我様の計らいでクリスのペンダント居住区にお部屋もらった。
居住館は2つあって、カテナリーのほうは空きがないらしい。
ただ、家っていうより寮って感じもする。降りたところの酒場でご飯食べてお部屋で寝るような。
ノルヴランドの経済は各都市国家で完結してるようだ。
アマロで移動できるとはいえ、交流を図ってる様子はない。
都市国家の外が罪喰い大跋扈だからかな。
クリスは農場、菜園から医療、軍事施設、居住館まで包括してる。
サブクエをやっていると、この発展途上の都市国家はどこもかしこも人手不足みたいだ。
興味深かったのは、溢れるクエ。
二日酔い?体調不良?と思われたけど「溢れて」しまっているって言われた。
(考察)
部屋ではヤミセンに会った。
暁たちが「見えるし触れる幽霊」になっているらしいのに対して、ヤミセンは「見えないし触れない幽霊」になっているようだ。
これはもうオリジナルと黒仮面の違いとしか思えない。
本来時空を超えられないはずの魂はエーテル状態で漂ってるんだろうな。
エッダちゃんが見えるヒカセンだから、ヤミセンも見える。霊感強い。
そんな理由じゃないと思うけど…。
そのあとは世界中に散らばった暁を集めに行くことになるんだけど、我様が地図を見せてくれた。
うすうすそうだろうなと思ったけど、エオルゼアととてもよく似てる。
クリタワがある場所は原初世界のクリタワの場所とほぼ一緒だ。
今でいうともーどな。
私第一世界の時間軸が戻ってるんじゃないかと思ってたんだけど、我様と話してると違いそう。
第一世界の時間軸が第5星歴ならアムダの可能性もなくもなかったけど、やっぱりモードナなんだろうな。
ヤシュトラがいる東の「ラケティカ大森林」は黒衣森。
ウリエンジェがいる北の「イル・メグ」はクルザス。
アルフィノがいる西の「コルシア島」はバイルブランド島で、ユールはリムサ。
アリゼーがいる南の砂漠「アム・アーレン」はザナラーン。
だからレイクランドにはアマルジャがいて、ユールにはサハギンがいるんだな。
それなら妖精郷はラケティカのような気もするけど、シルフじゃなくてピクシーなのかもな。
アルフィノとアリゼーどっちから集めてもいいよと言われたので、秒でアルフィノ選択!(スキ)
コルシア島へ向かった。
コルシア島はユールモアという都市の領地。
ユールモアとクリスタリウムは考え方の違いから敵対とまではいかないが不仲。
そしてユールモアは世界政府を名乗って、自分たちが世界の中心だと主張している。
ワンピ…たぶん読んでる…!
光の氾濫による世界の終焉に自力で抵抗するか、他力本願かていうのが考え方の違いだよね。
この違いはサブクエなんかでも如実に出てる。
コルシア島にいるクリス派の協力を得て、アルフィノと再会。
そしたらアルフィノがすごいことを教えてくれた。
次元圧壊が起こるのは、原初世界のエーテルがなくなったときだと思ってた。
でも、それだけじゃ起こらないんだって。
次元圧壊される側の世界も危機に瀕している必要があるそうだ。
これまで、次元圧壊の相手側はランダムで決まる…と思っていただけに結構衝撃。
てことは、ある程度ゾディアークとハイデリンは取り込む世界選べたのかも。
(考察)
コルシア島は享楽都市ユールモア以外はとても貧しい。
ユールに住むにはお金か技能を払う必要がある。
どちらも持たない者は罪喰いにおびえながら糊口をしのいでいる。
大陸と島の間にある内海(ロータノ海)はこちらでは「ディバイド海峡」って呼ばれてるらしいが、とても小舟で渡れるような海ではない。つまりこの島に生まれたら、ユールに行くか行かないかになる。
スティルタイドやライト村はまだ自給自足で生きていこうとしているが、ユールのおひざ元にあった「ゲートタウン」はユールに選ばれることだけを目的に生きている人が集まった集落だった。
双子の道化師がたまに来ては「審査」していき、「メオル」を与えて去っていく。
ハイジの白パンだ。いや、わかりやすいくらいこれ食べたらだめじゃん?もうすっかりみんなアレになってるけど。
BGMカルコブリーナだしね。食べちゃダメなやつ。これで食べても別に平気なのだったら(おだなつさんに)鳥肌だな。
どのくらいの頻度で来るのかわかんないけど、これが唯一の食糧とか言ってて、もうほんと生殺与奪すら他人に与えられる生き方をするゲートタウンの人たち。
サブクエがひどい。ボクできないからやってきて、ボクとれないからとってきて。
「お手伝いのエキスパート」とか呼ばれちゃうほど施し与えて、ユールのわるいこの間接的お手伝いしてるやつもいるしな。
我らがヒカセンはイヴァリースクエで「お使いのエキスパート」って揶揄されましたけどね…。お使いの経験値なめんなよ!?
お手伝いのエキスパートな人は、ユールに入る技能としてサハギン族と取引をして真珠を献上しようと画策してた。
「刀を言い値で買ったアルフィノさん」はもういないんだって。笑った。ほんと君が刀を言い値で買うから、ずっき命がけで四聖獣と戦う羽目になったから。
だけどね、アルフィノさん…。
「友達がユールに行っちゃったから、技能ないけどボクも行きたい。技能ないから盗むしかないけどボクも行きたい」とか言ってる青猫に真珠の取引を譲ってしまった。
「ユールに行く以外に生き方はないのか?」って聞いたときはアルフィノ…成長してる!!って感動したんだよ!?
「だって友達がいないもん」という答えに「私たちにとっては単なる調査だけど、彼にとっては人生の一大事だ」って言って譲ってしまった時は…。
刀言い値で買ってるじゃん。まぁそういう甘さ含めて私はアルフィノ好きだけどね。
にゃんがどう思うかなって意識してるのすごくかわいい。懐いてるな。そういうとこがほんとに好き。
その後、ユールから落ちた人を助けて、絵描きで入りなよっていう流れになるんだけど、アルフィノって持ってるよね。
なけなしの商才より、あふれる絵の才能活かす方が良いし、その技能を偶然に指摘されるのがほんとかわいい。
で、ユール入れそうだなって感じるのは、ライト村にサブクエが湧いたからな訳で…。
しかも風脈クエ…つまり連続クエも沸いてる。
でも、他力本願なゲートタウンに比べて、ライト村は前向きに見えるから気になる。
ミコ…ミステルが多いし、ここのミステルはこんなにスマートなのに、PLLでみたユールのミコッテは…。
あれこそ、メオルの副作用なんじゃないか!?
もう少しコルシア島の、ユールに入らない暮らしを見てからユール入りしようと思ってサブクエ全部片づけた。
ライト村の連続クエの話。
原初世界もミコッテNPCってサンシが多くてムンキが少なかったけど、ライト村もサンシが多い。
命名規則が違うみたいだから名前ではサンシかムンキか分からなくって目を見ないといけない。
※数少ないムンキミステル(サブクエネタバレ&考察)
ゲートタウンの歌姫が、ライト村で不気味な声の魔女扱いされてたのはかなり笑った。
コルシア島綺麗になったので、ユールに突撃するぞー!楽しみだ。
人間の思考って電気信号だから、そう考えると魂=原子といってもよくて、私たちの身体は原子でできてるし、中身も原子でできてるし、死んだら原子に還る。
肉体を原子で構築しているといっても、それを意識することはないし、ましてや再構築などできない。
そこに何かしらの介入があるのかないのかは置いといて、肉体は与えられた形を変えられないものだ。
エーテルでも同じで、蛮神みたいに特別な存在でない限りは、自分の意志で肉体の形を変えることは出来ないんだと思う。
成長という名の、ゆっくりと少しずつ再構築をしていくのが精いっぱい。
だけど、光の氾濫が起こったとき…。
本来、ヒトというかこの14世界を作り出しているエーテルはバランスが取れてないといけない。
バランスが取れてる状態のエーテルは環境エーテルのように属性を持ってないんだと思う。
偏属性エーテルがすぐに結晶化してしまうように、バランスが崩れるとエーテルは固まってしまう。
第一世界の今の状況は格段に光エーテルが強い状況になっている。
無尽光という天気は、空気中のエーテルが光に偏重してる状況なんだと思う。
この光のエーテルが、ヒトに干渉してるのかなと思った。
本来は6属性がバランスよく存在していないといけないヒトの肉体に、光だけがどんどん増えていったら…。
許容量を超えた光のエーテルが肉体から「溢れて」しまう。
もうヒトとしての身体を保てない。
バランスを保とうと光以外のエーテルを求めて、他者の肉体を食べる。その食べることに特化した肉体になってしまう。
そんな状況なのかも。
罪喰いを倒すと、クリスタルになるけれど、つまり偏属性クリスタルってことかな。
ただ、これだと「罪喰いを倒す=世界のバランスを闇に少し戻す」になる理由がわかんない。