StreamDeckで2行以上のテキストコマンドを1つのボタンで動かしてみようその1:
テキストコマンドでジョブチェンジをしてみよう!その3:
プロファイルを使いこなしてページ移動を便利にしよう!前回の日記でStreamDeckからテキストコマンドを送信する方法を書きましたが、今回は
ボタン一つで2行以上のテキストコマンドを送信する方法です。採掘師を例として
ET0時or12時に橙貨収集品の時間になったら、最寄りのテレポをエコーで表示させて採掘師にジョブチェンジするという設定をします。
「エコーでの表示」と「採掘師へのジョブチェンジ」という2つのテキストコマンドを送信する必要がありますが、それぞれの記述は下記になります。
エコーでの表示
---------ここから---------
/echo リビングメモリー レイノード・ファイア
---------ここまで---------採掘師へのジョブチェンジ
---------ここから---------
/gearset change 採掘師
---------ここまで---------この2つの動作を1ボタンで送信する際に使用するのが、StreamDeckの「マルチアクション」という機能です。
これは色々なアクションを順番通り(ランダムにも出来ますが今回は使用しないので割愛します)に動かせます。
まず完成形ですが下記の画像になります。ボタンの画像は自分でSSを取って切り抜いたものです。
ボタンのタイトルは未知の採集場の出現時間にして、文字色は採掘師は白、園芸師は緑にしてあります。
マルチアクションの中に更に2つのテキストアクションを登録して、それぞれにエコー表示と採掘師へのジョブチェンジを記述してあります。
これを連続して登録すると、入力遅延やラグ等で2つ目が発動しない場合もあるので「遅延」というアクションを挟んであります。
これは環境に依って最適な時間が違ってきますので、自身で色々設定を変えてみてください。
単位はミリ秒なので「1000=1秒」になります。
これで、「エコーで最寄りテレポ先を表示」「0.8秒待機」「採掘師へジョブチェンジ」というアクションをボタン一つで可能になります。
これを未知と伝説の全時間帯分登録すると、
「この素材は何時に採集出来るんだっけ・・・」
「そもそもどこで取れるんだっけ・・・」
といった問題から解放されます。
今回はギャザラーの採集を例に取りましたが、使い方は色々あると思います。
というか愛好者を増やして様々な使い方を共有出来ればもっと快適なエオルゼアライフを送れるのではないでしょうか。
次回は、「プロファイルを使いこなしてページ移動を便利にしよう!」の予定です。※誤字脱字がある場合は適宜修正します。