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【ミソロジーオブ】十二神とおさかな【魚類】

公開

皆さまパッチ6.5はいかがお過ごしでしょうか。

当方タレイアにてリムレーン様にドボン致しまして……
アーテリスの片隅で魚類に熱を上げている身として
十二神ゆかりのお魚をまとめねばならないぞという天啓を授かりました。
釣り場も添えておりますので、ぜひ釣ってみてください。



!ご注意!
ミソロジー・オブ・エオルゼアおよび魚類図鑑テキストネタバレを含みます。

・明らかに魚じゃないものも便宜上「魚類」としています。
めちゃくちゃ長いです
・万が一、見逃しているお魚など発見されましたらこっそり教えてください。
 (表記なさそうだと思っていますが、筆者は6.5ヌシをまだ釣っておりません)




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まずは軽く、リムレーンゆかりのお魚から紹介していきます。

ブルーニードル
🎣緋汐海/緋汐海沖合(オーシャンフィッシング)
海神リムレーンがこの細長い脚を針に用い、何マルムもの漁網を編んだとの伝説が残る。緋汐海沿岸では豊漁のシンボルとされる

海神の寝台
🎣ロズリト湾/ロズリト湾沖合(オーシャンフィッシング)
人ひとりを中に隠すほどの巨大な二枚貝。海神や水の精たちがこの貝を寝床にする描写は、古くから多くの絵画で題材とされてきた

リトルサラオス
🎣東ラノシア/ロータノ海沖合:船尾
伝説の大海蛇「サラオス」の子に喩えられる存在。深海魚らしく蝋に覆われた肉には、可食部がほとんどない

リトルペリュコス
🎣東ラノシア/常夏の島北(ヌシ)
海神リムレーンが、サラオスとともに解き放った伝説の海蛇「ペリュコス」に喩えられる存在。獰猛さは、リトルサラオスに匹敵

リムレーンにまつわる魚類がもっとも豊富です。
サラオスとペリュコスは2種ともリュウグウノツカイをモデルにしていそうですね。
リトルサラオスの変異種として、ネプトの竜というオオヌシもいます。
タレイアで会うことのできるサラオスとペリュコスに似ています。



リムレーンズダガー
🎣 西ラノシア/ブルワーズ灯台など
大型の魚から逃げるため、ヒレを広げて滑空する。その姿は、女神リムレーンが投じたダガーに喩えられる

リムレーンズソード
🎣西ラノシア/ブルワーズ灯台(ヌシ)
名の由来は、山神オシュオンに入浴を覗かれた女神リムレーンが投じた剣。なお、事件の後、オシュオンは慈愛の女神メネフィナに鞍替えした

十二神オタクの皆さんの間でも話題になっていたお魚ですね。
タレイア後のクエストでその真実も明らかになりましたが
そもそもオシュオンは入浴を覗かなさそうだし、リムレーンはそんなこと気にしなさそうでした。


マズラヤマーリン
🎣東ラノシア/北ブラッドショア
超高速で泳ぐ大型魚。かつて女神リムレーンの入浴をのぞき見たため、止まると死ぬ呪いをかけられたという

魚にも覗かれてる。



オシュオンとリムレーンの二柱は、他にもお魚でかかわりを持っています。
リムレーンと同じ風天に属しているからなのか、恋をした逸話があるからなのか、
河川の神であるサリャクよりも、オシュオンのほうが魚類のエピソードが豊富です。


モラビーフロウンダー
🎣低地ラノシア/モラビー湾西岸など
山神オシュオンに踏まれて死んだ川魚を、女神リムレーンが哀れみ平らな海魚として甦らせたという伝説がある

オシュオンプリント
🎣低地ラノシア/モラビー湾西岸(ヌシ)
非常な長寿を誇る大型フロウンダー。山神オシュオンに踏まれて転生した、伝説の個体ではないかと噂される

リムレーンプリント
🎣ガラディオン湾/ガラディオン湾沖合:幻海流(オーシャンフィッシング)
海神が、山神に踏まれた川魚を蘇らせることができたのは、自らも一度、海魚を踏みつけ再生した経験があったからだという逸話がある

こちらも有名な、魚を踏んづけちゃった逸話。
新生編で釣ることのできた2種のエピソードに加え、
オーシャンフィッシングでオチがついたところが好きです。



オシュオンズストーン
🎣メルトール海峡北/メルトール海峡北(オーシャンフィッシング)
山神オシュオンが、戯れに海に投げ込んだ石が命を得た姿とされる。自身が石塊であった時分を、いまだに忘れていないらしい

軽く投げ込んでいそうですが非常に大きな魚(Lサイズ/G3)です。
十二神のスケール感が伝わる逸話ですね。



ワンダラースカルピン
🎣クルザス中央高地/スノークローク大氷壁
山と放浪の神オシュオンが、あるとき山中で道に迷ったところ、この魚が正しい道筋を示したと伝えられている

魚に助けられたこともあるようです。
この魚ですが、近縁種がサリャク河に生息しています。


サリャクスカルピン
🎣低地ドラヴァニア/サリャク河上流
知識と河川の神サリャクが、伝令として使っていたと伝えられる魚。ワンダラースカルピンの近縁種のようだ

もしかすると、サリャクが助けてくれたんでしょうか。
他にサリャクの逸話がある魚類は、現状以下の1つを合わせた2種のみです。

智慧珊瑚
🎣低地ドラヴァニア/サリャク河(スカイスチールツール)
河神サリャクが知の河を創った際に生じたという珊瑚。食すと学力が向上するとの噂を信じ、食中毒になった学徒は数知れず



水天の星神ニメーヤにまつわる魚類は、次の3種が知られています。

ニメーヤトラウト
🎣クルザス中央高地/剣ヶ峰山麓など
星々を散らしたかのような斑紋が煌めく魚。星の女神ニメーヤの名を冠するに相応しい魚といえるだろう

スターブライト
🎣クルザス中央高地/剣ヶ峰山麓(ヌシ)
満天の星空のように輝く斑紋を持つ、美しい魚。星神「ニメーヤ」から加護を受け、長命を授かったと噂される

ニメーヤの紡車
🎣セイレーン海/セイレーン海沖合:幻海流(オーシャンフィッシング)
円盤形の甲羅から星神の逸話を語られる大型の亀。群れの数だけ多くの紡車が落とされたことになるが、星神にもそんな一面もあるということだろう

星を散りばめたような美しい魚。
イシュガルドは星見が盛んですから、ニメーヤ信仰も少しあるのでしょうか?
亀のほうは、かわいい逸話ですね。「来ちゃった」の人っぽい。



イシュガルドといえばハルオーネ信仰です。
ハルオーネにまつわるお魚は次の4種。

ハルオーネパイク
🎣クルザス中央高地/聖ダナフェンの落涙
戦神ハルオーネの如く、勇猛だとされる獰猛な魚。イシュガルドの騎士には、紋章の意匠として用いる者もいる

ハルオネ
🎣クルザス西部高地/ベーンプール西など
戦神ハルオーネに由来する名を持つ、美しい巻貝。エサを捕食する姿は、戦神の名に相応しい獰猛さを誇る

ホプロンシェル
🎣高地ドラヴァニア/アネス・ソー
金属を含有する殻を有する巻貝。あまりの硬さと、その円形のシルエットから戦神ハルオーネの大盾に喩えられる

イージス・オブ・ハルオーネ
🎣ラヴィリンソス/二号排出路
戦神ハルオーネの盾に喩えられる甲殻類。理由は定かではないが、近年、冒険者から変形はしないのかとの問い合わせが増えているという

イージス・オブ・ハルオーネは、エウプロシュネ実装後に新しく釣れるようになった魚です。
理由は言わずもがな。



氷天の月神メネフィナにまつわる魚類は少なく、現状以下の1種のみです。

フルムーンサーディン
🎣東ラノシア/コスタ・デル・ソルなど
深夜に海面近くを群泳するため、月光を受けると水面が乳白色に輝く。月神メネフィナの祝福を受けた存在とされる

通常夜間のみ釣れる魚です。
漁師ギルドのクエストで釣りに行った人も多いでしょう。



炎天の商神ナルザル、日神アーゼマにゆかりの魚類も、数は少ないながら存在しています。

ナルザルイール
🎣東ザナラーン/ユグラム川
黄金の輝きを放つことから、商売の神「ナルザル」の名で呼ばれる。夜行性なのは、目立ちやすさを補うため

ワーデンズワンド
🎣東ザナラーン/ユグラム川(ヌシ)
ひときわ強く輝くイール。夕方になると床に入ろうとする日神「アーゼマ」の元を訪れ、残光を分けてもらうらしい

ワーデンズワンドはナルザルイールの大型のものです。
アーゼマに分けてもらった輝きが、ナルザルの名で呼ばれている点は不思議です。

ナルザルゆかりの魚はこの1種のみですが、アーゼマには以下2種の逸話もあります。


マッカチン
🎣黒衣森:南部森林/ハズーバ支流:上流など
鮮血のような、真っ赤な甲殻が特徴。太陽の女神アーゼマが流した血によって生まれたという伝説があるほど

アーゼマの垂衣
🎣メルトール海峡南/メルトール海峡南:幻海流(オーシャンフィッシング)
太陽神アーゼマが海に落とした陽光のベールが、生を得て魚になったという伝説がある。船乗りは、見かけただけでも吉兆とするほど

アーゼマの垂衣は、サラオス/ペリュコスと同じリュウグウノツカイに見えますが、
おそらくフリソデウオという別の魚をモチーフにしているものと思われます。
ひらひらした大きな腹びれが美しいお魚です。
同様のお魚は、ギラバニアではアラミガンリボンと呼ばれているようです。



ギラバニア周辺の魚類は、壊神ラールガーゆかりの逸話を頂いてるものが非常に多いです。

ラールガーの星屑
🎣緋汐海/緋汐海沖合(オーシャンフィッシング)
壊神ラールガーが砕いた星の欠片が、海に落ちて命を得た姿とされるヒトデ。月夜に海面に浮かぶさまは、波間を星空に変えるよう

小流星
🎣ギラバニア辺境地帯/流星の尾
紫色に淡く光る藻の集合体。壊神ラールガーが投げかけた「導きの星」が通ったときに、その輝きから生まれたと伝わる

ラールガーと星にまつわる逸話を持つ魚類たち。
小流星が釣れる「流星の尾」は場所そのものがラールガーゆかりの地でもあります。


ブロークンクラブ
🎣ラールガーズリーチ/ミラージュクリーク上流
硬い甲殻を持つカニ。その硬さを誇っていたが、壊神ラールガーは拳の一撃で砕き、カニの傲慢さを諫めたという

ギラバニア小話、カニとラールガー。
教訓めいた民話として語られていそうです。

ライキナマズ
🎣ラールガーズリーチ/ラールガーズリーチ
強力な雷気を放つナマズ。信心深かったため、壊神ラールガーが雷の神力を与えたという、微笑ましい伝承がある

パガンピラルク
🎣ラールガーズリーチ/ラールガーズリーチ
ライキナマズと異なり、不信心者であったがために、雷の神力を与えられなかった。そのため、今も自力で狩りをしている

ギラバニア小話シリーズ。
同じ場所で同じ釣り餌で釣れる魚たちです。


ラールガーサンダーボルト
🎣ギラバニア辺境地帯/ミラージュクリーク
雷気を発して、獲物を捉えるサンダーボルトの近縁種。その生態から、壊神ラールガーの雷に喩えられる

雷にまつわる魚類は、三国ではラムウに関連付けられて語られています。
他にも、ギラバニアの魚類はモンク僧にまつわる逸話を持つものが多いです。
その大元がラールガーと思えば、ギラバニアにおけるラールガーの威光の強さがわかります。





ノフィカ、アルジク、ビエルゴの逸話を持つ魚類は見つけられませんでした。
唯一、ラベンダーレモラがアルジクから名前を付けられている程度です。

ラベンダーレモラ
🎣東ラノシア/コスタ・デル・ソル
クジラや鮫に吸着し、寄生する魚。時を止めて吸着すると考えられ、時神アルジクが好む花の名が付けられた




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今後も新しい魚類は順次追加されていくと思われます。
オーシャンフィッシングやスカイスチールツールでの魚類の追加により、
情報が増えている神々もおられます。
そのため、十二神の逸話がここまでで打ち止めということはないと考えています。

来たるパッチ6.55では、暁月エリアへのオオヌシの実装も予想されています。
6.5で実装されたヌシたちも含め、新しい図鑑テキストも非常に楽しみです。

魚類図鑑テキストは世界設定の深みをゲーム内で垣間見られる面白いコンテンツですので、
ぜひ実際に釣ってみて、テキストを読んでみてください。
(この量の図鑑を考えている開発スタッフがおられると思うと、素直に頭が下がります)



漁師はいいぞ。
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