DPS一筋で楽しんできましたが(タンクは恐ろしくセンスがないので見切りをつけました)、
何か新しいジョブを習得したくなり、白魔道士の練習とレベリングを始めました。
随分涼しくなってきたとはいえ、ヒーラーをしていると尋常でない汗をかく為、冷房をガンガン効かせています。
口が開きっぱなしになるので喉もガサガサ。
飲み物が切れたら命取りです。
さて、違うロールをすると今まで見えてなかったものが見えてきます。
ケアルガ…いつ使うか分からんとフレに話したところ、ギュッ!とメンバーが固まった時に皆のHPが減っていたら使うんや!
と教えてもらい、ギュッ!となるのをバカみたいに待ちます。
お客様~!そこはケアルガが効きませんので、もう一歩ずつ前にお進み下さい~!
など当然言えません。
そこで気付いたのですが、今まではそんなヒーラーさんのスキルなど知るよしもなかったので、
「遠隔だし~遠くでシレ~っと魔法打っとこ~(フレーッシュ!)」みたいな感じでした。
あぁ、きっと、そんなボスから離れた安置でフレーッシュ!とかしてんじゃねぇ!とか思われてたんだろうな…
以来私は、特に24人コンテンツでは血眼でヒーラーさんを探して近づく…ということをするようになりました。
リドルアナでピッタリ横に張り付くキモいキャラがいたら、それは私ですヒーラーさん。
と言うわけで、練習で色んなIDにいってます。
募集をかけることもあれば、フレを呼びつけたりFC内で募ったり。
昨日、フレが一緒に練習に行くよ~と言ってくれたので、
ヒラで紅蓮IDを知らないからまずセイレーンから練習をしてみたい、と話したところ、タンクを出してくれ募集もかけてくれました。
募集には、不慣れなタンク・ヒーラーと行くセイレーンからドマまで駆け抜け、ワチャワチャしよう!みたいな内容が…。
セイレーン一カ所で良かったんですが、何故でしょう、思ったよりハードな練習内容となっていました。
ワチャワチャしたかったので、という変わり者のDPSさん(失礼…)お二方が参加されました。
実は…コントローラーの押しやすい位置に配してるという理由だけで、回復のほとんどをケアルラしかしないというケアルラ侍の私、それを正直に申し出、相当つたないということを了承いただきスタート。
レベルレや5060で育った私には紅蓮IDでは普段見ないスキルが登場します。
シンエアー…?
テトラ…なんとか?
戦闘中に、このスキルは何?とのんきに読んでいる間に盾が瀕死になったり、そこそこグダグダです。
DPSお二方はとても良い方で、道中薄いヒールに転がりながらもチャットで笑いながら楽しい練習となりました。
しかしスキルを読んでイメトレするのと実践するのとでは、大きく違いますね。
とにかく慣れだな…と実感しました。
特にラストのドマは、2ボスで2回もワイプし白目をむきながらヒールしてました。
とても難しいですが、白魔道士、すごく楽しいです。
長時間の練習にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
せっかくのご縁なのでフレンド登録もしていただきました。
ドマ攻略後の記念撮影です。
まだまだ練習が必要です。
道中また忘れたスキルの説明を読んで動きが止まるかもしれません。(読んでから来いや)
それでもいいよ、一緒に練習しよう、という方、一緒に遊びましょう。
ドマ城で待ってます。
とても長くなりました。
最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m