【2019年8月某日】
メインの舞台は少し進んでラケティカ大森林へ。ここ早く見て回りたかったのですよね。ミン・ホーです。
まだ全域を見れるほどではありませんが、行ける範囲で色々と歩き回ってきました。
メインストーリーの進捗はヤ・シュトラさんと会ったあたり。
今回の日記はメインストーリーにはほぼ関係ありませんが、ネタバレが含まれていますので気にする方はご注意くださいね。
さて、ラケティカ大森林にはかつてロルカという国があったようです。鬱蒼と茂る木々にや湖に埋もれるようにその名残が見えたりするのですが、こうゆう場所は大好物なんですよね。
早く東側にも行ってみたいものですが、ここは慌てずじっくりとサブクエストをやりながらこの土地の事情や夜の民の風俗なんかを楽しみたいところです。
原初世界においては黒衣森に当たるであろうこのラケティカ大森林ですが、ざっと見た感じ、黒衣森南部の湿地帯と近い環境でしょうか。
ただ、植生などは黒衣森とはだいぶ違う気がします。
ぱっと見た感じですが、黒衣森は幹が真直ぐで落葉樹のニレ科ケヤキ属が中心で、ラケティカ大森林は幹が捻じれた常緑樹のクスノキ科ニッケイ属やマングローブのようなの植生が中心な感じでしょうか。ただ、サソリ系やクモ系、あるいは樹木系といったモブの生態はだいぶ似通っているようです。
マップの西にあるトゥシ・メキタ湖へ潜ってみました。そこで遺跡を発見。一部は光っていたので、まだ何らかの動力が生きている遺跡なのかもしれません。
これもロルカなのかな?いずれメインで訪れることもありそうですね。
イヌの像とトリの像かな?何か意味がありそうです。
これは…いよいよ早いところ東側を見に行きたくなりました。
ところで、先日こんな日記を書きました。
【その868】ゼーヴォルフよりウリエンジェさんへ書いた時には当然ラケティカ大森林には入っていなかったのですが、その後のヤ・シュトラさんのこのセリフ。
どうやら思うことがあったのは私だけではなかったようです。なんかちょっと嬉しくなります。
シャーレアンの賢人では、ヤ・シュトラさんが一番学者肌な感じがしていいなと思っています。
思考が理系ですし。
ウリエンジェさんはどちらかというと文学部っぽいですし、サンクレッドさんは体育会系でうぇーい系。
古代の遺跡考察談義をしながらヤ・シュトラさんとは良いお酒が飲めそうです。
西側の風景はおおむね見終わったので、次は東へ向けて…と、その前に北西側にある洞窟らしいところが気になっているのですけどね。
ちょっと敵が多いのでソロでゆっくり見て回れるか分からないのが難点です。ILあげれば簡単に抜けられそうではあるのですが、装備は拾うか自作かを基本としているのでちょっと考えどころです。
マウントに乗って強引に抜けるというやり方もあると思うのですが、それだとちょっと情緒に欠けますしね。
慎重に進めば何とかなりそうではあるので、近いうちに行ってみようかと画策中です。
こうゆうちょっと入るのをためらわれるような場所こそ、調べてみたくなります。
久しぶりの冒険です。じっくりと堪能したいと思います。