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黄金の遺産 エンディング(smile) 歌詞 + 日本語訳(独自)

公開
タイトル通りです。
当然ながらメインストーリーのネタバレを含むので見たくない方はブラウザバックしてください。

歌詞についてはフォーラム等々を参考にしつつ、空白や違和感を感じた所を自身で聴いて埋めた形です。
そもそも間違えてる箇所もあると思います。
(メインボーカル + バックボーカル二人が同時に別々の歌詞を歌っているところは自身では聞き取れていません。)

文法に沿って正しく翻訳しようというより、作中の台詞や心情などから「多分こうかな?」と考えて翻訳している箇所が多々あります。
あくまで私個人の翻訳・解釈なので「気に入らん」と思ったらブラウザバックしてください。

1文ずつ翻訳をまとめたものはこちら。(文字数が収まりきらなかったので別記事に)
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/1642781/blog/5430402/


8/4
・「翻訳の感想など」→「翻訳の理由・感想など」に修正。
  同時に感想の内容について修正。


歌詞

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At the crossroads standing here
Not a star in the sky to guide me tonight

Ever lost in loss and fear
deep in darkness fears the cracks

All this pain inside of me
Don't know where it starts or when it'll end

Try to tend the agony
As I close my eyes and scream to the wind



Look around and find i'm standing all alone
(Look again we're standing there!)

Cause the storm has taken everything you know
(every loss, you needn't bear!)

Don't know why I thought I'd make it by myself
(After all that we've been through)

Out of time I'm running blind, can somebody help!
(We are always there for you!)

There's so much in life I couldn't understand
(Understand we're by your side)

Standing tall we'll face tomorrow hand in hand
(Putting yours in yours and mine)

ev'ry memory through the war through every every land
(This is our tale, our tapestry)

Never losing sight of everywhere I've been
(Never lose a part of me)



In lightning's wake did naught but ash remain
yet in the rain does life's song ring again
Our ancient chorus sounds beyond the flames
It carries on, we will carry on



So smile and let the rainbow sing
(Remember of you and me)

Alive with everything it brings
(persevere our peace and harmony)

We walk a never-ending trail!
(In our hearts, we carry immense)

We'll know the wish shall never pale
(This is our inheritance)

I turn around and what do I see?
(Just imagine what lies around the bend)
(just imagine what will be)

A light that guides a way to the dream
(Magic or mischief, Gods forfend!)
(As you sing, remember me)

A silent wave that broke through the night
(Endless marvels, myst'ries, newfound friends)
(which involves around on us)

To see us forward and through the cold
(Wilder than wildest dreams portend)
(to tomorrow it will come to part)



Tight, seize the day and hold on tight
The sun is rising
Life, take it slow and take a bite

So high on the dawn we set our sights A new horizon
(Unwind your heart and find your worries'll disappear)

Fly, ever forward starry-eyed (※flyじゃなくてfarかも)
(Now turn the page to tales untold)



Oh yeah!
Hold tight this land we call our home!
(Build upon our common dream)

We fight to never let it go!
(on and on, we still believe)

of fire, we have not seen the last!
(in the sun, where we shall rise)

We'll rise again, we'll see this past
(ever on, we march in stride)

tender hearts or sorrows skies to mend
(an ever if you'll be out on your own)
(if you trip will carry you)

Fill them with golden tones instead
(We'll spread our wings and take in the sky)
(together look at we can do)

Steady forward, there's so much to see
(come, wipe away the tears in your eyes)
(let's do it once again)

All flow Together, you and me
(Together for the rest of our lives!)
(Tomorrow will come again)

clime the heaven's peak
(clime the heaven's peak, and from the heavens from the heavens)

grab all that we need
(grab all that we need)

Soon we go on, we'll carry on
(journey on)

never gonna stop!
(Never gonna stop!)
never gonna stop!

working together this land we defend
now and Forever, for we won't end!


日本語訳

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分かれ道で立ち尽くしている
今夜の空には私を導いてくれる星はいない

喪失と恐怖に捕らわれ、深い闇の中で亀裂に怯えている。
この胸の痛みはいつから始まったの?いつまで続くのだろう?
苦しみから逃れようと、目を閉じて風に向かって叫んでみる



周りを見渡すと、自分は一人ぼっちだと気づく
(よく見て、私達はここにいる!)

嵐はあなたの知っている世界を奪い去ってしまった
(全ての痛みを一人で抱え込まないで!)

なぜ自分だけで乗り越えられると思ったのだろう?
(私達は全てを終えた後で)

目の前は真っ暗で時間切れだ、誰か助けて!
(私達はあなたの為にここにいる!)

私にはわからないことばっかりだ
(気付いて、私達は貴方の傍にいる!)

胸を張って、手を繋いで明日を迎えよう
(君の手を私の手に重ねて)

記憶、戦争、世界を越えた先に
(これは私たちの物語、私たちのタペストリー)

私はもう道を見失うことはないだろう
(私はもう何も失わない)



稲妻の後には灰しか残らなかった
しかし、雨の中で人生の歌は再び鳴り響く
私達の人生は戦火を越えて響き渡る
生命は続くよ 私達は生きていく



だから笑って、虹を歌わせよう
(貴方と私のことを思い出してください)

命がもたらす喜びと共に生きよう
(私達の平和と調和を守り抜いていく)

私達は終わらない道を進む!
(私達の心には計り知れないほど大きなものがある)

この願いは決して色あせることはないだろう
(これは私達の遺産です)

振り向くと何が見えるだろう?
(曲がり角の先に何があるか想像してみて)
(どうなるか想像してみて)

夢へ辿り着くための道を照らす光
(魔法?それとも悪戯? 神々よご加護を!)
(歌うときは私を思い出して)

夜を進む穏やかな波
(終わらない驚異や謎、新たな友人達)
(それらが私達を取り巻くだろう)

困難を乗り越えて、私達は前に進む。
(とてつもなく大きな事が起きる予兆がする)
(明日にはそれが実現するだろう)



太陽はまた昇る、今日という日をしっかりと抱きしめて
人生ゆっくりと楽しみながら進んでいこう

新たな世界を目指していこう
(心を捨てれば貴方の葛藤は無くなるだろう)

飛んで、希望を胸に前に進み続けよう。
(さあ、語られることのない物語のページをめくろう)



私達の故郷を守るんだ!
(みんなの夢の上に成り立っている)

私達は決して手放さない為に戦う!
(私達は今も信じている)

私達はまだ終わっていない!
(太陽の中で私達は立ち上がる)

私達は再び立ち上がり、この過去を見るだろう
(そしてこれからも歩み続けるだろう)

優しい心や悲しい空を癒すために
(もし貴方が一人になりたいとしても)
(つまづいたのなら、私達が貴方を支えよう)

それらを黄金の音色で満たそう。
(翼を広げて空を飛びましょう)
(一緒に私達ができることを見てみよう)

前に進もう、まだまだ見るべきものがたくさんある
(おいで、目に溜めた涙を拭いて)
(もう一度やり直そう)

君と僕、全てが一つに流れに注ぎ込む
(これからの人生をずっと一緒に!)
(明日がまた訪れる)

天国の頂点へと至り
(天国の頂点へと至り、天から天へと)

必要なものを全て掴み取る
(必要なものを全て掴み取る)

私達は進み続ける。
(旅を続ける)

私達は決して止まらない!
(私達は決して止まらない!)
私達は決して止まらない!

力を合わせて国を守っていく
私達は永遠に終わらない!


翻訳の理由・感想など

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最初に
この歌はトライヨラとアレクサンドリア両方の視点で解釈できると思っています。

最初にトライヨラの視点で翻訳しようとしたとき、私は上手く歌詞をまとめることができませんでした。
逆にアレクサンドリアの視点で翻訳すると全体が綺麗に収まったので、アレクサンドリア(スフェーン)の視点で翻訳しました。
公式は恐らく、2つの視点を綺麗に1つの翻訳にまとめてくると思います。


翻訳する前のこの歌に対する印象
この歌を初めて聞いたのはウクラマトの即位式のイベントで、とてもとても強い躍動感を感じました。(映像もほんとにすごかった)
物語的にはお祝いのシーンであり、「ポジティブな印象を受ける歌だなぁ」と思って好きになりました。

……なのですが。
翻訳する前と後でめちゃくちゃこの歌の印象が変わりました。
(この曲が好きな事なのは変わっていません)


翻訳の経緯
この歌が流れたのはウクラマトの即位式とエンディングで、どちらも映像はトライヨラでした。
なのでトライヨラの人々やウクラマトのことを歌っているのだと思って翻訳していました。

ですが、トライヨラ視点で翻訳を続けていくうちに違和感が残りました。
まず翻訳の序盤で「意外と悲観的だな……?」と思ったのが最初の違和感でした。
どう翻訳しても、まるで孤独なキャラクターが一人でもがき続けているような文になったからです。

物語の終始、ウクラマトからは孤独な印象は感じませんでした。
他に孤独なキャラクターがいないか考えたところ、浮かび上がったのはゾラージャでした。
ですが、彼は結局死ぬまで孤独なキャラクターだったので続く歌詞が噛み合いません。


次に違和感を感じたのは以下の文です。
In lightning's wake did naught but ash remain
(稲妻の後には灰しか残らなかった)


雷というキーワードが当てはまるのはアレクサンドリア以外ありません。
なので、「なんか急に舞台がアレクサンドリアに変わったな……?」と思っていました。


決定的な違和感を感じたのは、「inheritance」という単語が出てきたあたりです。

「inheritance」 には 「継承」という意味がありますが、同時に「遺産」と翻訳することもできます。
「継承」と翻訳するならこの歌の視点はトライヨラのように思えます。
しかし、直前の歌詞は先に記載した通り (稲妻の後には灰しか残らなかった)
であり、これは明らかにアレクサンドリア視点です。
なので私は「遺産」と翻訳して、この歌の視点をアレクサンドリアに切り替えました。


アレクサンドリアの視点で考えると、「最初の孤独なキャラクターは一体誰なのか?」 を考え直したときにキャラクターが絞られたので、ようやくスフェーンのことだと気付きました。

スフェーンは国民達に寄り添い、とても親密な関係性を築いていました。
なので彼女にも孤独という印象はあまりありませんでした。

しかし、思えばスフェーンは永久人達のシステムを一人で運営していました。
その永久人達のシステム運営も限界に来ていて、国民を失うことに対して恐怖していた印象があります。
その恐怖や悩みは一人で抱え込んでいた気がします。

他には Out of time(時間切れ) を「もう永久人を維持できない」と解釈するのが一番しっくりきたので、これも視点を決める後押しの材料になりました。


スフェーンの視点で再度翻訳を進めていると、歌の明るさに対して内容が恐ろしかったことに驚きました。
例えば以下3つのキーワードを集めて解釈します。

「命がもたらす喜び」「どうなるか想像してみて」「私達は決して止まらない!」

「永久人を生かすために生者を殺し続けたらどうなるか想像してみて?それでも私達は決して止まらない!」

このような解釈ができたので、前向きな歌とのギャップに驚きました。

歌自体はとても前向きでいわば喜びの歌なのですが、永久人の視点に気づくと途端に恐ろしい歌になったのです。

このように考えたとき、エンディングのトライヨラでこの曲が流れていたことに、言葉で表現できない苦いものを感じました。
(※あくまで解釈が間違っていなければ です。)


長々と書きましたが、結局どこまで解釈が合っているか分かりません。
公式がどのように翻訳してくるか楽しみです。

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