※このメモは「なんか本編が混乱・矛盾してね?」って思った俺が、
ある法則性を元にメモしなおしているものです。
※内容は非常に大雑把なものです。厳密に書くとキリがねえからです。
書いてて辛くなったので楽しくなるような世界観解釈も入れてます。
※非公式としても真正面から公式の表現とぶつかり合ってるところがあります。
ある種で公式ライターに対する抗議とか苦言の類になりうる記事です。
6.0バレあり2024/01/06
「氾濫」についての解説を追加しました。
◯◯◯(5.0バレ)は?って聞かれたので追記しました。
書くに至った原因
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俺が考える星極
満ち、固まり、隆起し、大地よ生まれよ!
流れ、溶け、広がり、浸透し、生命を育め!
星よ、天よ、煌めく生命力を注げ!・星極:活性:熱:湿
├星:天体(生命の光/Astral)
├水:蓄積
├氷:凝固
├土:
保持 固着
├白:純粋な色(不純物のない水、氷、結晶物)
└光:総合的なイメージ
元ネタ:四原質説、錬金術の大いなる業、科学
星極性:万物流転を司る(ミクロ・マクロコスモス)
三属性:エネルギーを内部保持し活性の起点となる
本編で:火、風、雷が担当。エネルギーが激しくなるから活性らしいが。
2017.09時点では「元素、光闇、霊星はそれぞれ別枠で無関係」とされていた。
なお、エネルギーが活性化するにはエネルギー源となるものが必要で、
エネルギー源は活性化され続けるとやがてエネルギーが枯渇し、沈黙する。
つまり「活性」とは本来、エネルギー源の蓄積に作用する水、氷、地を指す。
……という風に考えられるのではないかと俺は思うのだが……?
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俺の考える霊極
燃えよ、削れよ、砕けよ! 跡形もなく消え失せろ!
乾き、留まり、止まれよ! 塵芥へと変わるがいい!
光一つ届かぬ真なる影よ! 全てを呑み込め!!・霊極:鎮静:冷:乾
├霊:本影(完全な闇/Umbral)
├火:燃焼
├風:摩擦
├雷:移動
├黒:残骸の色(炭化物、腐敗物、燃焼気化物)
└闇:総合的なイメージ
元ネタ:四原質説、錬金術の大いなる業、科学
霊極性:万物抹消を司る(語源は「引退」のラテン語)
三属性:エネルギーを崩壊霧散させ鎮静の起点となる
本編で:水、氷、土が担当。エネルギーが止まるから鎮静らしい。
2017.09時点では「元素、光闇、霊星はそれぞれ別枠で無関係」とされていた。
なお、エネルギーが止まるにはエネルギー自体の消失、枯渇が重要となる。
例えば薪が燃え尽きたり、気流が妨げられたり、バッテリーが切れたりだ。
つまり「鎮静」とは本来、エネルギー源を消費する火、風、雷を指す。
……という風に考えられるのではないかと俺は思うのだが……?
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エーテルの鎮静と活性
星極性、霊極性とはエーテル学における用語であり、
エーテルの元素の「強弱」「活性と比活性」を意味する。
エーテルは生けとし生きるものに宿る力のことである。
つまり、基本的には「生命」に関する力である。人体における「自然な鎮静」は発熱や循環、免疫で行われると考えると、
火、風、雷は「鎮静」もとい霊極性に相当すると考えられる。
人体における「自然な活性」は水分の保持や浸透で行われると考えると、
水、氷、地は「活性」もとい星極性に相当すると考えられる。
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四物質説と霊星光闇の対比火:乾・熱 → 火:霊・光 (弱い光)
土:乾・冷 → 土:霊・闇 (弱い闇)
水:湿・冷 → 水:星・闇 (強い闇)
風:湿・熱 → 風:星・光 (強い光)
👿ノシ
火:霊・光 (弱い光) 浄化の火※
土:霊・闇 (弱い闇) グラナイトジェイル
水:星・闇 (強い闇) 大海嘯
風:星・光 (強い光) 癒しの風
💢💢💢💢💢 ヾ👿ノ" 💢💢💢💢
※呪術士のファイアは死者を浄化するための儀礼的炎が元。
※この観念は現代医学の前に支持された四体液説にも関連し、
四体液説の専門用語が賢者のスキル名に流用されている。
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俺の考える人体錬成
生死を司るナルザル神は、かつて地底におわすマグマだった。
地神ノフィカのために死後の安寧を与えてくれたナルザル神は、
今も死した肉体に抱擁を与え、高く美しい宝石を作ってくださる。
さあ、徳を積め! 死後に高く美しい宝石となりたいならば!!土塊同士が引き合い、固着することがあるのはなぜか?
雷力があるからだ。一部の土塊は痺れのような揺らぎを持っていた。
反発と引き付け。動作に関するこの力を人々は「雷力」と呼んだ。
雷力は土のどこに宿るのか? 染み渡った水の中である。土と水と雷。
それが土塊を引き合わせながら反発させ、「土人形」と化させるのだ。
「土人形」は素材となった土次第で脆くも硬くもなり、環境に左右された。
「人間」も環境に左右されはするが、適応することもできる。それはなぜか?
「土人形にあって、人間にないものは何か? 鼓動である!」
火の如き熱を帯び、風の如き巡りを持ちながら、決して燃え尽きぬ過程。
それこそが「鼓動」すなわち「心臓」がもたらす恩恵である。
土人形に心臓を埋め込み、熱と冷、湿と乾を循環させる。
全身が熱を帯び、水分が霧散し、雷流をより効率的に伝搬させていく。
激しい雷流が土塊の肉体を砕かぬよう、雷力を分かち、氷の如く固める。
土塊は熱され、冷え、層を作りながら固くなり、頑丈になった。
土塊は湿り、乾き、古くなった層を新しく変換するようになった。
「代謝」を手に入れた土塊は、いつしか我々のよく知る「人間」となった。
「雷力を氷の如く閉じ込めた砂粒」が「細胞」と呼ばれるのは、いつの日か――。
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リアル錬金術周りの話
錬金術の開祖:ヘルメス・トリスメギストス
神秘主義の一:ヘルメス主義
関連するもの:占星術、錬金術、神智学、自然哲学「科学」が生まれ発達する前、錬金術こそが「科学」であった。
「錬金術」は発達した科学から見ればこそ「オカルト(非科学的)」だが、
「神秘が確かに存在するエオルゼア」において「錬金術」は科学である。
ただし、エオルゼアにおいて「ヘルメス」の名は見受けられない。
熟練の錬金術師が袖を通す白衣には「パラケルスス」の名が冠されている。
パラケルススは「薬」の開祖であり、それまでの医学を否定したとされる。
この薬とはエオルゼアの民間治療で見られるような、動植物を単に煎じたものでなく、
錬金術の道具と知識を以て成分を抽出・再構築して作り出した化合物を指す。
※「エオルゼアのパラケルスス」がどのような経歴を持つかは定かでない。
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四原質説
ヘルメス主義の人々は天体と人体を同じものだと考えた。
これが「マクロコスモス・ミクロコスモス」の概念である。哲学者のアリストテレスは物質を4つの性質に分けた。
熱 ←→ 冷
湿 ←→ 乾
この考えは錬金術師達に支持された。
錬金術師達は「物質の性質を組み替え、思い通りの物質を作ろう」と考えた。
エオルゼアにおいても初期の錬金術師は「万病を癒し不死を実現する賢者の石」を
求めていたと言われるが、近代の錬金術では「科学」らしい方向に舵を切っている。
例えば、エーテルを液体化したり、油分を抽出したり、砂糖や塩を精製したり、
物質の性質と反応を理解してガラスなどの頑丈な物質を作り上げたりだ。
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6.3バレあり-----
小休憩なお Eat Meet は近代錬金術師ではない。
だから、彼は「呪術師」と名乗ることがある。また、一部の人々にとって、
彼の行う所業は非常に多彩なため「青魔法的である」と考えられている。
「熱いところにずーっと置いておいた食べ物って腐っちゃうよねェ」
「あれはね、腐敗と分解のために乾燥と循環が重要だからなンだァ」
「生きたまま腐るのとミイラになるの、どっちがいい。選ばしてやるよ」
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氾濫(過剰活性)元素と星霊と光闇は、それぞれ別の概念だよ~っていう
2017.09時点の説明をそのままで錬金術的に考えたとき、
氾濫の方も特に矛盾はないンだよね 複雑にはなるけど
・第十三世界
├無の氾濫
├妖異化する
└死んでも星海に行けない
本編では
└闇=活性の力に満ちているので死ねない
俺の理屈では
├霊極(火風雷)の過剰活性 つまり霊光(火風雷の生命)
├火風闇は「熱」「循環」「動作」に関連する
├心臓と神経だけで生きてるような存在が妖異
├倒されても火が燃え、風が吹き、雷が轟くように死ねない
├原初世界では火風雷の過剰活性がないので星海に行ける
└水氷土を求めて他者を襲う(六属の安定を取り戻したい)・第一世界
├光の氾濫
├光が溢れると罪喰い化する
└死んだら星海に行ける
本編では
└光=鎮静の力に満ちていて罪喰い化する
俺の理屈では
├星極(水氷土)の過剰活性 つまり星光(水氷土の生命)
├水氷土は「蓄積」「凝固」「固着」に関連する
├肉体(細胞)だけで生きてるような存在が罪喰い
├倒されると水が蒸発し、氷が溶け、土がひび割れるように死ねる
|└たぶんこれは「残った肉体」で本人ではない スライムみたいなもん※
└火風雷を求めて他者を襲う(六属の安定を取り戻したい)※罪喰いになりかけた状態で「魂がひび割れていた」ので
罪喰いになる=魂が割れる=魂が霧散するので本人は死んでいて、
肉体だけが罪喰いとして残ってしまうのではないか?と考えられる
※罪喰いのなりかけの治療は「氷を溶かすようなもの」であり、
完全に凍ってしまう前なら溶かして助けられるのではないか?
完全凍結状態だと「新しいエーテルが流れない」ので死ぬ。
仮説:罪喰い化=完全な凍結で魂が死んだが肉体は保存された状態。
ちなみにスライムは「素材」の残留エーテルに応じた行動をすることがある
(世界設定本I参照)
だから例えば天使型の罪喰いは「人々を守らなければ」って意志があって、
「自分と同じ存在にすれば守れる」って判断した可能性があるかもしれない。
ただしその判断は非常に本能的で、理屈や理性で作られてはいないだろう。
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ありそうな質問Q.水、氷、土のどこが「熱」「湿」なの?A.この場合の「熱」「湿」とはエネルギーの話をしている!
「熱を溜め込むと熱くなる」「水分を溜め込むと湿る」!
水、氷、土の共通点はエネルギーを溜め込めることだ!
エオルゼアには「四物質説」が直接取り上げられてはいないが、
「四物質説」の内容を考えるに「熱」「湿」の概念こそが活性、
「星」「エネルギーの集中」を示すものだと捉えることができる。
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Q.火、風、雷のどこが「冷」「乾」なの?A.この場合の「冷」「乾」とはエネルギーの話をしている!
「熱がなくなると冷める」「水分が抜けると乾く」!
火、風、雷の共通点はエネルギーを分散・放射させることだ!
エオルゼアには「四物質説」が直接取り上げられてはいないが、
「四物質説」の内容を考えるに「冷」「乾」の概念こそが鎮静、
「霊」「エネルギーの消失」を示すものだと捉えることができる。
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Q.六属性(元素)それぞれに星霊が関係してるの?A.霊極と星極そのものが元素に関係しているワケではない。
「霊寄り」「星寄り」は星霊そのもに所属するのを意味しない。
「極性」だけを用い、元素と組み合わせていると思われる。
例:黒魔道士と学者
黒魔道士:強い火と強い氷を使いこなし、破壊の力を生み出す
学者:弱い風と弱い火を組み合わせ、生命の循環と代謝を操る
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Q.呪術士の「アストラルファイア」とは?A.はじめに言っておくが、星霊/元素は、直接関係しない。
星霊ってのは簡単に言えば「強」「弱」を示すものだ。
アストラルファイアとは「星+火」「強+火」
つまりは「強火モード!」ってダケでしかない。
強火のためには何が必要だ? 大量の燃料だな。
だからエーテル……魔力の消費が増大する代わりに、
魔法の威力も上がるようになってるってワケだな。
・ポイントアストラルファイアの「火」は「魔力燃焼」と考えるといい。
属性とは別の、魔法を使う過程《プロセス》としての火だ。
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Q.呪術士の「アンブラルブリザード」とは?A.はじめに言っておくが、星霊/元素は、直接関係しない。
星霊ってのは簡単に言えば「強」「弱」を示すものだ。
アンブラルブリザードとは「霊+氷」「弱+氷」
つまりは「冷却モード!」ってダケでしかない。
これがもしアストラルブリザードなら凍結となり、
エーテル……生きるための力が全部固まるかもな。
そうならないように「冷却」で済ませてるワケだ。
・ポイントアンブラルブリザードの「霊」は「弱い効果」と考えるといい。
エーテルを完全に止めてはいないから戦いが続けられるんだ。
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俺の勘違いならそれがいいな。なんか一貫性が実はあるのかも。
でもなァ。
でもなァ……。
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おまけ:ジョブの属性考察
・星極:活性
・霊極:鎮静
・星火は燃焼、霊火は乾燥
source:Encyclopaedia Eorzea I
リアル錬金術的に辻褄が合う
・星極:白:水、氷、土
・霊極:黒:火、風、雷
実際のクリスタル(3.15実装)
・星極:白:火、風、雷
・霊極:黒:水、氷、土
ウリエンジェの説明(5.0)
・星極:黒:闇
・霊極:白:光
2017.09年のコージの発言(4.0ごろ)
・霊星、光闇、元素はそれぞれ別の力です
source:
Gamer Escape: This one slipped through the cracks of our last chat, so let’s start here. The properties of aetherial energies have gotten a bit confusing.
Once upon a time, the only binary in the game was [astral & umbral]. These polarities existed in all things, and seemed to be part of the six elements rather than independent forces. Since A Realm Reborn, a second binary exists: [Light & Darkness]. As one might expect, NPCs don’t seem very well informed about these concepts, using phrases like “void energy” and “umbral energy” and “Dark energy”. As time went on, we even started to see Dark and Light sprites! Can you help us understand the boundaries for these concepts? Are they in any way related?
Koji Fox: So, you have the elements—and it’s still six elements, there are no newly-discovered ones. Those elements have charges—umbral and astral. If something has “umbral energy”, it is one or more of those elements, individual or combined. So if elements have an umbral charge, it can be said that they are “umbral energies”. That’s where those terms come from, “astral energies” and “umbral energies” are not individual things, it’s a blanket term. Light and Dark are not elements, but they are energies…in a different sense. They are not elements, they are not of the elements, and they are not astral or umbral. It’s a different type of energy. You might see a Light and Dark sprite and think, oh, they must be elemetals, but those are made of an entirely different form of energy.
source:Lorecast 9: Koji Fox Interview At PAX 2017
問題点
ウリエンジェ:
・第一世界の人たちは極性という言葉を使わない
・代わりに光闇を使って活性・鎮静を表現する
・活性 色が重なって黒くなるように黒 そして闇
・鎮静 何者にも染まらないように白 そして光
サンクレッド:
・アシエンも自分たちの力を闇と言っていた
・それが元々だったのかもしれない
👿 俺:
・星極(活性)のクリスタルは白いけどな?
・霊極(鎮静)のクリスタルは黒いけどな?
エデン編:
・光と氷は同じ鎮静なので相性が良い
👿 俺:
・霊極(鎮静)のクリスタルは黒いけどな?????????
・作るためのクリスタルはたしかに水、氷、地で氷入ってたけど???
・白くないんだよ??? 黒いんだよ?????????????
暁月(オープニングを兼ねる5.3~を含む):
>ヘルメス・トリスメギストス<
>アゼム<
👿 俺:
錬金術の開祖+太陽
太陽=賢者の石=赤化(ルベド)
・「英雄」に対するアルス・マグナ
黒化:分解。仲間を失い、英雄という立場も失う。あるいは「分かたれる」
翠化:抽出。黒化していたアルバートが形を持つ。あるいは「なりそこないに宿る」
白化:再構築。光を受け止め、理性は残しても罪喰いに変じる。あるいは「懐かしく新しいキミ」
黄化:変質。アルバートが融合し、光に耐える魂となる。※ここでひび割れた魂が修復されている
赤化:完成。アゼム(太陽)の召喚術を成功させる。
・「メーティオン」に対するアルス・マグナ
黒化:分解。宇宙に向かって姉妹たちが飛んでいく。
翠化:抽出。滅びゆく星から「絶望」が抽出される。
白化:再構築。多くの絶望によって「終焉を謳うもの」と化す。
黄化:変質。希望を見せられ、「希望の鳥」と化す。
赤化:完成。宇宙の果てからは希望の謡が届いていく。
・「ヘルメス」に対するアルス・マグナ
黒化:分解。分かたれる。
翠化:抽出。命に対する同情、無力感などの性が残る。
白化:再構築。アモンとして生まれる。
黄化:変質。ヘルメスはこの段階を踏むことはなかった。
赤化:完成。ヘルメスはこの段階を踏むことはなかった。
👿 これならストーリーライン理解できるし納得するが、
そのためには光闇星霊白黒の概念が矛盾して混乱してる。
リアル錬金術知識に基づいた場合をまとめておく。