漆黒のヴィランズ実装から1ヶ月が経ちまして。
色々な事が明かされました。
でも、あえて触れません。まだ5.Xに隠し玉をもってそうですからね?エデンもなかなかに怪しいストーリーですし。今後の2年で大逆転もあり得るのでそっと・・・そっとしておきます・・・。
というわけで今回は第一世界の宗教についてかんがえていきましょう!!(唐突)
あなたは第一世界に来たとき、何を思いましたか?何を考えましたか?
そうです。マップです。
なんとこの世界のマップ、エオルゼア大陸の一部と全く同じ形してるんですよね!!
それに名前は違えど同じ種族の人種がいっぱいです!なぜかガレアン人と同じ三目の人種はいませんけれど・・・?
え?宗教の話じゃないのかって?
いえいえ。大事ですこれは。
なにせ、土地も人種も同じ鏡象世界なのです。
歩んだ歴史に差はあれど、全く同じ人種が同じ土地で生活をしているのですから、思考思想に共通点が出てきて宗教観に影響が・・・・
でてないんですよね!!
つまりここ、第一世界には十二神信仰もその神話もないわけです。あるいはその外のイフリートやらラムウだとかもいないでしょう。
ていうか、そもそもです。
様々な都市、町、村を歩いて疑問がでたのです。
そう、
誰一人として
神の話をしないのです。
神を信仰している素振りもない。
ヴァウスリーの発言から、神、という概念自体が無いわけではないようですが。
誰一人として神に祈るものや、神の名前を口にする者すらいません。
いなかったですよね?
(ちょっと自信がないので何か知ってる方がいたら情報下さい。)
しかし、信仰は存在するのです。
夜の民がいい例でしょう。
彼らは特別な神をもたない、と説明されています。
・・・あ!ここまではなしてきておもいだしました!!
『ロンカ帝国』ですよ!!
ロンカ帝国はキタンナ神影洞という名前から分かるとおり、神を持つ宗教です。
複数の動物を神獣と崇めている多神教ですね。
各地にのこる遺跡の意匠から、太陽信仰であることも伺えます。
像の後ろの集中線みたいなヤツがそうです。
実在の宗教でも用いられる光の表現のひとつですね。
仏神の後ろへ描くことでその神性を表現するもので、日本人に馴染み深い意匠としては天照大神をイメージするイラストとかによくあるあの金色のトゲトゲ輪っかでしょうか?お陰で日本人があれをみるとなんとなく太陽のイメージがきますよね。しかし何でフクロウが一番上なんでしょうか。フクロウといえば夜の使いっていうイメージがあります。夜、つまり闇への信仰は光の信仰の裏返し的に光の氾濫後におこったものだったはず・・・?あ、そうかアシエンの興した国だからか!(適当)
そして、光の信仰として外せない光耀協会ですよ!
光の氾濫によりその信仰を失ってしまったその宗教は、光の神を崇めていたそうです。
・・・光の神ってなに?
今後でてくる?
しかし、先に述べたとおりこの信仰は光の氾濫後、廃れてしまいました。
光を崇めたから、世界が滅びたのだと・・・なんだか悲しいですね。
現在の時点で、神の名を口にする人物はいません。
おそらく、第一世界で最もメジャーであった光陽協会の信仰が罪であるという考え方から、第一世界での信仰に変化が訪れたのでしょう。
その結果、神を崇めなくなったのです。
・・・そこで、エデン。
皮肉としかおもえないんですよ。
だから、怪しいんですよね、エデン。FF8をプレイしたことのある方は、他の方向でも気になることがあると思いますし。
あれ?なんの話でしたっけ?
ああ、そうでした。
だれか第一世界の宗教とか神とか調べた人いたら詳しく教えてください!!お願いしますね!!!