夢の国ゴールドソーサーで楽しくパンチングマシンやモーグリキャッチャーで遊んでいるとふと声が聞こえて来ました。
「いなくなってしまった人たちのこと、時々でいいから・・・思い出してください」
こんぶは閃きます。「そうや!墓参りいかな!」
本編では砂の家にいた数人の仲間が帝国軍に強襲され、その亡骸が東ザナラーン 聖アダマ・ランダマ教会の墓地に埋められています。亡骸を東ザナラーンに送るクエストは印象に残ってるという方はたくさんいるはず!
久しぶりに 東ザナラーンへチョコボを走らせます。
イリュド神父:「お久しぶりです。冒険者殿。」
こんぶ:「まいどぉ!今日は墓参りにきましたぁ!」
イリュド神父:「おお、そうですか。故人達もきっと喜んでくれていると思いますよ。あれからのあなたの活動を報告してあげるとよいでしょう。」
こんぶ:「らじゃ!」
こんぶ:「報告にきましたぁ。あれからまずゴールドソーサーでチョコボレースできるようになったでぇ、割と始めから先行で逃げでいったほうが勝てるで!」
イリュド神父:「・・・・・・」
こんぶ:「・・・・・ああ、あとパンチングマシンも安定してエクセレントだせるようにもなったでぇ」
イリュド神父:「・・・・・・」
こんぶ:「・・・・・んーあとは宝の地図ってゆうけっこう短時間でギル稼げる方法も教わったでぇ」
イリュド神父:「・・・・・・」
こんぶ:「ああ!そうやカーラインカフェのミューヌおるでしょ?今度デートさそ・・」
イリュド神父:「もう報告は十分でしょう」
こんぶ:「ん?そうなん?ほなまた来るわぁ、安らかになぁ」
イリュド神父:「まだまだ犠牲者のご遺体は教会に運び込まれて来ますし、今でも多くのご遺族がここを訪れます。第七霊災以降、難民は後を絶ちません。こうしていうちにもエオルゼアでは新たな争いの火種が生まれ・・」
こんぶ:「あああ!もうこんな時間や!今日ララフェル限定のメイドカフェがオープンすんねんて。早くいかんと遅刻やでぇええ!ほんじゃさいならああ!」
イリュド神父:「・・・・・・」
僕はFF10に出てくるラストのセリフ 「いなくなってしまった人たちのこと、時々でいいから・・・思い出してください」はとても胸にくるものがありましたね。FF14ではいつこのような名セリフが飛び出すか楽しみです。(いまのところ「でふっち」が印象強し)