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コンテンツ難易度の段階と予習のあれこれ 1/2

公開
コンテンツには様々なギミックがあり、これに対処できるか否か
そのコンテンツ達成に大きな影響を与えます。

その為、初見の場合でも事前にそのコンテンツに、どういうギミックがあるのか、
という点を事前に調べる、いわゆる予習という流れが生まれるのは、
良し悪しはともかく自然なことだと思います。
(そもそもどっちが良い悪いではなく、プレイヤーのスタイルの問題なので)

知っている、あるいは把握されている方にはお馴染みすぎる内容なのですが、
コンテンツの難易度の位置づけと、いわゆる予習の必要度
そしてギミックの成否が全体にどのくらいの影響を与えるか
などについて書いてみます。

あくまで自分での経験と、これまでプレイしてきて感じた目安なので
厳密なものでもオフィシャルなものでもありません。
始めて日が浅い方や、このあたりの感覚を掴みたい方の参考になれば幸いです。


※重要なので先述しますが、あくまで予習をするかしないかは
プレイヤーのスタイルによる
ものなので、義務ではありません。
することによるメリットとデメリット、しないことによるメリットとデメリットは
当然両方ともにあり、それらのどれを選ぶかは各々が決めることです。
またメリットとデメリットがどれほど大きな、もしくは小さなものかも
人によって違うのが当然です。


その上で。


難易度:低い

・FATE
・ID(インスタンスダンジョン)
・24人レイド≒真討滅戦
・極討滅戦
・高難易度レイド(零式や2.0シリーズまでの大迷宮バハムート)
・絶討滅戦


難易度:高い



ざっくりとこんな感じだと思います。

そしてこの難易度や後述するギミックの程度なのですが、これはFF14の経験、
プレイヤー歴などにも割と左右される部分です。

なぜならギミックはおおむね、毎回目新しいものが次々登場する訳ではなく
(もちろんそれが理想であり、その理想に少しでも近づけるべく開発チームの方々は
日々頑張ってくれている訳ですが。
そして「ギミックを使いまわす」こと自体も難易度の位置づけやコンテンツ難易度の
段階を上げることに用いられていると思うのですが)
以前ドコソコで使われたあのギミック、
というのがしばしば登場するからです。


この蓄積、理解度がどれだけあるかによっても、初めてコンテンツに挑んだ時の難易度は
かなり違ってくるでしょう。

新しいコンテンツに挑んで、そこで登場したギミックが
前に散々周回したあの場所のアレ
なのか
どこかで見た覚えが覚えがあるような
なのか。

今、下位のコンテンツルーレットに組み込まれているようなダンジョンでも
実装当時はエキスパートルーレットに位置づけられていたものも数多くあります。
得てして後者の場合は、アイテムレベル的に余裕があることも多く、
言ってしまえば対処が曖昧だったりしても突破できてしまうこともままあります。

その時に現役であったのか、それとも下位に位置づけられてて1回もしくは数回クリアしただけなのか。
これはもう、ある程度構造上仕方のないことだと思います。


前置きが長くなってしまったので(説明が長いのは自分でも悪い癖だと思うのですが)
肝心のコンテンツごとの解説は次の日記へ。


日本語は難しいもので、意図を誤解なく正しく伝えようとすると、
どうしても文字数が多く、長い文章になってしまいます。
短い文章でスパッと要点を伝えられる人は本当に凄いと思います。



こういう文が長文に拍車をかける。
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