※2019/11/02追記:
この記事は初期版の Windows 10 (Build 10240) リリース直後である 2015/07/31 に書かれたものです。現在は以下の手順を行わなくても特に問題は発生しないようです。Windows 7 Professional → Windows 10 Proにアップグレードしてみましたヾ(:3ノシヾ)ノシ
アップグレードは、ビデオカードのドライバーを手動で入れ直した以外はびっくりするほど何のトラブルもなくおしまい。動作も軽快だしインターフェースもわかりやすいし、今のところ非常によい感じで使えております。
FF14も基本的に問題なかったのですが、1つだけ困ったことが…
Windows 8.1で発生していた、「フルスクリーンプレイ時に日本語入力の変換ウィンドウが画面上に出てきてしまう」問題は、Windows 10でもやっぱり出ました。
⇒フォーラム:
http://goo.gl/76i9Miで、色々試行錯誤したところ、回避策が見つかりました☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
※Win8.1でも同じ方法で回避できるっぽいです。前提として、
Google日本語入力を使う必要があります。ぼくが試した限りWindows付属のIMEではどうやっても回避できませんでした。ATOKなどは試していないのでわかりません。
Google日本語入力をインストールしたら、タスクトレイのGoogle日本語入力を右クリックして、プロパティを開きます。設定を変える箇所は2つです。
①「サジェスト」タブのチェックをすべてオフにします。
②「辞書」タブにある「特殊変換」の、「もしかして変換」をオフにします。
これで問題なく動作するようでした。
Google日本語入力を使う必要があるのと、オフにしている間は予測変換が使えなくなるので、その点は少し不便ですが、Windows 8.1や10で前面に立ちはだかる忌まわしき変換候補ウィンドウに悩まされている方は一度試してみてはいかがでしょう_(:3 」∠)_ ぼくも自分のPCで試しただけなので、直んなかったらごめんね!
それではまた次回ヾ(:3ノシヾ)ノシ