海を渡って東の国へ行こう!
と、旅の仲間たちが言うので、しぶしぶ大海を渡ることになりました。
どうも、歩くジパンク、ニックですこんばんは。
案の定、なにやらトラブルに巻き込まれて、新しいダンジョンが開放されました。
これを乗り越えればようやくクガネ!!
自然と気持ちが高ぶり、ドキドキしてきます。
さっそくFCメンバーに声をかけて、突入してきました、セイレーン海!!
昨晩のセイレーン海は次のような編成でした。
兄貴:暗黒
かげつさん:黒魔道士
メルヴィナお姉様:赤魔道士
私:白魔道士
いやーこの編成、どう考えても負けるはずがありません。
すごく順調に行き過ぎて、正直、私はいかにDPSを上げるかを考えておりました。
そんな、なめくさった白魔道士がいると、パーティがどのようになってしまうのか、VTRをどうぞ。
私(お、なんかここたくさん敵がわいてきたぞ、雑魚おおいなー)
私「ホーリー!」(はいースタンどうぞー)
私「リジェネ→兄貴!」(まあこれで当分安心だろー)
私「エアロガ!ストンガ!」(あーきてるきてる、これイイ感じだよー)
私「ストンガ!ストンガ!」(そろそろクガネかあ、長かったなあ…)
私「ストンガ!」(さっさとクリアして、クガネの街並みを楽しむぞ!さ、パーティメンバーの状態は…)
兄貴 瀕死
かげつさん やばい
メルヴィナお姉様 まあやばい
私(やっべ!すぐ回復しなきゃ!!)
私「ベネディクション!!→私」
私(まちがえたああああああ!!)
私「メディカラ!ケアル!ケアル!ケアルラ!」
私(なんとか兄貴も持ち直したぞ、、さて、みんなは…)
兄貴 元気
かげつさん まあ元気
メルヴィナお姉様 死亡
私(あああああメルヴィナお姉様が床をおいしそうに舐めているうううう!!やばい!はやく起こしてあげないと、あ、そうだ、最近覚えたシンエアーからの迅速魔からのレイズで華麗に美しくお姉様を救出して好感度アップだ!!よし!!)
私「シンエアー!迅速魔!!メディカラ!!」
私「あああああああああああああああ!!!」
私「レイズレイズレイズレイズレイズレイズレイズレイズレイズレイズレイズレイズ」
私「ちくしょう、こ、こんなところで死ぬわけにはいかないんだ!!」
私「兄貴!!リジェネあんどケアル!!かげつさん!!ケアル!ケアルラ!よし、メルヴィナお姉さま!ケアルラあああ!!」
メルヴィナお姉様 死亡
私「あああああああああああああああ!!!」
私 死亡
かげつさん 死亡
兄貴 死亡
という感じで名もなき雑魚敵に壊滅しました。
まあでも正直このメンバー揃っておいて全滅とか珍しすぎるしメルヴィナお姉様が雑魚戦で二回もぺろるとか超絶貴重だし、記念に写真撮っておこう。
兄貴「写真はいいからプロテスかけろよ」
私「すいませんっしたあああああああ!!!」
かげつさん「こいつ反省してない!」
そんなこんなで色々ありましたが、無事に!
クガネに到達しました!
紅蓮のPVと光のお父さんの噂を聞いて始めたFF14、、右も左もわからずザナラーンのカエル池でうろうろしているところを、パンツ一丁の変態にさらわれ、、、あれよあれよという間にFCに正式加入し、、あとから入ったはずのくるて師匠になぜか正式加入祝いで金ぴかスーツをいただき、、、
思えばそこから私の黄金生活が始まりました…
今ではもういっぱしの石油王。
たくさんの出会いがありましたが、もちろん別れもありました。
たった一年ですが本当にいい経験になりました…
みなさん、今までありがとう。
と、クガネの桟橋で一人感慨にふけっていると
かげつさん「ニック!おめでとう!ようこそクガネへ~!」
ああかげつさん、あなたのそのなに気ない笑顔と行動が、誰かの人生を甘美な幸せへといざなう、、
わかっているのかい、かげつさん、ああ、私は、、
かげつさん「歓迎オプションは5000ギルになります」
私「え!?」
かげつさん「今回はニックのために衣装も特注したから、追加オプション料5000ギルもね!」
私「感動を返して!」
かげつさん「まあなんだ、黄金って、いいよね!!」
私「かげつさん、わかってるう~!」
かげつさん「わ!こいつも黄金になるよ!ニックみて!」
私「おお!すごい!かわいい!」
赤い服の少女(はよ進めんかい!こちとら雨降ってきて寒いんじゃ!!)
かげつさんサービスショット
マスター「おい!なにやってんだそんなところで、風邪ひくぞ!」
私「マスター!マスターも歓迎に来てくれたんですか!うれしいです、ついでに黄金パンツとかどうですか」
マスター「いやいやいやいやいや」
マスター「よし、クガネにもついたことだし、いくか!シロガネ!」
私「はい!!ついにハウスへ行けるんですね!正面から!」
私「・・・・・・・」
マスター「・・・・・・・」
私「・・・あの、なんかもっとこう、シロガネって感じが、、」
マスター「しょうがないじゃん、ゴールドソーサーフェスティバル中なんだから」
マスター「あ、ニック、ほら」
私「え、なんですかそれ 大志を抱けばいいんですか?」
マスター「家だよ!ハウスがみえてるの!」
私「あ!ほんとだ!」
私「というわけで、ようやくテレポの力を借りずにハウスに帰れるようになりました!!」
メルヴィナお姉様「そう、おめでとう」
さて、そのあとは地下室で潜水艦をなんやかんやしました。
●リヴァイアサン
私「ひらめいた!」
ぐーちゃん「私もひらめいた!」
私「ひらめいた!!」
ぐーちゃん「私もひらめいた!!」
バタえもん「ふんっふん!!」
メルヴィナお姉様「よかった、マスターのおかげです」
マスター「まあ私に任せてもらえればこんなもんですよ」
しらゆきさん「うーんもうちょっとあそこはこんな感じがよかったかなあ」
くるて師匠「やみさん、ブルマ衣装いっしょにどうですか、きっと似合いますよ、ブルマ!」
やみさん「ふむ、、なかなかよさそうですね、教えてください!」
私「…」
ぐーちゃん「…」
●図書館
私「メルヴィナお姉様の太刀裁き見事です!今度私に稽古つけてください、あの、二人きりで…」
メルヴィナお姉様「しょうがないな、いいわよ」
マスター「軟弱軟弱!侍たるもの裸一貫男道!」
メルヴィナお姉様「…」
しらゆきさん「マスター、ちょっと暑苦しい」
マスター「私は涼しい!」
私「こ、これが、、男道!!!」
●クガネ
長いのにここまで読んでいただきありがとうございます。
今夜もメインをすすめるのが楽しみです。
ではまたー。