私のFF14生活も4月で7年目に突入した。プレーし始めた後に産まれた娘はすでに6歳になり、漆黒のヴィランズ後に産まれた次女も4歳になり、時の流れの早さを感じる。
FCマスターとして本格的にメンバーを募集したのはちょうど3年前。4年目に突入するが、未だにマスターとしては未完成のまま。メンバーも不満を持っているに違いない。
昨年自分の判断ミスで実に多くのメンバーを失った。70人近い大世帯であったが、綻びから崩れるのはあまりにあっけなかった。1週間で20人が離脱し、それから何人も抜けて行った。マスターとしてはしんどかったが、それ以上に残留したメンバーの方がしんどかったと思う。
毎日毎日毎日このゲームを辞めようと考えていた。FCも解散して全部投げ出してアカウント作り直して、全ての関係を精算していち冒険者に戻ろうとしていたが、そんな勇気もなく、今日に至る。無論残ったメンバーが引き留めてくれたからだ。生かされたとも言うべきか。
今のFCは非常に静かだ。別にFCチャットが盛り上がっているわけでもなく、イベントもやらないし、各自淡々とあそんでいる。FCとしての意味はあるのだろうかと思うが「干渉しないけど、側にいる」という居心地の良さがあるのだと思いたい。
私はもう肩の力を入れてFCを運営するつもりはない。けれどもしぶとく続けていこうかなと決心した。それが残留したメンバーに出来る唯一のことだ。
来夏の新しい冒険に向けて仲間を増やして行ければ良いなと思いこの日記を執筆した。
そして数多いるFCマスターの同胞には「あなたの味方は必ず側にいる」普段声が静かなメンバーでも、本当の危機に黙って寄り添ってくれる。
FC EverGardenは新規メンバーを随時募集中。静かに遊びたい人、特にダンジョン攻略が苦手だったり、野良で嫌な思いをした方。私たちと一緒に遊ぼう。詳細はコミュニティファインダーから。
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