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【スタピとたんV2式】ヘビー級零式3層(M11S)/スタンピードとたんV2式

公開
はじめまして、とたんやねと申します。
私のXでの処理法投稿が一部PT募集で採用して頂いている昨今、公式ロドストに処理法ないのも....と考え投稿します。

日記を読むより以下のスライド画像を参照していただいた方が参考になるかと思います。


とたんV2式の"X"投稿はこちら
https://x.com/ff14_totan/status/2011979360480477567?s=20


処理法は上記スライドをご参照ください。


マクロを作ってくださった方がいました(Lily Doll様)
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/34120564/blog/5648293/


ストラテジーボードを作ってくださった方がいました(Aka Chan様)
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/32413209/blog/5648346/
(Tatami Tami様)
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/4936136/blog/5649031/


<考え方の分岐の特徴>
優越つけがたいですが、本処理における特徴はギミックの初手で自分のギミックの処理方法が確定することです。
例として遠隔無職をあげると
遠隔無職がついた ⇒ 塔ふみ ⇒ 井の字 ⇒ フォーウェイの井の字処理
                     ⇒ ツーウェイの井の字処理
               ⇒ 塔無職 ⇒ フォーウェイの無職処理
                     ⇒ ツーウェイの無職処理
となるところを、
遠隔無職がついた 
 ⇒ (無職1か無職2かの判定) ⇒ 塔ふみ ⇒ 井の字 ⇒ フォーウェイの井の字処理
                             ⇒ ツーウェイの井の字処理


と、マーカーがつくかつかないかでギミックの後半までの処理手順がある程度確定します。近接がなぐれるかどうかよりこちらの方が特徴的だと思います。
一方で、D3とH2においては、無職1か無職2によって入る塔が変わってくるという分岐が生じます。感覚としては、分岐のタイミングを初手に寄せているといったイメージでしょうか。

様々処理法がありますが、それぞれの特徴があって、同じギミックでも面白いな~~~と思います!


なお、本手法の使用による
・ギミックミス
・野良での手法の違いによるPT内での混乱
・インフルエンサーや各種サイトでの紹介・拡散
これらについて、私は一切責任を負いかねます。


<手法構築の経緯>
井の字線の誘導に法則があることは気づいていましたが、複数の検証、および中国(台湾?)鯖の情報もあり、導き出した内容となります。
検証にご協力いただいた方々ありがとうございます。


<Q/A>
Q:なぜ「V2」なのか
A:「とたんV2式」と名付けたのは私ではありません(誰が名付けたかは不明)。
それより前に初手散会が違うものを投稿しているからだと思います。

Q:なぜ散会が基本散会に準じていないのか?
A:ギミックの前半で「時計回り」など時計回りというエッセンスが多いことや、井の字線をひっぱるときにボスは大概斜めを向いており、基本散会の有用性があまりないかなと思いました。近接のみ基本散会を適応しようとすると、近接は半時計からD1、、、となりつつ遠隔は遠隔1が時計、、など難しいので、この際基本散会という概念なしに処理順を考えています。
FFO式というのがとたんV2準拠で基本散会のエッセンスに従ったマクロらしい?のでお好みで。

Q:なぜBH>D4なのか
A:私がBHメインだからです。優先順位を変えたければPTで相談を。
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