こんにちは、農耕民族です。第3回目の収穫を終えたので早速レポートです。
今回の交雑の検証はアプリコットやアーゼマローズなど比較的交雑情報の確定した種の入手を目標にやってみました。亜麻とマンドレイクでアーゼマローズ種、ハニーレモンとパイナップルでアプリコット種と見事に成功しました。
リテイナー産やマーケットで流れていた交雑種の種も少し植えていたんですが、生育速度が園芸師で採取できる範囲の物と比較して若干遅いですね。こちらの方はあまり有用な交雑はしてませんでした、残念。
既に4回目の種も植え終えて生長を見守っているのですが、ここでまた新発見です。前回のレポートで肥料のクールタイム明け毎に生長判定があると推察する旨を書いていたのですが、今回肥料切れを待たずして1段階大きく成長したのを目撃しました。ちなみに肥料は通常ほぼ1時間で切れるのを確認しています。また、手入れをした後に生長するという記述を見たことがありますが、今回は手入れの直後でもありません。
特に今回前回までと違う事といえば、個人的に「手入れ」による交雑率、HQ率の検証にと私が肥料をまく際は3周4周と多目に「手入れ」を行っているくらいです。これくらいで育成速度が違うなら「手入れ」の重要性を見直さねばなりません。ちなみに土はザナラーンソイルG3オンリーです。
交雑のかけ合わせも含めまだまだ未知の部分が多いコンテンツですが、今後も検証を重ねていきたいと思います。
それでは次回更新まで ノシ