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エッダちゃんの話 その1

公開
タムタラハードでエッダちゃんに久しぶりに会った私は、彼女の背景が気になり、色々調べたら死者の宮殿(DD)にどうしても行きたくなってしまった。
そんな私の想いを汲んで、あすたーさんがDD部を作ってくださり、私はDDに潜ることができた。
そして2か月ほどで無事に100階まで踏破。サブクエふくめてエッダちゃんのことをたくさん知れて本当に楽しかった。
最後にもう一度みんなでタムタラハードに行き、アヴィール一行と写真を撮ってDD部は区切りとなった。改めて、あすたー部長、ちるちゃん、りっか、ありがとう。

この部活を通して私が考え、まとめたエッダちゃんの歩みを時系列で振り返ってみる。

*以下の日記はエッダちゃん関連のネタバレをがっつり含みます。
さらに私の憶測がふんだんに含まれています。そしてとても長いです。
以下のクエをコンプリートされていない場合は、ネタバレとなります。
・タムタラの薄明るい底で
・暗闇の底へと捧ぐ祈り
・死者とともに眠れ



【その1:パーティ結成から解散まで】
アヴィールエッダちゃんは、一獲千金を夢見て故郷を出てきてリムサの冒険者ギルドに登録。そこで出会ったパイヨレイヨくんリアヴィヌとともにパーティを組む。
リアヴィヌはアヴィールに一目ぼれしちゃう恋する乙女タイプ、パイヨくんはさかつしゅうにスカウトされてもおかしくないタイプのようだ。
パーティを結成して早々に、簡単な偵察任務に出会えたことを喜ぶアヴィールたちは、さっそく「サスタシャに挑む者」を受注しサスタシャ浸食洞へと向かった。

ロールはアヴィールが剣術、パイヨくんが呪術、リアヴィヌが弓術、エッダちゃんが幻術。
全員駆け出しの冒険者で、サスタシャに行ってみたはいいものの、手痛い洗礼を受けいったん引き揚げて立て直しを図る。
自分の失敗を認めたくないメンバーたちからスケープゴートにされて、失敗の原因にされたヒーラーエッダちゃんは、ヒーラーでありながらポーションを買いに行かされていた。しかも本来かばってくれてもいいだろう婚約者にその屈辱を命じられていた。

典型的なモラハラタイプ。得てしてこういう男には依存するタイプの相手ができるのだが、エッダちゃんも例にもれず、洗脳なのか自分のせいでパーティが危機に陥ったと思い込む。素直にポーションを買いに行き、買ってきた上にまだ罵られても受け入れてしまっている。
リアヴィヌは嫉妬からくる八つ当たりが正当化されるので、パイヨくんは理に倣って(ここでエッダちゃんを庇っても益がない)、アヴィールに乗っかっていると思われる。
そんな感じで揉めていたところ、ずっきが現れ、あっさりとサスタシャ任務を完遂してしまう。
力の差に焦り、不甲斐なさを感じるアヴィールはそれを「あの冒険者はできるやつだ(オレが出来ない奴なわけじゃない)」と表現する。

2018.5.28追記
※モラハラにまつわる二人の関係は…?(私の個人的定義)
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・アヴィールはエッダちゃんのことを愛しているのか?
アヴィールの中では愛している認識。
一般的な愛ではない。モラハラ加害者の愛してるというのは、支配したいに近い。
でもどれだけ指摘してもこの違いを理解できない。
なのでアヴィールはエッダちゃんをとても好きなんだと思っているし、そうエッダちゃんにも告げる。

・エッダちゃんを罵るのはなぜ?
それがエッダちゃんのためになると信じているから。
周りから見ると罵詈雑言に聞こえようとも、アヴィール本人はエッダちゃんが成長するための愛のむちだと思っている。

・エッダちゃんはどう感じているの?
アヴィールも最初のうちはモラハラ気質を出さない(これはモラハラの特徴)ため、愛されていると信じている。
アヴィールが「お前のために言っている」というのを信じて(信じたいから信じてしまう)愛のむちを受け入れている。
おそらく「アヴィールが怒るのは私が至らないから。私がちゃんとしないと迷惑がかかる!がんばらなきゃ!」といったところ。

・リアヴィヌとパイヨくんはどうおもってる?
分かったうえでアヴィールに迎合している。
モラハラ夫のパターンで、姑と舅が一緒になって嫁を罵ったりするのと同じ。強いものに着く。
モラハラテリトリー(モラハラ加害者が心を許し、本性を現す関係にいる人たち)で生き抜くには有効な手段。
アヴィールは自分の異常性を認識していないので、指摘する=攻撃される。
パイヨくんなんかはその割の合わなさにアヴィールに迎合していると思う。
リアヴィヌは正直洗脳完了してると思う。すでに盲目。仮にエッダちゃんからアヴィールを奪えたとすると、次はエッダちゃん扱いを自分が受けるんだけど、それは分かってない。


アヴィールたちは続いてグリダニアに赴き、次なる冒険に「タムタラ墓所」を選ぶ。奇しくもまたずっきとかぶっている。
明日はタムタラに行こうという日の夜、一行は「バスカロンドラザース」に宿を取っていて、パイヨくんとアヴィールは1階で飲んだくれていた。
そして酔っぱらったアヴィールは裏の川に落ちて、装備していた篭手ごと婚約指輪を川に落としてしまった。真夜中であり川の捜索はあきらめようと結論を出すアヴィール。おそらく、パイヨくんが寝た後にこっそり探したと思う。自分の失敗を認めない、できることならなかったことにしたい、アヴィールってそういうタイプだと思う。まぁ見つけられないのだけれども。
そして翌日、タムタラに向かったアヴィールたちであるが、功を焦ったアヴィールが単身で魔物の群れに飛び込み命を落としてしまう。
先日のずっきに対する焦燥、指輪を落としたことへの怒り、そういう感情が彼を突っ走らせたのではないか。
アヴィールの死をきっかけにタムタラを逃げ出し、グリダニアに戻った一行は、当然のようにエッダちゃんを非難し、もはやパーティとして存続することは不可能となる。

それを横目にタムタラの制圧を報告するずっき。もう少し早くずっきがタムタラに到着していれば、アヴィールを助けることができたかもしれない。でも彼はずっきに助けられることを望むだろうか。

わかれかわれになった3人はそれぞれの道を歩む。
リアヴィヌは愛していたアヴィールを亡くして、生きる希望を失ってしまう。
失意の彼女を救ったのは、だれ有ろうミンフィリアだった。

もう一度砂の家で生きる希望を手に入れたリアヴィヌだけど、その直後リウィアの襲撃であっけなく命を落としてしまう。

以前の性格の悪さも抜け(嫉妬は人を醜くするのだなと思う)これからという時に、本当に可哀そうだ。リウィア、本当に許せない。
そして、ろくな写真が残ってなかった。可哀そうだ…。

エッダちゃんはウルダハでずっきに立派な冒険者になる!と告げて、(首をもって)故郷に帰る。でもまたすぐに世界を見たくなって(首をもって)旅に出る。

最初はモードゥナへ向かう。レブナンツトールとは死者を弔う鐘の意味であり、かの地は慰霊の場所だったのだけど、エッダちゃんにとっては銀泪湖の美しさが二人への祝福にしか見えなかったようだ。

病みはじめているエッダちゃんは、ここからアヴィールの声を聴くようになる。声は彼女に「ずっと一緒だ」と告げる。

そこからザラナーンに移動するが、砂漠の暑さで首がだんだん状態が悪くなってきたようだった。それに焦ったエッダちゃんはクルザスに向かう。

このころにはアヴィールが身体が欲しいと囁くようになっていた。

広い世界を見て、立派な冒険者になるはずだった彼女の目的は、立派な身体を探すことに変わっていた。
なお、こういった一連の行動は思い込みであり、実際に生き返すことができるわけではないと思う。かなりの実力をもった魔術師(後述)にもできないことが、優秀とは言えない幻術士のエッダちゃんにできるとは思えないからだ。

<その2へつづく>
コメント(3)

Cyupi Cyupiti

Aegis [Elemental]

おおお。こんな感じの流れだったのか!
というか襲撃の写真が妙にリアルだった!!

Cat Golgo

Aegis [Elemental]

わしの記憶が確かなら、エッダちゃんは幻術士だけどケアルが使えない、だけど一緒にIDに行くためにポーションを買っていたんでなかったかしら?

Rio Zucchini

Aegis [Elemental]

> ちゅぴちゃん
時系列だと、こんなかんじだったみたい。
私もよく覚えてなくて、写真みたり、サブでやり直して追いかけちゃったよー。
襲撃はまさに、エオカラー写真だぁ!


> ねこせんせ
ログでみると「ろくにケアルも使えないお前をパーティに入れてる意味を考えろ」と言われてるので、ほぼ使えなかった感じかもしれません。
ポーション買ってくる要因でPTに入れてもらってるニュアンスが確かにありそう。
それもある意味ヒーラーなのかな…。
ご指摘感謝いたします!
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