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いろいろあって、歌の話。(注意:蒼天のイシュガルド以降のネタバレ含む)

公開
日本人として、中国の歌なんてほとんど知らない人も多いだろう。
俺は昔、お台場の店で中国人を部下に持ち、いろんな日本の文化や風習を教えながら、日本語も教えながら仕事を教えていた。
細かい事はさておくが、彼らともカラオケに行ったりするので俺はちょっとだけ中国の歌にも触れた。
そんな中ふと、自分のブラウザのブックマークを整理してたら、ある曲に目が止まった。

周華健 朋友 ※朋友とは、日本語で「親友」と言う意味がある。


【歌詞翻訳】
ここ数年、ひとり
風も過ぎ、雨も去った、
涙もあった、過ちもあった、
こだわっていたものをまだ覚えてる

本当に愛して、ようやく分かる。
寂しさもある、振り返ることもある。
後には夢がある、君の心の中に。。。

友よ、一生共に歩もう、あの頃はもう戻らない、
一言、一生、生涯の恋、一杯の酒、

友よ、孤独などなかったはずだ、
友よと声を掛ければ 君はわかる、
傷もある、痛みもある、でも行かなければ、
僕もいる。




まもなく暁月の終焉、ENDWALKERが実装されると言うのにオルシュファンを思い出してしまった。
デジタルの、物語のキャラクターなのに。
俺の中に彼は生きている。
オルシュファンだけじゃない。
いろんな空の下で出会った人々が、俺が歩いて来た物語を彩ってくれた。
味方だけじゃなく、敵に至るまで。
分かり合う事は難しい人たちもいるけど、俺はその出会いを、思いを、背中に背負って盾を構える。

そして、この言葉を思い出す。

「ならば覚えていろ、私たちは……確かに生きていたんだ」


さて、今度はどんな冒険が待っているのやら。
トンカンギコギコとFCの庭で物を作り、空を見上げる。
空は青く、風も穏やかだ。
俺はお前たちを忘れない。
思い出と共に旅を続けるよ。

次はどんな景色と出会い、どんな人々と会うのだろう。

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