メインも一旦区切りがついたし、と思って
黄金メインを宿屋で見返しているのだけど、カフキワとエレンヴィルが母と昔の自分を見ているようで、懐かしく思った。
いつもテンション高い母と、それを恥ずかしいからやめてと思う根暗の自分。
特に友達が家に遊びに来たときあのテンションの高さを友達に見られるのも馴れ馴れしく話しかけるのも本当に嫌だった
でもそれは、親が母しかいない自分への優しさなのだとわかったとき、少し成長した気がした
悲しい顔をした母を見たことがない。
元気の無い母をほとんど見た事がなかった。
私に心配させぬよう無理してたときがあったのだね
カフキワと異なるのは、カフキワは若いまま(?)だけど私の母は(若くで私を産んだのだが)
だんだんと顔がしわしわで、白髪も増えてきたこと。
母が先に死ぬんだからしっかりしなさいよといつも言っていたが幼き頃は死ぬなんてありえないと思ってたけど、年月とともに老いていく姿を目の当たりにすると母が先に、は実感する
死の間際は笑っているのだろうか
泣くのだろうか
もう私も大人になったのだから、お母さんは頑張りすぎていたのはわかったから、怖かったらさいごくらい泣いてもよきよ