ゆっくりゆっくりと進んでいる蒼天のメインストーリーですが、これを書いている現在、ドラゴンズエアリー突入直前まで来ています。エリアとしてはドラヴァニア雲海ですね。普通はここを拠点にしてひたすら走り回ることになるわけなんですけど、時たま思い出したようにクルザス西部高地に行くことがあります。
なんか好きなんですよね、ここ。蒼天を始めてここに来たばかりの頃は、雪ばかりで何もない所だなあなどと思っていたのですが…最近ではここが一番のお気に入りのエリアになっています。晴れようとも雪が振ろうとも吹雪になろうとも、高台の上に降り立ってずっと佇んでいることが多くなってきました。吹雪いている時以外はそこそこ視界も通るので、その眺望にずっと見入っているんです。
そして景色もいいのですが、ここのBGMもなんかお気に入りなんですよね~。なんというか、昔の西部高地に思いを馳せるような、そんな気分になります。この高台から見るかつての景色は一体どんなだっただろう。牧場付近にある2つの巨大な風車はどんな風に回っていたのだろう。眼下に流れる川の流れは清らかだったのだろうか。ここに横たわる竜達はどんな思いで絶命したのだろう。復興する以前のファルコンズネストはどんな集落だったのだろう。
今となっては私にはそれらの情景を想像することしか出来ませんが、そういうことを考えているだけであっという間に時間が過ぎ去っていくんです。
こんな事ばかりしているから全然ストーリーが前に進んでいかないんですよね…。