これはウルダハの街角であったお話
ちょっと長いです
ウルダハマーケットボードでお買い物中の周囲のログ
Aはへヴィアロイ・スレイヤーキュイラスHQを完成させました!
私(新式かあ、すごいなあ、、、、)
(ん?Aさん? あ!!)
私「Aさーん!こんにちは、私のこと覚えてますか?」
Aさん「いえ、ごめんなさい覚えてません」
私(ですよね)
話はさかのぼって、4か月くらい前の出来事
モンクでメインストーリーを進めようやくモードゥナに到着
この時私はあるものを買うのが楽しみでした
エンペラーズ・ニューフィスト!
そう、モンク武器を見えなく、素手で攻撃しているかのようにできるミラプリアイテム!
ID攻略中たまたま一緒になった人に「モンク武器見えなくすることできるよ」と教えてもらい
戻ってマーケットで早速調べてみるも2万ギル、、、!
当時の(今も?)私にとって2万ギルは大金でした
Google先生で調べたところモードゥナ(未到達)で1980ギルでNPCタタロガから購入できるとのこと
というわけでマーケットではなくNPCから買うのを楽しみに攻略を続けモードゥナ到達!
私(着いた!モードゥナ!タタロガ!)
早速タタロガを見つけお目当てのアイテムを購入、、、できない!
調べてみたところクラフターレベルが50に到達していないと販売してくれないのだそう
ストーリー攻略のみで突き進んできた私、裁縫レベル3、、、
当時FCにも所属しておらずフレンドも街で見かけて挨拶したりエモートする程度
私(困った、買う気満々だっし、、おとなしくマーケットから買うか?)
(、、、、、そうだ、PT募集して代わりに買ってくれる人を探してみよう!)
募集:ニューエンペラーズ装備を代わりに買ってくださる方
そこで颯爽と入ってきてくれたのがAさん
代金と報酬を支払おうとするも要らないとのこと
それどころかミラプリするための触媒まで目の前で作ってくれました
Aさん曰く「若葉には優しくしなければならない」とのこと
感激してフレンド依頼をお願いすると
Aさん「いいけど、そうすると装備とか色々勝手に送り付けるぞ!w」
私(さすがにそれは申し訳ないし物目当てにフレンドになるみたいでなんかダメだなあ、やんわり断られてるのかな?)
ということなのでお礼を言ってPTは解散
いつか必ずどこかで会ってまたお礼言いたいな、と心に刻む
そんなAさんにウルダハで再開
私「以前、募集でニューエンペラー装備を代わりに買ってもらった者です!」
Aさん「あー、思い出した!」
私(思い出してもらえた、よかった)
Aさん「3か月くらい前だよね?よく覚えてたねw」
私「はい、めちゃくちゃ嬉しかったので必ずまたお礼が言いたいなと」
Aさん「せっかくだ、成長したモンクや他のジョブも見せておくれ」
私「はい!」
Aさん「ふむふむ、装備は特に必要そうなのは無いね」
「部屋は持ってるかい?せっかくだから家具でも買っていっておくれ」
私「すいません、残念ながら部屋持ってないんです、、、」
Aさん「じゃあ軍票と伝承をむしり取らせてもらおうかな?お礼をと言うならアブダルラジクの霊薬とイコンミスライトNQを交換できるだけしてきておくれケケケ」
私「わかりました!」
ありったけの軍票と伝承で素材を交換(伝承残り1w)
私「持ってきましたー!」
トレード:私>Aさん アブダルラジクの霊薬x80 イコンミスライトx81
トレード:Aさん>私 50万ギル
、、、え?
Aさん「これで部屋買ってみせておくれ」
私「えーー!」
Aさん「最近は人に部屋を買わせるのが趣味なんじゃよケケケ」(あくどそうな顔)
「そうだこれも渡しておこう」
トレード:Aさん>私 アクアリウムG4 オーケストリオン リテイナーベル
私「!!?」(これ確かめちゃくちゃ高いやつなんじゃ、、、)
Aさん「いいからいいから」
改めてお礼を言い、お部屋を作って見に来てもらうことを約束しお別れしました
ちなみにフレンドになってもらいましたがAさん側からは解消してもらいました
そうすればAさんから物が送られてくることは無いそうですw
なんだかウソのような本当にあったお話
ウルダハの街角であったとある富豪?と貧民の、なんともウルダハらしいお話でした
Aさんララフェルだしほんとウルダハにぴったり?
というわけで近日中にお部屋(たぶんFCの)購入予定です