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グランソンくんについて 5.2版

公開
※この文章について※
5.2時点(タンクロールクエ及びメインクエスト終了)に書いた
例のイベントの台詞全文に対するコメントです。
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「追憶の凶星」報告後イベントより



とりあえず名前分岐から
部屋の前にやってくるグランソンくん。
横に並んでるのがグリナードなので「ちっちゃい!!かわいい!!!!!」ってなったけど
この男もミドオス最大身長(推定)なので別に小さくはない。むしろでかい。
ヒュム/ミステルが大半を占めていた地元じゃいちばんでかいまである。


「よう、相棒……。」
はい顔がいい。今回の第一声です。
思ってたより元気そうで何よりだが、三点リーダーと穏やかな笑みにどこか儚さを感じて仕方がない。
考えすぎと言われればそうなんだけどよ。まあ元々タレ目なのもあってそういう印象を与えやすい子だよなと思う。


「久々にクリスタリウムに立ち寄ったら、
 「光の戦士」の騒ぎを聞いたもんで、アンタのことが気になってな。
 遅くに悪いが、邪魔させてもらったぜ……。」

深夜に私室を訪ねてくる推しってこれはなんだおれの幻覚か?


「聞かせてくれ、いったい何が起こっているんだ……?」
おれが聞きてえよ。あと顔がいい。

こっからヒカセン解説タイム


「なるほど……。
 どうやら、ずいぶんと姑息な野郎らしいな。
 そのアシエンってやつは。」
「たとえ、そいつが語りまわっている内容が真実だとしても……
 「光の戦士」の身体を乗っ取るような真似は、
 オレたちが倒した「ディカイオシュネー」と変わりない。」

見ればわかる。静かですがこれはおこです。激おこですね。
「姑息な野郎」という言い方にも怒りがメッチャにじみ出てる。


「これ以上、ブランデンたちの誇りが汚されるのなら、
 オレも黙って見ているわけにはいかねえ……」

からの椅子ガッタンスタンダップですよ。激おこぷんぷん丸ですよ。
「誰かのための怒りで剣を振るおうとする様は14における暗黒騎士の生き方そのもの」って伏せで言ったけど、
それ以上に死者の尊厳を冒涜する行為自体が大大大大大地雷なんだろうなって思いました。
彼の過去を思えば無理もない話である。それはそれとして死者に寄り添いすぎじゃないかね君。
ていうかキレてる顔もいい。

<選択肢>
アルバートの誇りを守ってみせる
信じて待っていてくれ

ここは選択肢による分岐は無いです

「オレが、ミリンダとブランデンのために剣を振るったように、
 アンタも、アルバートの誇りを守るために戦うと……?」

テキスト上では恐らく、ここで初めて、
グランソンくんがヒカセンに感情移入しています。
まじで?あれだけ懐いてたのにここで??初めて???
こっちはずっとお前に感情移入してたのにか????????
ハァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそういうとこやぞ


「フッ……今回はオレの出番はなさそうだな。
 また、アンタと旅する日を楽しみにしていたんだが……」

だからこそ「自分の手で決着をつけたい」ということを察して退いちゃう。
で、多分この動きながら言ってる部分ってほぼ独り言に近くて全部本音なんだよな。
ちくしょうお前はそうやってストレートに重い感情の乗っていない純粋な好意をぶつけてきやがる。


「そういうことなら、事態を見守らせてもらおう。
 だが覚えておいてくれ……オレはアンタのためなら、
 いつだって、どこにだって、駆けつけるぜ。」

そして一人で納得してそういうポジションについちゃうんだよな!!
大丈夫だ絶対忘れねえよ……てかなんなら今すぐ共闘しようぜお前と一緒ならどこだっていいからよ……
ていうかほんと顔がいい

予想していたレベルの爆撃はとりあえず今回は免れたようですね……
代わりにそのうちまた絡んできそうな怖さがある。疑心暗鬼にならざるを得ない。
でもさあ、このイベントのおかげで目離したら死ぬんじゃなかろうかって危機感だいぶ薄れましたね……
次に共闘するまでは生き延びてくれるでしょ……たぶん。
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