キャラクター

キャラクター

  • 0

《冒険メモ》ガレアン人とエオルゼア人

公開
■ガレアン人
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

エーテル放射を不得手としている。要は魔法が使えない。
代わりと言ってはなんだが、空間把握に役立つという
第三の目なる器官をもつ(後述)

■エオルゼア人
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

別にエオルゼアに限ったコトでもないケド、大なり小なり、
エーテル放射を可能としていて、魔法現象が生活の中にある。

■ガレアン人が「異国」を恐れる理由
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

魔法とかいうよく分からないけど強い現象を使ってくるから。
ガレアン人は魔法が使えないせいで、戦争にずっと負けてきた。
ていうかどの土地でもヒューランは喧嘩っ早いの何。
エオルゼアに渡ってきた時もエレゼンとやりあってるし。

■リーパーとガレアン人
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

お互いの被害を最小限にするため、将だけの暗殺をする技術、
妖異と契約をして魔法を使う暗殺術「リーパー」が生まれた。
しかし、ソル帝による「魔導革命」が起こってからは、
魔導兵器による快進撃が続き、リーパーは魔導兵器の名前になった。

■ガレアン人と第三の目
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ガレアン人の額には、「第三の目」と呼ばれる器官がある。
小ぶりの真珠みたいなもので、空間把握に役立つという。
アウラ族も角で空間把握をしているケド、似たようなモノかな。
個人的な推測としては、ガレアン人は、この第三の目に
エーテルが集中しちゃってて、エーテルを使えないンじゃ?と思う。

■自然回復とエーテル
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

故あってガレアン人の身体を使うコトになったとき、
「自然回復不可」がつくケド、これはつまり、
ガレアン人は呼吸と共に環境エーテルを取り込んで、
自然治癒を促すようなことができない。
のでは、ないか?

治癒魔法――幻術の理屈ってのは、自然のエーテル、
自然に満ちる生命力を人体に流すことで成り立ってる。
幻術をちゃんと学ばないで、生命力を与えるってコトだけ
やっちゃうと、術士の生命(寿命)を削っていくことになる。

そうならないように、ちゃんと自然から力を借りる、
幻術の理念や理屈を学んで修行するのが必要なワケだ。

■エオルゼア人、怖くね?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

光の戦士が強いのは、「光の加護で力を増幅されているから」
というのがアルテマウェポン戦のラハブレアに語られる。
じゃあ、力の源ってどこっていうと、たぶん、肉体そのもので。

もっと言えば、魔法の素養がある肉体、なンだよね。
冒険者によってドコ出身ってのは違ってると思うケド、
基本的に「魔法の素養はある」ってコトになってるのよ。

▼プレイヤーは魔法を自在に扱える素養のある人
クリックして表示クリックして隠す
■エーテライトの建造
エーテライトは、クリスタル(結晶化したエーテル)により作られています。
その建造には、高度な魔法的知識が必要であり、エオルゼアのエーテライト網は
シャーレアンの人々の協力を得て作られました。

■転送の副作用
「テレポ」や「デジョン」といったエーテライトを利用した転送魔法には、
多かれ少なかれ精神的負担が伴います。
冒険者の皆さんのように、魔法を自在に扱えるだけの素養がある人であれば
問題はないのですが、そのような適性のない多くの市民にとっては精神的負担が
大きな問題となり、転送魔法を使うことができません。
また、辛うじて転送魔法を使うことができたとしても、地脈に乗ることでひどい
「エーテル酔い」を起こし、再度使うには長期間の静養が必要になることもあります。
(メタな発言をすると、リキャスト時間が長すぎて常用できない)

といったように、常用できる人が特定の層に限られているため、
チョコボや飛空艇といった交通手段が、まだまだ主軸となっているのです。

■料金徴収について
エオルゼアのエーテライト網は、第七霊災によって一度、破壊されています。
現在のエーテライト網は、霊災後に再建されたものなのです。
その再建費用の負担、および維持費をまかなうため、徴収されているのが、
例のテレポ代金となります。

が、これは自動的に財布から消えている訳ではなく(ゲーム内では描かれていないものの)
エーテライトを警備している衛兵たちが、徴収している形となります。

余談ですが、エーテライトや転送魔法の仕組みについては、
各都市のエーテライト・プラザにいる衛兵さんが教えてくれたりします。
興味のある方は、話しかけてみてくださいね。

エーテライトとは? - FINAL FANTASY XIV Forum

で、サブクエストで「大きな瓦礫をどけるなんて凄いのね」
「鍛えているからかしら、それとも……魔法の力?」
みたいなコトを言われるシーンがある。
魔法の素養がある=肉体を強靭にできる、だとすれば。

リアルゼアの人たちが、第三の目がないガレアン人だとして、
ちょっと海や山を超えた向こう側に、魔法を使える人間、
呼吸をするたびに軽い傷くらいなら治る人間、
怪我や不調を、液体薬や光って浮く何かで治しちゃう人間、
そういうのがいるとしたら。

「怖い」ンじゃねェかな。

「このクリスタルを置いて力を込めたら火がつくよ」
「全員ができるわけじゃないけど、できる人はそこそこいる」

怖くね?


いやもう「魔法と戦争をするリアル人間」みたいな立場が、
ガレアン人だったワケだよね。

怖い、よなァ。

ということを考えておこうと思ったので記しておく。

コメント(0)
コメント投稿

コミュニティウォール

最新アクティビティ

表示する内容を絞り込むことができます。
※ランキング更新通知は全ワールド共通です。
※PvPチーム結成通知は全言語共通です。
※フリーカンパニー結成通知は全言語共通です。

表示種別
データセンター / ホームワールド
使用言語
表示件数