愛鳥を失い、ペットロスになり、FF14からも逃避していましたが ようやくINできました。
この間に私の家族に新しい子が加わりました。
ペットロスで苦しんでいた頃、母親を交通事故で亡くし、すぐさま、保健所に連れて行かれた3匹の生後間もない子猫。
気の毒に思われた 保護活動をされている獣医さんが保健所から引き出し、里親を募集されていました。 その1匹を私が譲りうけました。
ようやく目が開き、よろよろと歩けるぐらいの小さな子。
だけど、ほとんどお母さんの母乳を飲んでないので 病気に対する免疫がなかったのでしょうか
引き取った時にすでに 猫風邪のウィルスに侵され くしゅんくしゅんとくしゃみをして
左目が涙が出だし、瞬膜が腫れてきました。ミルクもほとんど飲まなくなり、急いで仕事前に
近所の動物病院へ。
抗生物質の注射と目薬をもらって帰宅。 昼から仕事に出かけて 夕方に帰ってくると
恐ろしいことに 左目が涙でぐちょぐちょで開いていない!! ミルクも飲まない!!
これは まずいと午前中に連れて行った病院に電話して事情を説明したものの、なんか先生の態度がいまいち!! べつに連れてきてもいいけど、混んでますよ・・・
おまけに ミルク飲まないと確実に死んじゃうよっていいやがった!! それでも医者か?
お前!!
もういいです!!って電話を切り、少し離れた愛鳥を診てくれた病院に電話し、事情を説明すると
子猫がミルクを飲まないと命にかかわるのですぐにきてくださいっとのこと。
車飛ばして、病院についたら そく、点滴をうちました。
生後間もない小さな背中に点滴をうったら らくだの様にぼこっと膨らんで 小さな声でみゃー
って叫んでいました。