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エーテルについてのメモ

公開
エーテルについて知りたい奴が真っ先に聞く相手
→ 三国エーテライトプラザの警備員(どこか一箇所でいい)

リムサ・ロミンサ
プラザ北、ビスマルクに続く道の番を兼ねる「スンドヒマル」

ウルダハ
プラザ南西、暗がりにいて小さいので目立たない「ネネバル」

グリダニア
プラザ北、短い階段を上がって左手の鬼哭隊員「ニシア」

奴らの説明は新米向けで超大前提のものになる。
これを聞いているか、理解しているかでだいぶ異なると思う。

▼俺なりの解説と補足
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Q.「転送魔法」とは?
A.転送魔法について知るには、
まずエーテルについて知っておく必要がある。《重要》

解説:
魔法について知るには、エーテルについて知っておく必要がある。
魔法現象について知るには、エーテルについて知っておく必要がある。
ありとあらゆる超常現象を知るにはエーテルの知識が必要である。


エーテルとは、すべての命の源であり、魔法の原動力とされる力。
生きとし生ける者すべてが、その身体にエーテルを宿している。

それは、大地とて同じ《重要》

解説:
生きとし生けるものすべてがエーテルを宿している
それには大地、すなわち自然にあるものを含む
空気《風》、水、土、他の生命を生かす自然そのものが
エーテルに満ちていればこそ命は育まれているのだ。


大地には、目には見えないエーテルが脈々と流れている。
これが「地脈」と呼ばれる奔流である。

そして「地脈」の流れを利用して、
望みの場所まで瞬時に転送する魔法が、
「デジョン」や「テレポ」といった「転送魔法」である《据置》

補足:
「地脈」というエーテルの流れが大地にあるんだなあ。
ということが理解できていればよい。


Q.エーテライトとは?
A.「エーテライト」とは、転送魔法の利用を補助するために作られた装置。
結晶化したエーテル……すなわち「クリスタル」を用いて作られている《重要》

解説:
結晶化したエーテルを「クリスタル」と呼ぶ。
エーテルは目に見えないが、結晶化すると目に見える。
クリスタルは何かしらの補助に使うコトができる。


「地脈」の流れに乗るだけなら比較的簡単だが、
そのままでは、荒れ狂う海に飛び込むようなもの。
激流に流され、還って来られなくなってしまう。《据置》

補足:
エーテルには流れがあり、流れの強さがある。
ということがぼんやり理解できていればよい。


エーテライトは、激しい「地脈」の流れのなかで、
出口となる場所を指し示す灯台のような存在。
「地脈」の流れが交差する結節点にエーテライトを設置することで、
はじめて転送先として利用できるようになる。《据置》

補足:
エーテルの流れが交差する「結節点」というのがあること、
そこにエーテライトを置く必要があることが理解できればよい。


転送魔法で飛べるのは、一度触れて「交感」したことのあるエーテライトのみ。
《「交感」…通じ合ったり感じ合ったりすること》

Q.デジョンとテレポの違いとは
A.転送魔法には、デジョンとテレポの二種類が存在する。
テジョン:最も扱いやすい。精神的負担が少なく、気軽に利用できる。
ただし、エーテライトとの深い結び付きを必要とするため、
帰還地点《ホームポイント》と定めたエーテライトにしか転送できない。

テレポ:精神的負担が重く、身を落ち着けて精神を集中させる必要がある。
一度でも交感したことのあるエーテライトなら、どこでも転送が可能、

補足:
この「精神的負担」から回復するまでの時間が「クールタイム」である。
ということが公式フォーラムにおいて説明されている。


・転送の副作用
「テレポ」や「デジョン」といったエーテライトを利用した転送魔法には、
多かれ少なかれ精神的負担が伴います。
冒険者の皆さんのように、魔法を自在に扱えるだけの素養がある人であれば
問題はないのですが、そのような適性のない多くの市民にとっては精神的負担が
大きな問題となり、転送魔法を使うことができません。
また、辛うじて転送魔法を使うことができたとしても、地脈に乗ることでひどい
「エーテル酔い」を起こし、再度使うには長期間の静養が必要になることもあります。
(メタな発言をすると、リキャスト時間が長すぎて常用できない)
――2013/10/23 19:38#6 Triairy's - エーテライトについて


次に聞く相手
愛用の紀行録《新生編メインクエストLv50》
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Lv50 超える力、不滅なる者(カットシーン2)
Lv50 還りし神、巡りし魂(カットシーン2)

《重要》
・生物が死ぬと魂であるエーテルが砕け散りエーテル界に還る
・エーテル界のエーテルが物質界に降り、新たな生命が誕生する
・エーテル界は物質界に重なり、寄り添っているもの

《特に重要》
「エーテル界は物質界に重なり、寄り添っているもの」

エーテルは生命を構成し、大地に満ち、物質界に重なり、寄り添う。
世界全体に満ちているものであり、失われてはならないもの。


そっから先
新生編で大体のコトは説明されてるので新生編をまずシッカリ読み込んで、
それから「呪術」「幻術」「巴術」「錬金術」辺りをオススメする。
細かいコトまで知りたいなら「園芸」も薦める。あと各地のサブクエをやれ。
虱潰しにとにかくやってればエーテルのハナシや作用を聞く事も時々ある。


▼雑多メモ
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【エーテル】
万物の源。星の血液。生命力、魔力、栄養素、記憶。
ありとあらゆるものを構成するエネルギー。

【属性】
エーテルに宿るもの。エーテルが有する特性。
一般的には 火 風 雷 水 土 氷 の六属性が知られる。

【極性】
エーテルの活性、不活性を示すもの。
活性の星。非活性の霊。

【活性属性】
火、風、雷の三属性が合わさった状態。
この3つの共通点は動的なものであること。
放っておいても揺らぎ、遊び、奔る。

【非活性属性】
水、土、氷の三属性が合わさった状態。
この3つの共通点は静的なものであること。
放っておけば溜まり、固まり、留まる。

【光】
一般的に、浄化を司るもの。
生命を育み、守るもの。
該当する魔法は「ホーリー」

【闇】
一般的に、破壊を司るもの。
生命を呑み、滅ぼすもの。
該当する魔法は「ダーク」

【エーテル放射】
エーテルを外に出すこと。
純血の帝国人ことガレアン人はこれを不得意とする。
その代わり彼らは身体能力に優れているらしい。
魔法を使えない分、身体能力が高いと言い替えられる。

【偏属性】
エーテルの属性が偏っていること。
この属性のクリスタルは激しい橙色に輝いている。
放電や爆発を起こすため、非常に危険。

【属性バランス】
生物は属性の均衡によってその命と物質性を保っている。
生物が死亡すると属性の均衡が崩れたことにより、
優性な属性が結晶化することがある。

【魂のエーテル】
激しい戦いで命を散らした場合、魂のエーテルが
一部残留して結晶化したり、装備品に力を付与したりする。
こうして力が付与された装備品をエーテリアル装備と呼ぶ。

【変異】
元々の属性とは異なる、偏った属性に適応すること。
サハギン族と協力関係にあるという海賊「海蛇の舌」の
船員・船長が水属性エーテルの過剰摂取により皮膚が軟質化、
加えて頭部がイカやクラゲのようなものに変化していた。

【エーテルの過剰摂取】
通常、生物はエーテルを過剰摂取すると属性によらず死ぬ。
「死なずに変異する」条件は定かではないが俺の想定する限り
「死なない程度に分けて過剰摂取させる」のが条件に思う。
分けて接種させると、緩やかな変異が起きて属性耐性がつき、
過剰摂取に「命だけは」耐えることができるのではないか。

【クリスタルを食べる】
自殺行為。エーテルの結晶であるクリスタルはその性質上、
属性が偏っていることが多く、直ちに過剰摂取になりうる。

【食物を食べる】
延命行為。バランス良くエーテルを接種することにより
健康な体を維持する事ができる。好き嫌いせずに食べよう。
まァでも魚なんか食えたもんじゃねえよな。野菜もな。

【身体を温める】
火属性エーテルを接種すること。
温かいものを食べること。
温かい環境にいること。

【防氷剤】
氷属性エーテルを防ぐ薬。
極寒の地で冷える身体に対して有効。
=外部からの冷えは氷属性の影響。

エーテルと死のメモ(新生編エピローグネタバレ)
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Lv50 超える力、不滅なる者(カットシーン2)
・サハギン族の司祭が「超える力」を受け入れ「不滅なる者」に昇華
・司祭が死んだ後にエーテル塊が現れ、他のサハギンに入り込む
・他のサハギンが司祭の姿へと変化するのを繰り返した
・しかしリヴァイアサンの肉体を構成するエーテルとして吸われ消滅
・「不滅なるもの」であるはずなのに消滅した

Lv50 還りし神、巡りし魂(カットシーン2)
・生物が死ぬと魂であるエーテルが砕け散りエーテル界に還る
・エーテル界のエーテルが物質界に降り、新たな生命が誕生する
・エーテル界は物質界に重なり、寄り添っているもの

・蛮神の魂は信者の願いによってエーテル界から招かれるもの
・蛮神の肉体はクリスタルを主としたエーテルで作られるもの
・蛮神が死ぬと魂はエーテル界へ、肉体は物質界へ還っていく

・「不滅なる者」は「死ぬ肉体と散らない魂をもつもの」
・アシエンはエーテル界と物質界の狭間のような所に逃れている
・狭間に逃れるには「闇のクリスタル」のような媒体が必要
・狭間に逃れる前にエーテルの檻に捕え、エーテルの刃で砕くと死ぬ


2023/05/23 初稿,修正
コメント(1)

Ucugen Ugund

Anima [Mana]

おかげさまで、転送の副作用についての情報の出所を見つけることができました。 ありがとうございます!
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