ん?
なんでタイトルに「?」つけた??
ま、いっかー「ロールプレイ」(以下、RP)の定義というのは千差万別なので、
ここではあくまで
「私がどう思っているか、どう考えているか」について触れますねー。
また、バトル時のロール(職ごとの役割)プレイとは異なるお話で、
「人物ロールプレイ」に関する内容ということを、先に述べておきます。
(この表現、知っていてよかった
まず、
「なりきり」。
一応、頭の中ではコレと
「RP」は分けて考えてます。
ここはFF14現役時代から変わっていません。
ただーし
実際に交流するとなったら話は別で、
現在では
アバウトに、ざっくりと、
人物になりきった者同士が集まれば、
自ずと、人物RPは成立するそう考えています。
「人物になりきって楽しむ」それがRPの基本であるなら、
「人物設定を考えて、なりきる」それさえできれば、まずはOK。
あ、結構、他ゲーで見られるんですけども、
既存・既製のキャラになりきるのは違う、と思っています。
よくアニメキャラの真似したり、
そのゲーム内のNPCのそっくりさんになっていたりとか、
あるんですけども、
それは、
ただ他人のアイデア・キャラ設定を借りただけなので。
一部を借りて、加工してマイキャラに採り入れるのはアリだと思いますけども、
「丸ごと」となると、それは
「ただ真似ているだけ」です。
自ら「人物設定」を考えるところに、まずRPの楽しさがあるわけなので、
それがカケラもないのは、NGかナと。
似せようと努力したことは、分かりますけどネ。
言い換えれば、
「自分なりに考え、工夫して生み出した人物」ならOKってことです。
ただ、完全無欠とか不死身とか、
そんな
超人的な設定は、
難色を示されることがありますけどネ。
どうしてもそういう設定にしたい場合は、
何らかの事情があって
その能力は封印されている、とか、
すでに失われてしまっている、とか、
そんな風に設定を加えるのもアリです。
現に、ウチのエリセやカナタは、そうですからね(笑。
RPを行うにあたって、必要なもの基本的には、上で述べたとおり、
こだわりの深さはそれぞれ異なれど、
「RPしたい」という志を同じくする者同士が集えば、
RPは楽しめます。で、何を楽しむのかって、
人物になりきっての会話、です。
RPが、
キャラのレベルが低かったり、
プレイヤースキルがあまり高くなかったり、
そういうヒトでも楽しめる遊び方と言われるのは、そのためです。
分かりやすい例では、
口調ですネ。
特に語尾が、
~ござる でモノノフ風とか、
~ですの でお嬢様らしさを演出とか、
ミコッテなら、
~にゃ と付けるヒトいますね。
あと、人物の振るまいや口調など含めた全体の印象として、
やや陰鬱な印象を与えたり、
無感情な印象を与えたり、
マァ、いろいろです。
RPは会話してなんぼなので、じゃぁ、最低限必要なものと言えば、
会話を楽しめる場・環境・・・・・・というだけなら、そこら辺にフツーにありますネ。
ただ、街中で立ち話もいいですが、それだけでは不足。
もう少しバリエーションがほしいところ。
ので、
1.個人ルーム(FF14でもアパルタメント実装されたようですねー
2.グループ用のルーム(FF14ではFCハウス
3.公共の談話スペース「街中」以外にこれくらいはほしいところ。
こういった場で、
実際に
キャラクター同士が会ってお話することが、重要です。
チャット機能に頼った遠隔通話だけよりも、
アバター体であっても、
相手が目の前にいる方が、より交流している感が強くなります。
で、1と2はすぐ想像つきますし、すでに利用している方も多いでしょう。
3は、たとえば各冒険者ギルド。
FF14で言えば、
溺れた海豚亭、カーラインカフェ、クイックサンドなど。
それ以外でも、
忘れられた騎士亭とか、リムサ・ロミンサの
ビスマルクとか。
酒場・飲食店がイメージしやすいです。
酒場であれば、フィールドにもありますね。
実際、そういった場でRP会話を行ったことがあります。
かつて、私が設立し、マスターを務めていたRPFC「Milky Way」では、
設立当初はハウジングシステムがなかったため、
北部森林の
「浮かぶコルク亭」を根城にしていましたし。
そういう、お話できるスペースがまず必要。
ついでに少しだけ、他ゲー情報。
PSO2のなので、こちらは
興味のある方だけご覧ください。
(画像にリンク貼るだけにしておきます)
フランカ's カフェ 夜モードこのカフェでは、席に着くと、
ランダムで料理やデザート、ドリンクが出てきます。
座った状態でのエモートができないので、
雰囲気として楽しむだけなんですけどね。
マァ、モノがあれば、
「○○は××を一口、口にした」とか、
括弧書きでの補完は可能です。
なお、フランカ’s カフェというのは、今年の2月だか3月ごろ、
「ギャザリング」(採取・釣り)システム導入時に実装された
「公共の談話スペース」です。
もっとも実際には、
(出撃用の)ゲートエリアでそのままダベってるヒトが多いのですが、
せっかくカフェがあるのですから、
RPerなら、こういった場を利用したいところです。
ちなみに、リアル季節によって店内は模様替えしていて、
上記の画像は「秋」のもの。
落ち着いた大人の雰囲気が楽しめ、
ついでにプールもあります(笑。
現在は「冬モード」になっています。
で、夏は・・・・・・
夏の想いで2016・1これは店内の一部しか分かりませんけど、「狙って」撮りました。
浴衣着て、「ヤキソバ」が出てくるまで座り直して(笑。
夏の想いで2016・2で、ここには写ってないかナー?
季節に応じたモードではカフェの「外」が拡張されていて、
夏モードでは、
コテージがいくつかあるのです。
画像のとおり、海に出ることもできます。
イメージとしては、
ミスト・ヴィレッジやコスタ・デル・ソルの小型版。
「外」に設置されているイスに座ってダベったり、
コテージ内のベッドで寝転がったり。ふだんとは異なるシチュエーションで会話できます。
FF14の場合は、
そういった「場」が
世界のあちこちに存在する、ということになります。
夏の想いで2016・3これはオマケですけど。
ネタ系のアクセが充実していて、
焼きもろこしをくわえたりできます(笑。
これは季節ネタなのでまだいいですけど、
頭の上に、
金魚鉢乗せたり、
首振り扇風機を乗せたり、
カブトムシとか、
クワガタとか・・・・・・
(しかも動いてる
こんなおバカなの、誰が使うの?って思っていたら、実際に扇風機乗せてるヒトがいて、
あー、需要、あることはあるんだ・・・・・・と、新たな発見をした気になったことがあります(笑。
夏の想いで2016・4v(加工してます
これもオマケ・・・・・・でもない。
「外」をうろついていたらコテージ外の
手すりに座れることに気付いたので、
「夏の終わり」をイメージして撮ったものです。
こういう場所に座ってのおしゃべりも可能、と。
バトルコンテンツ時のRPコンテンツプレイ中も、人物になりきってやり取りをするRPerなら、ふつうに行っていることだと思います。
平時の会話とは、また異なる楽しさがありますね。
FF14に、アクション性はありません。
ジャンプ操作と攻撃操作を組み合わせたり、
「回避ボタン」で攻撃をかわしたり、
そういった操作がないため、アクション性はないという考えです。
でも、戦闘時の操作やUI表示(戦況)の確認など
いろいろと忙しいので、
なかなか、思うようにチャットでの発言はできません。職によっても、やりやすさが違うみたいで。
私は長らく
「忍者」やってますけど、
忙しすぎてとても発言する余裕はありません。
もしかしたら
私がヘタなためにできないだけなのかもですけど(笑。
忍者がわりと忙しいというのは、多分、マチガイナイと思うんですけどネー。
ので、
マクロに「発言のみ」のものを用意して、
戦闘中に、ポチポチ押してました。これは、
アクション系のオンラインRPGでも活用できます。(自前の定型文を登録する機能が実装されていれば
定型文とはいえ、それを設定したのは「本人」ですから、
本人が設定した「人物」の発言なのです。
んで、実際にチャットで会話したかったら、
バトルの前後ですれば、OKですね。
これから挑む敵について作戦を伝えるとか、
今、倒した敵についての感想とか、
バトル中の発言・会話がムズカシイのなら、
その前後でやったらよいです。
それで十分、RPを楽しめるのでは。
という考え。
ちなみにPSO2だけじゃないと思いますが、
チャット入力中、キャラ頭上にフキダシが表示されるゲームがあります。
そういう機能は助かります。
何か話そうとしていることが分かり、仲間たちが待つことができるので。
これだけえぇ、私がRPについて「必須」と考えるのはこれだけ(笑。
会話を楽しめるスペースが複数タイプ用意されていて、
バトルコンテンツ中の会話をいかにして楽しむかということだけ。
他にも、
「生活感」についてはよく聞きますけどね。
私もオンラインRPGを始めた頃は、そこに憧れていました。
最初にプレイしたのが
「ウルティマ オンライン」次にプレイしたのが、昔の
「信長の野望オンライン」どちらも生活感に溢れていました。ので、自ずとそういった要素を求めるようにはなりました。
ですが、FF14を離れて、
別の場所でRPを楽しむにつれ、「こだわり」は薄れてゆき、
今、必須と考えているのは、上で述べた2点くらいです。
もちろん、他の要素が不要とは、考えていません。
ないよりはあった方がイイ
でも、なくてもRPは楽しめる各々の「人物設定」に基づいて演じ、行動すること。
それができ、
そのことを楽しめる者たち(RPer)が集えば、人物RPは成立する。
それだけで行動を共にでき、
敵と戦ったり、談笑したり、そういったことが楽しめる。
「その世界で生きる人物」として
楽しんでいる、実感が生まれる。それが、何より大事なことと考えています。
もし、足りない部分があっても、
想像力豊かなRPerは、自分で補完するでしょう。
私自身、今では「なりきり」で行動することが多いですけれど、
たとえばPSO2。
あれ、いわゆる
「街」の部分は、ロビー内にはないのですね。
ショップエリアはありますけど、
あくまで調査・戦闘に必要な準備をするための場であり、
「市民」の住居はありません。
市民は、ロビー外の「市街地」に住んでいる設定です。
その「市街地」を見る機会はあります。
それは、全宇宙の敵であるダーカーの襲撃を受けたとき。
その際は、「緊急任務(クエスト)」として、
市街地に侵入したダーカーの殲滅任務が配信されます。
今では、緊急クエストの種類が増えて、
なかなか市街地で戦闘する機会はありませんけど、
たまに起きています。
あちこち破壊されてしまっていて、
「生活感」は感じられませんが・・・・・・
放置された車両、機能しなくなった信号機
寸断された道路・・・・・・
そこに、市民の「生活の跡」を見ることはできます。その体験から、以前に、
ナウラ三姉妹(超時空ケーキ屋さん)が
市街地でのイベント(お祭り)に出店するので、
その警護を依頼してきた、という設定で
その時の衣装を、
「幻想紀行」の記事で公開したことがあります。
アークスは通常、「市街地」に出ることはありませんが、
そのエリアは確かにアークスシップ内に存在していて、
そこでは大勢の市民が、生活を営んでいるハズ。と、脳内補完しての設定。
衣装にしても、
目立つアークスの戦闘服でなくて、
「らしい衣装」で来て欲しいという、先方からの要望があった、という設定。
一見、ただの
メイド衣装。
ところが、
首飾りの
「イースターエッグ」は、
中に詰めるブツによって、
催涙弾になったり、閃光弾になったり、はたまた手榴弾になったり・・・・・・
本人曰く
「とても汎用性が高いもの」。
得物も、一見してそれと分かるものでなくて、
傘型のガンスラッシュ(銃剣)だったり。
・剣モード・銃モードそんな
設定でした。
なので、やろうと思えば、想像次第でいくらでもやれます。
もっとも、
ゲーム内の場として「実在しない」(この例では、平時の市街地)なら
個人的に脳内補完してストーリーを書くことはできても、
他者とのRPの場にはなり得ない・・・・・・
ということは、分かります。
で、ここでもう1度、自身の
「大原則」に立ち戻ると、
別に、そういうところまで求めなくても、
仲間とのRP自体は楽しめるんでない?そう考えている、ということですネ。
1つめと、2つめのことさえできるのなら、
最低限、必要なものは足りているということで。
いじょー。