ボズヤに時間を取られて止まっていたため、再会します。
今回からメインストーリーから外れた蒼天ID、『神域浮島ネバーリープ』へ。
英語表記ではNever reap。
"神域"ということもあり、人の手が入っていない・不可侵といった意味でしょうか。
他の方の世界設定研究日記でもありますが、フィールドから遠くにポツンとあり肉眼で見えます。
-概要-
”大らかなズンド族が、冷酷なるブンド族から独立を保っていられるのは、偉大なる長老の権威のお陰。だが、その権威を支えるお面に綻びが生じていた。お面の新調に必要だという「ワウッケオンの鱗」を手にするため、冒険者は浮島「ネバーリープ」へと向かう。
なぜならそこは、決してバヌバヌ族は立ち入ってはならぬという神域。ヒトであればいいだろうという無茶な理屈により、「ヒトの勇者」の新たな冒険が始まる!”
あ~~”イイ”です。
そう、権力とかしがらみとか大きな役目とか、そういうの全部忘れて、遮るものが一切ない空に浮く島に初めて人間が足を踏み入れる・・・
漆黒まであまりに主人公としてお話の中心に立ち過ぎていた我々ヒカセン、来る6.0では不穏な要素しか感じません。また一波乱起こるのは間違いないでしょう。
もしすべてが片付いたら、こういったただの一冒険者として、無邪気と好奇心をくすぐられる様な”冒険”をしたいです。
昔はナイトが"かばう"を使った状態で、被対象者が道中の竜巻に当たり続けると、ナイトが上に上に吹き飛ばされるネタをご一緒した方に教えていただきました。
見てみたら共鳴編2層のバンプ位に吹っ飛んでてかなり面白かったので、コッソリと貼っておきます。(指摘されたら消しますごめんなさい)
ちなみにコレは既に修正済みみたいです・・・残念。
1ボスがいる”吹き荒れる随神島”
随神(ずいしん・かんながら)
神域に邪悪なものが入らないように防ぐ神だそうで、平安時代の役職にもなっていたそう。
どう見ても
ドンキホーテ・ドフラミンゴ(41)にしか見えなんいですが・・・
マップは手つかずと言っておきながら、きちんと整備されていてマップ名にも参道・社殿・社庭(神宮)・社と、神道、自然と神は一体であるというメッセージが感じられる日本人向けのマップ名になっていますね。
最奥ボスのワウッケオン。
いつも通りスタートして、途中でDPSが1人戦闘不能になったので迅速蘇生待機していましたが、いつまでたっても選択できません。
PT欄がグレー・・・ということは・・・・
そうです、
落ちたら蘇生不可ステージも某岩の巨人を彷彿とさせる円形です。
次々湧く雑魚、無敵状態で駆け回るボス、台風並みの気まぐれな軌道の竜巻×2、
最高です。メインストーリーから外れた瞬間、自然の洗礼が如く牙をむいてくるID、大好き過ぎる。
ハチャメチャになりながらもクリアです。ありがとうございました。
少し一人で探索しに行きましたが、景色は素晴らしいの一言です。
朝昼夕夜、どの時間帯でも刻々と変わる空が本当に美しくて、立ち止まって地平線でも水平線でもない空平線?を眺めているだけで、心が穏やかになっていく感覚さえあります。
ハルブレでの星空、ソールアムで最高峰から望む大空の広さに続く、解放感と空の表情にうっとりしてしまうIDでした。
後にも先にも、一切遮るものがない360°空のIDはここだけではないでしょうか?
とにかく癒されたい方、解除で入って時間の流れに身をゆだねてみることをおススメします。
何度でも言いますが、この世界は本当に美しい。
またお会いしましょう。