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コンテンツ難易度の段階と予習のあれこれ 2/2

公開
前回の続き。
コンテンツごとのギミックに対する位置づけ、重要度をざっくりと、
個人的感覚で解説します。



FATE
これをギミックが影響するコンテンツと言っていいのか微妙な所ですが。
対処すべき敵がいる場合、基本的に殴るだけ、攻撃を回避するだけのものがほとんどです。
対処に失敗した場合でも、影響はほぼ100%自分にのみ及ぶだけに留まります。
(ほぼ、と言ったのは全てのケースにおいて自分で確認した訳ではないからです)


ID
ここから、ギミックの重要性が、ある程度意識しなければならない
レベルになってきます。
しかし対処は概ねしやすく、その為の時間も余裕があることが多いです。
対処に失敗した場合でも、リカバリー可能なものが多く、即座に全滅に直行するものは
ほとんどないと言っていいでしょう。
ただ、人数が4人と少ないものがほとんどなので、一人が欠けた場合の影響は多少大きいです。
コンテンツ適正レベルからの上方向への余裕が多いもの程、ごり押しが効きやすいので
IDがどの位置づけかによっても幅が出やすいです。


24人レイド≒真討滅戦
2つのコンテンツが、大体同じ位置にあると思います。
真討滅戦は、蛮神イフリート、タイタン、ガルーダを除きメインクエストで戦うものが
真と位置づけられているので、24人レイドよりは多少難易度は低い
と見てもいいと思います。
ギミックの重要性、対処時間などはIDとさほど変わりません。
影響力に多少違いがあり、対処に失敗した場合は自分のみならず、パーティメンバーや他アライアンスを
大きく巻き込むケースが、全体を通しては数箇所見られる、
といった感じです。
ただし、これも他のメンバーが熟練していたり十分な知識を持っている場合は、
そちらの方の対処で致命的な事態を回避してしまえる、またはスキルをもってリカバリーしてしまえる、
という場面もしばしば見られます。


極討滅戦(または征竜戦or征魂戦)
ここからが、いわゆるエンドコンテンツと言われる部類になってきます。
エンドコンテンツの名にふさわしく、一気に難易度が上がります。
全体を通しても、24人レイドや真討滅戦で山場だったギミックまたはそれ以上のものが、
次々にやってきます。
対処に失敗すると全体をワイプ(全滅)させるようなものも当たり前のように登場してきます。
その為、重要な局面においての対処法や各々の立ち位置、役割を事前に決めておく事が多く、
マクロなどを通して戦闘前に共通認識を得る場合がほとんどです。
また、開発側もおそらくそれを想定してコンテンツ設計を行っていると思います。
適正レベル、時期のコンテンツの場合、これを行わない場合のクリアはとても難しいでしょう。
一定時間、または全体を通してのDPSがどれだけ必要か、という視点も大きくなり、
これが足りない場合は当然ワイプするので、ギミックをこなしながらDPSを出す、
ということが、ここからかなり重要になってきます。

コンテンツとして木人討滅戦の重要性も増してきます。
タンク、ヒーラーはまぁ、やりたい人はやればいいんじゃないかなー、という位?ですが、
DPSは最重要項目と言っても過言ではありません。
木人は棒立ちで、実戦ではギミックをこなしながらなので、木人を壊せる=倒せる、
ではありませんが、それならば木人も壊せないなら実戦でできる訳はない、という訳で。
ギミックをこなせるか否か、が最も重要なポイントなのは変わりませんが、
必要DPSを出せるかどうか、はそれ以前に位置するポイントとも言えるかもしれません。

足りない分のDPSはパーティで補えればそれで構わないのですが、逆に言えば
誰かに余分に補ってもらうことになる訳なので、できれば木人を倒せるくらいのDPSは
出せるようにした方が良いでしょう。

極蛮神に限らず、木人討滅戦はいい指針になるので、スキル回しやアクション性能などを
把握しなおしたり、見直すいい機会にはなると思います。



高難易度レイド
パッチ4.1で絶バハムート討滅戦が実装されるまでは、ここが難易度の頂点でした。
開発チームも難易度のバランス、位置づけに関して試行錯誤を繰り返していて、
シリーズごとに大きく難易度は変わりはしますが、最近は比較的マイルドになってきた、のでしょうか。
とはいえ、最高峰の名に恥じないコンテンツであることに変わりはありません。
全員の、コンテンツ全体の流れ、ギミックに対する理解が前提条件であり、
対処時間なども、かなりタイトです。
失敗すれば当たり前のようにワイプが待っていて、そうでない場合でも、
とりあえず生き延びただけで、遠からずDPSの不足などによりリトライに直行する未来が見えます。
(このあたりのさじ加減が、マイルドさがどの程度か、というあたりだと思います)
DPSやヒール力に関してもとても要求がとても高く、自分のジョブのアクションを
場面に応じて適正に、かつ適切に使えるか
は可否に大きく影響します。
コンテンツを解明、理解した上で、それを行えるようになる為にほとんどのプレイヤーが
幾度となく練習を繰り返しています。


絶討滅戦
まさに想像を絶する世界です。絶シリーズの絶は絶望の絶とか。
零式を鼻歌まじりでスキップしながら踏破するくらいのスキルをもって挑むものでしょうし、
(多少誇張表現あり)
色々推して知るべし、といった感じですね。
自分では挑んだことがなく、はるかな天上の世界なので想像するしかありません。



大体こんな感じでしょうか。
ハッキリと極討滅戦から一線が引かれていると、自分では思っています。

極討滅戦からいきなり怖いもののような書き方をしていますが、
位置づけは大きく違っていないと思います。
ただ、これが必要、こう認識しておいた方が良い、というだけで、
絶対にクリアできない超絶技巧を求められる訳ではありません。
いや、何をどの程度得意とするかは人によるので、人によってはそうなのかも知れませんが。

実際には極討滅戦も高難易度レイドも、クリアできる人はたくさんいます。
それらの人が上記のような認識をもって挑み、理解し超えてきたというだけの話で。
もちろん、みんなクリアできてるからカンタンで適当でいい、という訳でもありません。




予習が必要かどうか、について一石を投じるつもりはもちろんありません。
各々の問題なので、イマイチよくわからない、という方がもしいて
偶然の末に場末の日記に目をとめ、何かの参考になればそれだけで幸い、というだけです。

繰り返し書きますが、コンテンツの難易度、内容に関して事前に知っておきたいか否か、は
考え方によって違うので、プレイヤーが自分で決めればいいことです。
ゲームは娯楽なので、楽しむことは忘れないでおきたいですね。
何が楽しいかが人によって違うだけなので。

予習は別に悪いことでもないですし、予習しないこともまた悪いことではありません。
ただ、予習すること、予習しないこと、を他のプレイヤーに強要したり、
自分のスタイルを貫くことに開き直りすぎるのは、あまり良くないかな、とは個人的に思います。
自分はこうなんだから、他も自分に合わせてよね、またはこの自分に付き合うのは当たり前、
というのは、よろしくないですよね。

人と自分は違って当たり前。
一緒に遊んでくれる人は、よく遊ぶフレンドでも、CFでマッチングしたプレイヤーでも
多かれ少なかれ、譲歩し、合わせてくれている、してもらっているということは、
忘れないでおきたいものです。



おわり。
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