エリセ・カーライル(
人物ロールプレイ用簡易紹介文
異なる世界、異なる宇宙より、亜空間ゲートを通ってやってくる。
人ひとりが通れるくらいの極めて小規模ながら、自らゲートを開く能力を有している。
かの宇宙では、さまよえる蛮神
「オーディン」が度々出現しており、
その原因は
「ハイデリンにて絶え間なく続く災厄」にあると考え、
調査のために訪れている。
名前について元々、「宇宙の敵」とされる、某「闇の王」の身体を構成する細胞であり、名前も肉体もなかった。
その身体が失われ四散した際、その場にいた
「カナタ」にたまたま取り憑いてしまう。
さらに、時空を操る能力をもった巨大な存在が討たれた影響か、
その場に<時空の歪み>が生じ、「カナタ」もろとも吸い込まれ別世界へと流されてしまう。
そうしてたどり着いたエオルゼアにて冒険していた時期があり、
その頃に出会った冒険者仲間たちに考えてもらった名前案の1つが、
螺旋を意味する「エリセ」。
冒険者として活動する場合、
「冒険者登録」の時点でファミリーネームが必要となるため、
最終候補まで残ったもう1つの名、「カーラ」をベースに考えた。
身体について「カナタ」と共に「元の世界」へ帰還した直後、周囲の薦めにより肉体を得た。
ただし、その肉体は、「深遠なる闇」(ぼかしてない)との戦いの中で
浄化しきれないほどの、深刻な
闇の力の侵食を受けたため、破棄されている。
現在の身体は、外見は生身に見えるものの、
中身は機械である。
簡単なメンテナンスは、シドを筆頭とするガーロンド・アイアンワークスの者に任せている。
機械の身体であることを知っているのは彼らと、一部の冒険者のみ。
取り立てて隠すことでもないが、
「エオルゼア」で知れ渡ると騒ぎに発展するおそれがあるため、むやみに明かさないようにしている。
交換用の部品は持参しており、応急修理程度なら自分で行える。
部品が不足したり、本格的なメンテが必要な場合には「元の世界」へ戻っている。
種族についてハイデリンに満ちる「エーテル」の作用により、
それに適した身体へと変じた結果、アウラ・ゼラのような姿になるらしい。
異世界の住人であるので、この世界に存在するどの種族にも当たらない。
性格についてそもそもヒトではなかったが、
「カナタ」と共に冒険する内、次第に「自我」が形成されていった。
ヒトの風習や文化に対する理解も進んでいるものの、いまだに無感情にして無趣味。
好き/嫌い ではなく、 良い/悪い で判断し、言葉による表現も同様。
「闘争こそが己の生きる意味」と考えている。
ただ、「エーテル」への適応が不完全なため
本来の能力を発揮できず、
一線級の冒険者のような高度な戦闘は行えない模様。
使用マウント ファルコン号、銀牙
原則的に<メカ>に乗る。
生物よりも扱いやすいため。
また、なるべく小回りのきくものに乗る傾向がある。
プレイヤーについては、
こちらで簡単に紹介しています。
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