ステレオタイプって言葉がありますね。
多くの人に浸透してる思い込みや先入観みたいなものですが、まぁ得てしていいイメージはない訳で。
それでまぁ、うちのアパートのポストにも毎日チラシが入ってくる訳ですよ。
近所のコープのはまだ分かるんですが、やれ引越し業者だ、やれ不用品買取だ、やれ新築マンションだとか…うちのアパートにそんな余裕ある人住んでるはずないやん!
ひどい時には月に2回水道止まったんだぞ!
とか思いながら、ポストの横に置いてあるゴミ箱にいらないチラシを捨てる訳です。
ただ、チラシが入ってるってことは、当然ながらチラシを入れてる人が確実に存在してるんですよね。
ポスティングスタッフとか言う横文字の職業の方々。そう言えば人員募集のチラシも入ってたな…。
あまり外に出ない上に時間がズレてるのか、チラシを入れてる現場に居合わせたことが今までなくてですね。
それが昨日、ゴミを捨てようとアパートに行ったら、せっせとポストにチラシを詰め込んでる人とたまたま出くわしましてね。
頭にバンダナ、チェックのシャツをズボンイン、手には指ぬきグローブ、そして眼鏡。オタクだーーーーー!!!!!何ていうか、実在するのね、あの格好した人!!みたいな衝撃を受けまして。
一生懸命チラシ入れてるのをいい事に、しばらくじっと見ちゃいました。
いやー…フィクションの世界でしか見たことなかったもん……。
で、表に出てコンテナにごみ袋を入れようとしたら、近くにポスティングスタッフのものらしき自転車もあったんですが。
痛自転車…ではなかったけど、何か荷台にフェルトの塊みたいなのがどっさり乗ってました。
……何かは皆目分からないけど、多分あの人にとっては大事なものなんだろう、きっと。多分。
ちなみにかなり白髪が多かったので、
おそらくオレより年上っぽいです。どうも、シュヴァルトです。
イシュガルド復興の職人ランキングも集計が終わって順位発表来ましたね。
13位~100位は、コツコツ続けてさえいれば割と簡単に狙える感じかな?って印象ではあります。
報酬欲しさに普通の80レシピ納品するとか、アチーブメントの高難度レシピ100個をこなす感じでやってても上の方に食い込めそうな感じです。
ただし12位近辺からは、やはりというか世界が違いますね。オレは足りない素材はいちいち取りに行く感じののんびりエンジョイ復興ライフでしたが、情報の出揃ってない初週ということで、最後の方がマーケットで素材を買い漁ってひたすら作りまくるギルでの殴り合いになってた気もします。
まぁ、どのギャザラークラフターでも貰える称号は変わらないし、1位~12位であっても、13位~100位の称号も併せてもらえるので、
マジで2回目もエントリーする意味はない。そういう意味では健全なランキングかなぁって。
だって、それぞれの順位にクラフターに別の称号があったら、絶対
廃人ガチ勢が貼り付くやん??
うちのFCでも意図せずランキング入ったメンバーは多いので、称号にもそんなにレアではないかなってw
まぁしかしですよ、集計時間ギリギリまで頑張るのがヒカセンのすごい所でして。
みんなバカスカ作ってジャンジャカ納品するもんだから、
24時間経たないうちに聖ロエル広場の第二期工事が発生してしまうという不具合。…ガチ勢必死過ぎる……オレもちょっとは作ったけどさぁ…w
そんな訳で、第二期共同作業が行われたのは
3月20日の9時51分。
前日寝る前にゲージ8割だから、まぁ発生しても夕方だろうとタカを括っていたらこの有様でした。
早起きしてログインしてて良かったー…w
掲示板によれば、今度はこのガレキの山を細かく砕いて撤去するらしい。
十字鋤通りの第一期、第二期工事と同じ内容っぽいですね。
どちらも参加できなかったので、今回ちょっと楽しみにしてました。
内容としては、おなじみの3ヶ所の異なるポイントを順番に調べていくスタイル。
まずは大きなガレキを超高速でガツガツ叩いて細かくし
すぐ近くにある大きなガレキ片を調べる。
これがちょっと目立たなく分かりづらいので、うっかり工程無視してしまったりしました。
で、このガレキ片を調べると
運搬のバフがついてガレキ入のコンテナを運び
階段上に止めてある台車にブチ込む。
いや運び方!!!!!こう、胸の前で抱えて運ぶかと思ったら
まさかのコレですよ。サザエさんのオープニングのタマちゃんじゃあるまいし……w
何が怖いって、この格好でものスゴイ数のヒカセンヤミセンが疾走してるってことなんですよ。
ドドドドドドズドドドドドド邪魔だァー!どけどけーッ!!!!もう絵面が面白すぎて、しばらくこんなSSばかり撮ってました。恐るべきヒカセン・ロジスティクス。
かくして、ヒカセン恐怖の大移動により、あれだけ山積してたガレキも綺麗サッパリ撤去されまして。
行ける範囲が増えた!!!!
階段の先には荒れ果てた広場のようなスペースがありました。
階段もボロッボロだし、往時のドラゴン族の襲撃の恐ろしさが深く刻まれてます。
北側も大きく崩落してるけど、こっちも拡張していずれ繋がるのかな。
東端には階段らしき遺構と、やはり広場っぽいスペース。
「ここに広場をこさえるぞッ!」と檄を飛ばす棟梁と、気合を入れる職人二人。
ここも聖ロエル広場みたいに綺麗になるんでしょうかね。
「私たちはこの柱を綺麗にしましょう~」と言う副棟梁とのんびり組職人ズ。
十字鋤通りの入り口みたいに、旗のついた門になるんでしょうか。
ここまで来るとかなり広くなってきたけど、まだエーテライトが置かれる様子はないですね。
エリア全体で見ればまだまだ一部分しか復興できてなさそうだし、だいぶ先にはなりそうな気がしてます。
ランキングも一旦区切りがついたので、しばらくゲージのたまり方は鈍化しそうですね。
まぁオレは懲りずにアチーブメントの為に、こつこつ蒼天街に入り浸ろうと思います。
足場はそのままで、まだまだ橋の整備には至ってない様子。
シュヴァルトでした。