価値と言っても、それぞれが生存とDPSに関与するステータスなので、
まったく効果は違う=単純比較はできないわけで、
ここで言う価値とは合計ステータス的な価値、
つまり限られた総コストで得られるお得なビルドのお話になります。
アクセについているステータスの重み付けが、
3.0以降の装備で変わりました。具体的には、
これまで(FF14新生) VIT>STR VITが多めについていた
これから(FF14蒼天) STR>VIT STRが多めについている
これまで(新生)は、STRにステータスを割り振り、
VITが必要なら新式などのアクセサリーでそれを調整すると、
総ステ的に優位でした。
しかしこれからは、VITをフィジカルボーナスで割り振り、
STRはアクセサリで調整するようにした方が、
装備まで含めたキャラクター全体の合計ステで優位になるようです。
(あくまで法典までの話かもしれませんが)
【加筆】
これから(FF14蒼天)でも強化法典ならステの重みが STR=VITになる
これって……ただの設定ミス? それとも。
IL190からは果たしてどうなるのか…
---参考---
それから、すごく大雑把で申し訳ないのですが、
法典強化+ラーヴァナ武器の時点で、
戦士については『STR+1=DPS+1』
みたいな感じに調整されているっぽい?ので、
極ラーヴァナ辺りへ行くST(OT)はフルSTRアクセか、
STRアクセを混ぜたビルドを推奨します。
※出るところには出ているようですが、サブステや数値の正確なところは、
他の正確で詳細な検証を参照して下さい。
ただしこの際、DPSとほとんど体力差がなくなるため、
頭割りには入る場合はしっかり防御バフを合わせた方が良さそうです。
必要なのは、参加してるコンテンツにおいて、
『生存に必要な体力』と、
『DPSチェックを突破できるDPS(STR)』であり、
その前提は何も変わっていませんよね。念のため。