F14プレイヤーは、序盤を乗り越え、ある期間をすぎると3種類のパターンに分かれるような気がします。
【パターンA】
FF14をするのが生活の一部になる。
【パターンB】
エオルゼアでの生活が本当の人生の生活になる。
【パターン青】
使徒
私は、エオルゼアでの生活が本当の人生の生活になることが悪いとは思えないんですよね。
本気で仕事して人生と仕事が入れ替わってたり、仕事=人生の人って珍しくないじゃないですか。
好きなアイドルやミュージシャンのおっかけするために毎日生きてるような人もいます。
もう本気すぎて仕事や趣味のためにあるような人生を生きてる人。
本気すぎて狂うようなことが自分の中にないから、熱く狂える人がうらやましく思います。
まとめサイトとか見てると、ネットに書き込むためにプレイしてるような人もいるけど、やっぱり熱く狂ってる人としか思えない発言もある。
狂うほど熱くなることがない自分は同じ舞台に立てずに対岸からながめるだけです。
我を忘れるほど熱中することについて、父に話したら、父は言いました。
恋愛と同じだなーって。
狂うほど熱くなって自分を見失うほど入れ込むのが恋愛と同じだなーって。
若い頃の父の周りでも、恋愛で相手に狂った友人がいたそうで、相手に本気で入れ込みすぎて人生=恋人になったのはいいけど(いいのか?)、相手と少しも離れたくない一心で、相手が一人暮らししてる部屋に住み込みだして自分の部屋は物置。
そしたら、ある日、相手の親が彼女の部屋に殴り込みに来て修羅場一直線。
恋人の部屋から追い出されて、自分の部屋に帰ったら電気とガスと水道が止まってて、しばらくは友達の家を渡り歩く難民生活。
とにかく人生の行動の全てが恋愛に向いてるのが周りから見て怖いほど恋愛に狂ってたそうです。
アナタガオジイチャンニナグリコマレタコト、オジイチャンカラキイテシッテルカラネ、オトウサン