まず最初に自分のことについて。自分は紅蓮の初めのころにここエオルゼアで冒険者になったものです。その時にオススメしてもらったこの動画をまずは知っていて欲しいなと思いまして。皆さんは下記の動画をご存じですか?
ファイナルファンタジーXIV×鷹の爪団 ふたりの吉田さん #1「教えて!吉Pの巻」
ファイナルファンタジーXIV×鷹の爪団 ふたりの吉田さん #2「力を合わせてバトルの巻」
ファイナルファンタジーXIV×鷹の爪団 ふたりの吉田さん #3「フレンドできるかな?の巻」
ファイナルファンタジーXIV×鷹の爪団 ふたりの吉田さん #4「冒険は終わらないの巻」
これは初心者向けのFF14についてのコラボ動画です。
で、何が言いたいかというと。#2の5:51あたりで吉田さんが発言していることを聞いて欲しいなと思いました。
吉田さん「タンクより先に攻撃したりしてモンスターを怒らせすぎないこと」
5.0でヘイト管理についてはいい意味で簡単になったので全員でヘイト管理という意味では無くなったと思うけれど、だからと言って先釣りしていいとは言っていないと自分は考えています。
間違えて(特にレンジやキャスターなどが)先に殴ってしまうことはオートアタックなどの距離の関係で、そこに関しては自分は気にしてないです。自分が今一番言いたいことはこれ。
「あからさまな先釣りをしてまとめを強要するな」メンターだからとかビギナーだからとか関係ないです。まとめ無いことには理由があることを知っていて欲しい。
今から述べるのは実際にあった話です。
ダンジョンは「奪還支援 ブレイフロクスの野営地」、メンタールレで自分はナイト(タンク)、マッチングした残りの3人はヒーラー(Lv41、DPSはカンストしていた)、レンジ(Lv32ビギナー)、キャスター(Lv34は超えていた・ビギナー)
レベリングIDなのでまとめずに始めたら ヒーラーから「まとめてもいいです」との発言。しかしながらヒーラーさんの装備は右側も左側もレベルシンクしておらず、ケアルも370ぐらいとIL下限状態で(上限だと410)ヒール量も心もとなかった。しかもエアロも飛んでこない上にレベリングIDなのでまとめずに進行していました。
1ボス目のDoTだらけのボス。雑魚で毒を食らうがエスナが飛んでこない。もちろんケアル・ケアルラ連打になるのでヒールで手一杯のようにみえる。自分はバフとスタンを多用して、何とかクリア。バフが無いので1ボス後のピアストを単体で釣ってスタンで凌ごうと思った矢先に、レンジさんが前に出てコメットチェイサー2体を釣ってくる。
まさか装備もレベルもシンクしていないビギナーに先釣りされるとは思わなくて一瞬手が止まったのは認めるけれど、それで結局レンジさんは死んでしまったのでこれでこりてもう先釣りしないだろうと思ってました。
2ボス目が終わり次の大広場。最初の1グループ目を取った後、今度はヒーラーさんとレンジさんがどんどん先に行く。もちろん沢山つれて戻ってきました。何とか処理した後、このエオルゼアのルール知らないのかなと思い、チャットしました。
1.ここではまとめ行為は基本的にはしないこと
2.CFで参加したならばタンクに合わせるべきということ
足を止めてチャットをし、返事を待ってましたがキャスターさん以外は5分ほど経ってもなにもチャットせず。やっと口を開いたと思ったら「わかりました」と。
なのでその後は1グループずつラスボスまで行き、終わりました。(その後外部ツールで粘着されたのはまた別の話で)
最近外部サイトで火力がどうのこうの、時短がどうのこうのとそればかり見る人が増えたのかエオルゼアの基本ルール無視して酷いことがまかり通っていると感じています。
なので知っていて欲しいなと。
タンクは敵のヘイトを
一番に取り、それを維持しつつ、
硬くなること。
ヒーラーはパーティーメンバーが不安にならないように
ヒールを
一番優先にし、余裕があればドット技や攻撃をしていくこと。
DPSは
タンクがヘイトを取った後の敵を
全力で順に倒していくこと。範囲攻撃の場合、DPSは上がりますがタンクへのダメージは一向に減らないことを知っていること。
始めたばっかりなら特にこのロールの役割をちゃんと理解して欲しい。ビギナーの若葉マークはそういうことだと思うから。
自分もまだまだタンクロールに関しては硬くなることが苦手です。DPSはコンボをミスることが良くあります。しかしここエオルゼアはデスペナルティがなく何度でもやり直せるから、諦めずに昨日の自分より今日のちょっとできた自分に成長できたならそれでいいじゃないかと。そう思っているヒカセンが増えたらいいなと思いながら今日もCFでエオルゼアで出会う人たちと楽しめたらいいなと思ってます。
そろそろ時効かなと思い下書き(2019/09/25)から公開にします。ここエオルゼアの基本ルールが浸透することを願って。
追記