Analyzing “Tilt” to Win More Games (League of Legends)
https://towardsdatascience.com/analyzing-tilt-to-win-more-games-league-of-legends-347de832a5b1元記事はLeague of Legendsについての分析ですが、参考にできる部分はあると思います。
リンク先は全文英語ですが、下に機械翻訳(を少しだけ用語修正しています)をつけました。
要点は、
・連敗してイライラしているときには非合理的な行動をとりやすく、それが更に連敗を呼ぶ傾向がある
・これは短時間の休憩を取ることで改善される
・むしろウォームアップ後に一度休憩を取った方が勝率が上がる
といったところが基本で、もう一歩進んだところで
・ただし、感情の揺らぎを問題としないトッププレイヤークラスになると、ともかく回数をこなすほうが重要になってくる
ものすごい大雑把にですがまとめると、
「いらつくようであれば解散してお茶飲んだ方がいい」
といったところでしょう。
トッププレイヤークラスは多分、実装したての絶を配信しているような人達が当てはまると思います。確かにあのレベルの人達だとギスギスとかそんなことはいっておらず、この記事のように回数をこなすことの方が攻略に重要に見えます。
絶レベルに挑む際に限らず、感情の管理はやはりある程度考えた方がいいのではないかと思います。人間誰しも感情の揺らぎはあるものなので、自分が「ああ今イライラしているな」と思ったら、さっと一旦休憩に入るのも賢い方法かも知れません。または、勝利を目的とせず、回数をこなすことを目的として割り切ってしまうというのも一つの手なのかも知れません。
三乙解散の習慣は自然発生的なものかと思いますが、以前言及した確率の件や今回の感情的な面から考えても、合理的な習慣であると思えます。一方、当事者同士の話し合いや感情の制御により、もう一段効率的な水準へと引き上げることが可能である、というのもまた事実だろうと思います。
興味のある人は本文を読んでみてください。