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《葬花教室》の成り立ちと学ぶ心構えについて

公開


■《葬花教室》とは

2016年の10月8日に冒険をはじめた俺が考えた初心者向けガイド、
「超々初心者向けシリーズ」を元にした初心者向け記事だ。

「葬花」はFC名がそうなのと(Offering Flower)
――どっかで志半ばで死ぬかもしれない新入りたちに
とりあえず俺が贈れる花束ってのは知識だよネ、ってコトで。

死んじまったら墓石しか手に入らないカラな。
俺にアンタの遺品回収なんかさせるンじゃねェぞ。ヒヒッ。


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以下は超々初心者向けシリーズをまとめようとした時の記事のままだけど
まァ今でも言いたいコトは変わらないカラいっかなてコトで流用しまス。
※現在の「超々初心者向けシリーズ」は「冒険覚書」タグ一覧です。
※ちょとづつ「葬花教室」に流用・誘導・修正しようと思いまス。

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■超々初心者向けシリーズとは
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2016年の10月8日に冒険をはじめた俺が考えた初心者向けガイドだ。
昔の自分が知りたかったコト、助けてほしかったコトを元にトモダチと先輩、
偶然出会ったヒトたちの知識・言葉から得た情報で作られている。


紹介文と画像は俺の独断。紹介許可ありがと!

2021年4月17日現在、超々タンク初心者向けは23万8千人に読んでもらえ、
332件のいいねと、12名のとても嬉しいコメントをいただいている。
Twitterの反応は把握しきれてないケド、お叱りに沿って内容を追記修正したりはしました。アリガトウ。

俺はどちらかというとゲーム慣れしている方だが、
・FF14ではじめてゲームに触りました。
・ゲームはするけど、アクションゲームははじめてです。
・その他自分にとってはじめての経験と知識でいっぱいです。

というヒトもいるので、そういうヒトにも役立つような内容を目指している。

個人的には、新生編(~Lv50)をクリアするまでに身につけるコトを想定している。
蒼天以降でも新生編で身につけた技術や考え方は役に立つと思う。活かしてほしい。
逆に言うと、ある程度は自分で考えて調べて試すヒト向けの記事になっている。

■学ぶときの心構え
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ここでは、情報を仕入れて活かすために必要な考え方について述べている。
対面なら個人個人の性格(考え方)に合った言い回しややり方を選ぶコトもできるけど、
手記ってのは逃げない代わり、変わるコトもないから、受け取り方が大事なんだ。

――と、俺は思ってるので。俺自身が気をつけてるコトとしても書いていくよ。

・自分のコトは自分にしか分からない
ヒトはヒトを気遣うコトはできても、100%正解の絶対的な情報を与えるコトはできない。
どの情報が必要なのか、どれからやっていけばいいのか、判断するのも選ぶのもやるのも、
決めるのは全部自分だってコトを忘れないでネ。ヒトによって学び方は違うものだョ。


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俺が一番言いたいのは「身体やココロを壊さない程度に遊んでネ」ってコト。
間違えても分からなくても、アナタ自身が悪いってコトにはならないョ。
腕前が悪い(ヘタ)ってコトは、アナタ自身とは別の問題なんだ。
と俺は思う。
それに、ヘタだからこそ上手くなれる。過去の自分の手本となるように進んでいこう。

・自分の苦手と得意を把握する
物事ってのは、いろんな要素が絡み合ってできている。
カメラの操作ができるようになったら急にうまくなった!なんてコトもあるので、
自分が得意なところ、苦手なところ、やりにくい原因を探るようにしてみよう。
画面の見方、設定の仕方はUIガイドに詳しく載っているぞ。

・ひとつづつ、順番に、ゆっくりと!
焦らないコト、自分のペースでやっていくコト。
そうは言ってもパーティプレイって他のヒトが関わってくるコトだから、頑張りたいし、
早く進まなきゃって思うコトもあると思う。そこはバランスの問題だと俺は思う。

・力を合わせて戦おう
パーティプレイは、パーティメンバーと協力することで成り立っている。
がんばり屋なヒトにありがちなのが、他のヒトがやればいい仕事も背負い込んで
申し訳なく思ったり、逆に疲れ切ってなんで自分ばっかり!って爆発することだ。
余裕、知識、経験。これらはすぐに揃うモノじゃないから、少しづつやっていこう。


・レベルと訓練の目安
基礎的なコト(役割分担、立ち回り、ギミック処理)は、Lv15~Lv50で。
ロールの特色を活かしたコト(アビリティの活用など)はLv50~Lv60で。
スキルを使いこなすコト(敵に合わせた立ち回り)はLv60~Lv70で。
必須になってくるし、重点的に練習するコトになると思っているヨ。
もし高いレベルでの立ち回りが難しいトキは、低いレベルに立ち戻ってみよう。

・低いレベルで学べること
低いレベルのコンテンツに行くと、使えるスキルがレベルシンクで制限される。
制限されたスキルを使いこなせるなら、そこまでのスキルと立ち回りは大丈夫。
もしまだ使いこなせないスキル、怪しい立ち回りがあるなら重点的にやり直そう。
覚えてるけど全然使ってないスキルがあるな……。というコト、あるんじゃない?


・慢心しない
やりづらいな、難しいなと思ったら、使えるのに使っていないスキルがないか、
もっと簡単にやれる方法はないか考えてみて、思いつかなければ調べるか聞いてみよう。
一度別のクラス・ジョブをやってみたり、戦いから離れてみるのもオススメだ。
戦い方のクセは考え方のクセでもあって、無理矢理直すのは難しいコトもあるからね。

言い換えると
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「自分はできてるのに仲間がヘタ」「仲間がダメすぎる」といった考えは要注意だ。
良くも悪くもお互いの欠点を補うコトができるのがパーティプレイの特徴なんだ。


タンクが脆くて防御もしなくても、DPSが弱くて回避もしなくても
ヒーラーはできるだけパーティを回復しようとするしできちゃうコトがある。

DPSが弱くて敵を倒すまでに長い時間がかかっていても、
タンクは敵を引きつけて防御しようとする。ヒーラーはMPの限り回復しようとする。

ヒーラーの回復や支援が少なくても、
タンクは防御を増やしたり、ポーションを使ったりして耐えようとする。
DPSは敵の動きを止めたり、素早く敵の数を減らしてタンクを支えようとする。

極論「全滅しなければいい」って考え方もあるけど、それは頑張ってもだめなときの話。
「頑張らなくていいよ」ってのは頑張る気がないヒトのための言葉じゃないンだ。

頑張りすぎて疲れちゃうヒトのための言葉なんだ。俺はそう思っているョ。

・マジで仲間がダメなトキ
別にいいじゃん。いつかそのヒトも上手くなるよ。今頑張ってるだろうから。
ってのは俺の考え方なので、マア、あまりイライラしすぎない程度に日々を過ごしてネ。
ご飯食べる。寝る。音楽や動画……エオルゼア以外の楽しさも持っておくのがオススメだよ。

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2022/12/16 流用
2021/04/17 初稿
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