【2019年3月某日】
前にやったアラミゴ関連のサブクエストで気になっていた事を確かめてきました。ミン・ホーです。
4.0終了直後にラールガーズリーチのウィチャードさんから受注できる連続クエスト。
クエスト概要は「リトルアラミゴから、アラミガン・クォーターへの難民帰国支援」です。
このクエスト、護衛する人たちはチョコボキャリッジとか使って移動するのかと思ったら、まさかの徒歩なんですよね。
依頼主のウィチャードさんと、護衛対象の一人の小坊主
まぁ、光の戦士たる私はクエストの仕組み上、ずっと同行するわけじゃなくて、ポイントポイントで護衛対象に追いついて障害を排除しつつ目的地向かうという方式です。
このクエストをやったのは去年の12月中旬頃だったので結構時間が経ってしまっている訳ですが、気になるものは気になる訳です。
「リトルアラミゴからアラミガンクォーターまで歩いたらETでどのくらいかかるのか」この「歩く」と言うのはそのまま言葉の意味で、チョコボ移動ではなく、スプリントを使うわけでもなく、ましてやラン(Run)ですらない。
いわゆるテンキー「/」で切り替わる「歩く(walk)」のみで移動。
歩くと端っこに「歩くマーク」が表示されます。
今回使うルートは、南ザナラーン⇒東ザナラーン⇒黒衣森南部⇒黒衣森東部⇒ギバラニア辺境地帯⇒ギバラニア山岳地帯⇒ギラバニア湖畔
クエストやったのが結構前だったので、クエストで使ったルートがちょっとあやふやでしたが、一応徒歩最短と思われるルートを取ってみました。
移動時のルールとしては、街道沿いに歩く。走らない。戦闘が発生したら戦う。
こんな感じで元気に出発!
リトルアラミゴを【ET12:00】に出発。
東ザナラーンへ至る境へは【13:02】着。
東ザナラーンはあいにくの空模様…。それでもひたすら歩く。
中継地点の「キャンプドライボーン」へは【14:31】着
雨のハイブリッジの中をただただ歩く。
黒衣森:南部森林への到着は【17:30】。すっかり夕方になった。
キャンプ・トランキルへは【18:40】着
バスカロンドラザーズ通過。進路を東へ。【20:00】
クォーリーミル【20:50】着
ムントゥイ醸造庫が見えてきた。東部森林まであと少し。
東部森林へは【21:32】着。月がきれい。
アマリセ監視哨【22:36】着
ギラバニア辺境地帯:カストルム:オリエンス【22:43】。ここからは戦闘も発生する難所に。相棒のチョコボのHanacoを呼び出す。
カステッルム・ペロジナ。【1:31】通過。
左にピーリングストーンズを見つつ、ヴィルジャラの枯れ谷を東へ東へと歩く。
【3:52】ギラバニア山岳地帯突入。
【4:46】近道をするため、アラギリへは立ち寄らずにスペキュラ・インペタトリスを目指して北上。
【6:24】悲しい思い出のある地スペキュラ・インペタトリス着。夜が明けてきた。
ここも気を付けないと戦闘になるので気が抜けない。
写真を撮るのを忘れたラジアタ(笑)を通過。カストルム・アバニアの威容が見えてきた。
【8:35】カストルム・アバニア。最後のマップの湖畔へ。
【8:51】ギラバニア湖畔地帯へ。天気に恵まれた。目的地まであと一息。
この旅、初の戦闘!
【10:46】集落ソルトリー。復興を進める人の姿が見られる。メインクエストでもちらっと出てきたワットさんがまさかの再登場。
ロッホ・セル湖の塩湖となっている部分を沿うように移動。かつての旅路をなるべく忠実に再現。
【13:09】目的地のギルバルド門が見えてきた。
【13.:30】アラミガンクォーターのギルバルド門に到着!
アラミガンクォーター!【13:52】
かかったETタイムは
【25:52】。歩いても1日ちょっとでつくのですね。思ったよりも時間がかかりませんでした。
夜通し歩ける光の戦士の徒歩速度でこのくらい。
一般人の徒歩速度だともう少しかかりそうですね。
ただ、クエストをやった感覚や、ギラバニアからの難民のくたびれ具合を見るに、実際にはもっとかかるような気がするのですよね。正直この辺のET時間とマップ間の移動時間は正確にリンクしていないと思っています。
そうしないと、
「エオルゼア大陸は東京23区くらいの広さ」になる可能性もありますし。まぁ光の戦士は時空も超えるってことですね(笑)
本来は3週間~1か月くらいの旅路が妥当な気がします。
今回、歩いてみて自分視点でフィールドを歩く面白さに気づきました。
イベントやなんかで、〇〇散歩。的なものをたまに見かけますが、自分視点にして、画面の情報を消すと、すごく面白いかもしれないですね。
本当に世界を歩いているような気分になりました。
相変わらずなんの役にも立たない自己満足検証ですが、やってよかった!
なかなか楽しい一人旅でした。興味ある方は是非やってみてください。
きっと、無駄で素敵な時間が過ごせると思います。