こんこん〜、きちゅねですの。
ドマ式麻雀、楽しんでますか?
昨日うちのFCメンバーとドマ式麻雀をやりましたー!
なんと、マスターのはるさんが麻雀を勘で打ってて驚き(笑
そーこーで!
「麻雀難しそう!」「やったこと無いけど興味はある!」という方に、麻雀の基本的な内容をFFネタを交えてわかりやすーくレクチャーする本企画第一弾。
これを機にぜひドマ式麻雀を楽しんでみては?
麻雀でややこしいのは点数計算であって、基本的なルールは意外と単純なのです。
そんな私も点数計算は出来ないです。。。
☆第一弾 基本編☆
この記事です!
☆第二弾 応用編☆
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/18236434/blog/4099945/☆第三弾 発展編☆
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/18236434/blog/4100691/-------------------------------
★麻雀の具体的な流れ★
まず一人親を決めて、そこから反時計回りに順番が回ってきます。
親が「東(トン)」、続けて反時計回りに「南(ナン)」「西(シャー)」「北(ペイ)」とFFで言うロールみたいなものが決められます。これを自分の「風(カゼ)」といいます。
ドマ式麻雀では半荘ルールがメインとなっており、第一フェーズの東場と、第二フェーズの南場の2つのフェーズで試合が行われます。2つのフェーズはそれぞれ4ラウンドで構成されており、最低でも(←これ重要)計8ラウンド試合があります。
その局で誰よりも早く手牌を揃えて上がると、手牌の形に応じたダメージを対戦相手に与えて、与えたダメージ分 自分が回復します。
この時、親(東の人)以外の人が上がると、各プレイヤーの「風」が右隣の人に移り、次のラウンドが始まります。
しかし、なんと親が上がると超える力が発動し、他の相手に与えるダメージが倍増したうえ、さらに親を継続できます(これを 連チャン と呼ぶ)。つまり親がひたすら上がり続ければ、ラウンドは進まずにひたすら続くことになります。最低8ラウンドと言ったのはそのためです。
親以外の人が上がる事が4回繰り返されると、元々ゲーム開始時に親(東)だった人に再び親が回ってきます。ここで第一フェーズが終了し、第二フェーズ(南場)へ履行します。(※履行技はありません)
第二フェーズも同じ感じで繰り返し、親が一周するとゲーム終了となり、持ち点が一番高い人が勝利となります。
~追記~
ドマ式麻雀に東風戦が追加されました!!
これは前半後半の2フェーズある半荘戦とは違い、親が1周 すなわち前半戦のみ行う短期決戦のモードになります。
早く終わるのが特徴で、親が1回しか回ってこないので、大きく点数を稼げるチャンスは少ないというのが特徴です!!
★麻雀の手の作り方(基本編)★
麻雀では各ラウンド開始時に手牌が13枚配られ、親が1枚引いてラウンドがスタートします。
1枚引いて手牌に加え、いらないものを捨てる。を繰り返して手役を作っていきます。
上がり手はラウンド開始時に配られた13枚に加えて、引いてきた1枚を加えた14枚で作ります。
基本的に上がり手になる手牌の内訳としては、
3枚 3枚 3枚 3枚 2枚 の5つのブロックで組み合わせます。
3枚のブロックには連番 もしくは同じ柄、2枚のブロックには同じ柄のみが入ります。
例えば
三四五 ②③④ 666 中中中 西西
のような感じです。この形になれば見事 上がりです。元気よく「ツモォォ!!」と叫んで画面を叩き割りましょう。
一部例外もありますが、このような形になるように牌を引いては捨ててを繰り返して手牌を揃えていきます。
これが基本的な手の形になります。
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今回は基本的な概要と手の作り方について解説してみました。
次回は手牌の作り方の応用編や、その他細かい制約等について解説していこうと思います!!
FC内リーグ戦なんかも面白いかなーと思ってたり!
質問とかもお待ちしておりますので、お気軽に質問してくださいねー!
それではっ!