それはそれは大事なものでしょう。
なにせこれから名前の横にずっと表示されるんだもの。
ん?なにが??
あっ、今回はFC名についてです。
皆さんはFC名を決めるときどうやって決めました?
メンバーからの公募?それともリーダーの独断?
ボクたちのFCは前者。
任意でいいと思う名前の候補を考えてもらった。
勿論「みんな考えてほしい!」と言い出したボクも考えた。
言い出しっぺの責任?みたいな感じで。
みんなも案を出してくれた。
ありがとう!
とってもセンスのある案ばかり…ばかり?でした。
VCのチャットで出し合い、いいと思った案にスタンプ付けよう。スタンプの多い案にしよう。だったんだけど…お察しの通り。
そんなことはどうでもよくて…
決まったFC名は…
「A3 squad」略称は「A3」
意味は…
Aglia→あーさん→A3
FCマスターを意味する'A3'
プレイヤー名の横に表示される略称としてもシンプルでいいよねってことでこれに。
これはその前から略称はA3でいいんじゃない?みたいな話があったっけ?
いいのか…?ほんとに……
squad
英語の意味としては「分隊」を意味する英単語。数名~10名程度の人数を一単位とする部隊構成で、「班」や「チーム」って意味もあるみたい。
英語圏でのスラングとして「部隊のように固く結ばれた関係」という意味から、いつも仲の良いメンバーや、よく集まるメンツのことを親愛をこめて「スクワッド」と呼ぶこともあるんだって。
今回は後者としての意味。
天才か?
そのセンス分けてください
いや天才だわ(確信)
ボクからは絶対でて来ない案だった。感激した。
実はこの後に僕の案を提出したわけだけど、霞んでしまった。それはそう。
そんな経緯で新FC:A3 squadを立ち上げとなった訳だけど、立ち上げのきっかけとなった零式固定8人の出会い自体は最近の話。もちろんもっと前から一緒だったメンバーもいるけどね。
ついでに出会いも書いてみようか。
みんなが集まったのは6.05の零式実装時。
その時までボクは零式に触れた事がなかったから、やりたいね~なんて言いながらいつも通り静観するものだと思っていた。興味はあったけどね。大枚はたいて新式を揃えて、禁断までして…とか考えて準備すらしていなかった。
そして実装日か次の日くらいだったと思う…確か。記憶がうろ覚え!
みんなが零式に行くために集まってて、
「お、がんばれ~」
って軽く言ったつもりが
「何言ってんだぁ?」
「お前も行くんだよ!」
「あーさんも行く?」
「あーさんも行くんだよ」
A3「えっ、興味あるけど準備してないっす」
「(新式用の)足りない素材支持するから交換してきて(作るから)」
A3「あっ、はい」
みたいな会話をした。確か。
そして完成してしまった新式を受け取り…(作成してくれてめちゃくちゃ感謝してる)
いざ禁断…持ってる限りのマテリアで禁断したものの足りるはずもなくマーケットボードへ…
たっか!!
予想してたし聞いてたけど高すぎ!蒼天の頃はもっと高騰したって聞いてじゃあ安いか…とはならなかった。
そこでボクは緩禁断をすることに…そう、信仰で禁断した。みんな使わないからたたき売りされてた。
なんだかんだと準備が整い、外堀も埋まっていき、ついに零式に行くことに…
この時点でそろっていたのは元々零式に行ってた組の人たち+ボク
Mさん(戦士)T1
Vさん(暗黒騎士)T2
A3(白魔導士)H1
Nさん(賢者)H2
Pさん(侍or竜騎士or忍者or黒魔導士)D2
だったっけ…
この後、次の週からNさん(召喚or赤魔導士)と更に遅れてCさん(詩人)が参加。
Rさん(リーパー)はVさんの紹介で参加!
(青文字は初零式)
そして連日連夜、零式に籠り続けたのです…
初めて零式に触れる前までは、よく聞く人間関係がギクシャクする怖いものだと思い込んでいた。
でも実際はそんなこと全くなくて、少しずつみんなでギミックを理解して、先に進んでいくのが楽しかった。誰も怒ったり責めたりはなくて、でもダメだったところはダメって言って次に繋げていった。
だから4層を攻略し終えた時、
「ああ、このメンバーで零式ができて本当によかった」
と思った。
って感じ。それが今も続いてて今回のDC開設とかがあってFC:A3 squadとなったのです。
次は、このコミュニティができた起源となる出会いあたりを書いてみようかな。