石橋を叩きながら、徐々にではあるが行動範囲が広がる私。
今回は念願のlv50・60ルーレットに参加してきた。
今回はサブの忍者で参加したのだが、直前に初めて知る事実を知ったので、
それを実践しようという目標も立てていた。
「隠れるを使うと忍術のリキャストがリセットされる」
えーと、すみません。
今まで私の忍者と一緒にダンジョン等行った方、本当にすみません。
ずっと、騙し討ちするためだけのスキルだと思ってて、
「隠れる」さんにも大変申し訳無い。はっきり書いてありますよね。
まぁ、過去のことはどうにもならないので、
これから忍術を使いこなしていこう。(露骨な話題転換)
というわけで、私はその事実を知って少し強くなったと思い、意気揚々と出かけた。
戦闘開始前に風遁使って、隠れる→必要なら血花五月雨
するだけの簡単な操作が追加されるだけ、と甘く見ていた。
ちょっと待って……移動しつつ……風遁からの隠れて、五月雨……
キーバインドが上と下に分かれて……指がもつれる!
※私はz~vに攻撃系スキルを割り当て、数字キーに補助系スキルを割り当てるという
無駄なオリジナリティあふれるキーバインドをしている。
足を止めていたらどっちも問題なくこなせるのだが、前進のwキーを押しながらでは
私の貧弱なアクションスキルでは指がもつれてしまうのだ!
一緒に行ってくださったみなさん、今日はありがとうございました。
祝ってくれて嬉しく思います。
私は、キーバインドを設定し直して修行し直してこようと思います。
その後、グリダニアの革細工師ギルド前を往復しながら、
風遁→隠れる→血花五月雨を繰り返す謎の忍者が目撃されるのだった。