ヨーソロー(´;ω;`)
未だかつて、こんなに泣けるサブクエがあったでしょうか?
以下ネタバレになりますので、紅蓮のサブクエをやっていない方はご注意下さい!
クエストの名前は「息子を探して」から始まる連続クエストです。
タイミングは69IDクリア後に、IDの場所からすぐ南の小さな村で発生します。
内容としましては、帝国の強制徴募を逃れるために村を出て行った息子を探して欲しいという、母親からの依頼です。
69IDをクリアすることで、現地でも帝国の支配から開放されたので、息子に戻って来て欲しいと。
この母親、ベレータさんは自分のことを「オバチャン」と言いますw
それがなんとも田舎の温かいおかんのイメージを彷彿とさせられまして(´;ω;`)
「オバチャン、この村から出たことないのよ。オバチャンが探しに行っても、きっと見つけられないから冒険者さん、お願いできないかしら?」
という感じです。
村を出た後、息子は不滅隊に入り、アラミゴ解放のために帝国の工作員として潜入していることが分かりました。
紆余曲折を経て、冒険者は一枚の手紙をあずかります。
オバチャンに手紙を手渡すと、見るのが怖いから、先に冒険者さんが読んでちょうだいと言われます。
〜この手紙を読んでいるということはーーーという内容の息子からの遺言でした。
この悲しい手紙を読んでいる時に、近くで超絶戦闘音が聞こえて来て(近くにいた冒険者さんがオバチャンの近くで戦闘を始めたw)感動が薄れwww
また、息子は手紙の他に、デーツの種を母親に贈ります。
痩せた土地でも育てられそうな、少しでも村に実りが増えて、おかんが楽になるようにという気遣いでした。
オバチャンが村の人達に相談しに行っている間に、なんと息子が冒険者の前に現れます!
生きてるのかよっ!?とツッコミを入れた直後に、息子の口から、なぜ母親に顔を見せずに死んだことにしなければいけないかの理由が語られます。
実はこの息子、カットシーンに台詞付きで出ていたんですw
工作員として信頼を得る為に、帝国と同じやり方で人を殺めてしまった自分は、死んでいた方がみんな幸せなんですと行って、息子は去って行きました。
オバチャンが種の相談から戻ってきた時、冒険者は息子が生きているか否かを伝える選択に迫られます。
私は息子は生きているよとオバチャンに伝えました。
するとオバチャンは、デーツの種の中にあの子の意思は生きていた。オバチャン、しっかり受け取ったよ。と(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
必死に息子の死を受け入れようとしているオバチャンに心を打たれ(´;ω;`)
その後オバチャンに、この種を預かっていた人にお礼をしたいから、その人がいる町まで護衛して欲しいと頼まれます。
村を出たことすらないオバチャンが、いったいどんな気持ちで、息子の形見を握りしめながら危険な山道を歩いていったのかと思うと、もう涙が止めどなく溢れてきて(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
涙をボタボタ垂らしながら、オバチャンを護衛して町へ到着しました。
種を預かってくれた人へのお礼を済ませると同時に、ある若者と共同でデーツを育てることに。
この若者が、戦死扱いされている息子の代わりにオバチャンの元へやってきてくれたのかなと思ってしまい、また涙が(´;ω;`)
泣きながらサブクエをすることになるなんて、夢にも思っていませんでした(´;ω;`)
デーツが実になるまでには5年ほどかかるようです。
オバチャン!5年後にデーツ食べに来るからねっ(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)