名前:時降 桜桃(ときふり ゆすら) *姓は偽名(故郷から身を隠すため)
年齢:冒険を始めた当初は20歳位だが、以後冒険と共に年も重ねる。
パッチ2.55終了時点では23,4歳位。
パッチ3.0終了時点でメインキャラの年齢と同じ25歳に到達してストップする。
<前提>
・二度と会えなくなった人にせめて夢の中では逢いたいと願い、メインキャラ
(Yusura Takahara→
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/14505549/)
が、眠りながら過去視の形で過去の自分の中に精神を飛ばしている時の姿。
・過去を追体験しているだけという自覚はあり、人の生死に関わるほどの歴史を変えるようなことはできない。自分に関わる多少の干渉は行うが、現在に大きな影響がでない程度に限る。
・こちらで起こった出来事はメインキャラからすると、すべて過去の出来事になる。
・目的がメインキャラが会えなくなった人に夢の中で再会を果たすことな為、目的の人と再会後、ある一定の時が進んだ時点で夢の中の時間は止まる(メインクエの進行停止)。以降は止まった時の中をループして過ごす形になる予定。
<設定>
東方のとある地方で祭事を執り行う家系の長子として生まれる。
稀にリスキーモブのようなモノが出現する地域であったこともあり、その脅威から里のものを守るために先祖が「神として祀っている何か」と契約をし、長子は近しいエーテルを持つ一族の力を強制的に引き出して自分のものとして戦うことが出来る。
力を揮いすぎると一族の弱いものから順にエーテルが枯渇し、死に至ってしまう為、長子が揮う力のコントロールのために、長子は一族の決定に対し絶対的服従をするよう育てられる。
また、私利私欲の為に力を使わないようにする一環として、「誰にも偏った好意を持たないこと、里の者全てに対し平等に親切にすること、力の強いものは弱いものを助けるのが義務であり幸せである事」を強いられる。但し、親族に対する多少の好意は力の暴走の枷になる為、ある程度は黙認されている。
上記の理由により様々な制約を受けながら、跡継ぎとして育てられる。
封鎖された生活の中で、書物のみは「知識を得る事は戦いに役立つ」との理由で読む事を許されており、唯一の外界との窓口となっていた。読書を通じて知り得た外の世界への憧れを抱いており、心の中では自由に生きることを願いつつも、跡継ぎとしての責任感から自らの境遇を受け入れて暮らしていた。
婚約者との結婚が迫ったある日、ふとした事から妹と婚約者が相思相愛な事を知る。家同士の結びつきを強くする為の結婚で、自分は婚約者に特に恋愛感情も抱いていない事、妹は唯一自分に他意無く笑いかけてくれる大事な存在だった為、身をひきたいと考える。
しかし自らが跡継ぎのままではそれが叶わないと思い悩んだ末、事故死を偽装して跡継ぎを妹に譲る事を思いつく。渋る妹と婚約者を自由への強い憧れを理由に説得・協力をしてもらい、故郷を脱出することに成功。
万が一長子が死亡した場合に行われる儀式により、「何か」との契約は、新たに跡継ぎとなった妹に受け継がれている為、出奔した時点で使えるエーテルは自分のもののみとなっている。
また儀式はあくまで緊急避難的なものである為、新たに跡継ぎとなった者は長子ほどの力を揮えない。強制的に力を引き出すことができず、力を揮う度に各人にエーテルの使用量の許可をとる形になる為、急な戦いに対応できない事があり、滅亡につながる恐れがあるので通常はこの儀式は行われない。
死んでいることになっているため二度と故郷には戻れないが、それより自由の身になれたことの方が遥かに嬉しく、妹からたまに一方的に届く便り(エーテルの性質の近さを利用した精神感応的な何か)で皆の無事が確認できるのでそれでよいと思っている。
また、自分から便りを送ると他の一族の誰かに感応される恐れがあるため、自分からは送る事は出来ない。
家を出たばかりの頃は口調や風習、常識等、分からない事だらけで戸惑うことも多かったが、今は大分落ち着いている。
望まぬ者と血が混ざる事が禁忌だった事もあり、異性との肉体的な接触は極力避けるよう育てられる。その為、異性とは握手したり、頭を撫でられる程度でも、身体に触られる事を極端に嫌がる。以前は反射的に全力で攻撃していたらしいが、今はまずは注意をして済ませられるようになっている。
親しい人を持つような人付き合いは禁止されていた事もあり、本心を隠して人と関わる癖が染み付いているため、人当たりは良いがある一定の距離を置いた人付き合いをする。
基本的に礼儀正しく、責任感がある。もう家からは解放されたのだし、と本来の自分に戻り、自由気ままに過ごしているつもりだが、人から頼られると断れず、自分より人のことを優先しがち。
生来の部分もあるが、「跡継ぎとして人の役に立つのが役目」と刷り込まれた部分もある為、本人は気がついていないがストレスが溜まっているらしく、「何だか分からないけど楽しい」とDPSがお気に入り。
武器を振るったり、重い装備を纏うのは非常に苦手で、身軽に動ける方が好き。
生来よりエーテルを操るのが得意な事もあり、攻撃魔法を使うのが性に合っており、呪術師及び黒魔道士をメインジョブとする。
一方、幼少よりずっと一人で戦っていた事もあり、PTメンバーの挙動に気を配るのが苦手な為、エーテルは扱えるものの癒し手は自分のせいで危険を及ぼす自覚があるので手を出していない。
冒険の途中である人と出会い、生まれて初めて愛する人ができたが、自分を庇って亡くなってしまう。遺されて絶望しながらも、「愛する人が愛してくれた自分でいる」為だけに「英雄」として何とか人の期待に応え続けていた。
ある事を切欠に逢いたい気持ちが抑えきれなくなり、壊れかけていた時に「超える力」を使って夢を通じて過去視をすることに成功。
「できれば二人に同じ時がもう一度降るように」との願いを込めて、過去視中は姓を時降(サブキャラ)と名乗り、以降は夢(過去視)と現実を行き来している。
「会おうと思えば会える。例えあの時と同じ時が降らなくても、あの人が生きている時を過ごせるだけでも嬉しい」との思いで、メインキャラは現在小康状態を保っている模様だが、何かあるとすぐに今の自分で逢えない事に悲しんで塞込んでいる。
服装は可愛いものより上品なものが好きで、露出の多いものは極力避ける。
他人の服装については(余程露出が高い物でなければ)各々の好みがあるのだし、と露出が多目でも動揺する事はあるが特に口出しはしない。ただし、勧められても自らが着用する事は無い。
好意の表し方のお手本が愛した人の為、基本的にストレートに好意を表すようになっている。その対象も人それぞれだと思っているので、自他共に好意の対象が変わっていると思われるものでも気にしない。
(以下はこちらのキャラのみの設定↓)
・「共に同じ時を生きている」事が嬉しくて基本浮かれている。
・ヒカセンとしてよりも「過去である『今』を幸せに過ごす」為の行動を重視する。
・瞳の色はやや紫がかった赤色
・イメージ曲:RUI「風の果て」