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その後 2

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そこから、私と子猫と先生との猫風邪との戦いがはじまりました。

ミルクを飲ませて とにかく 体力をつけないことにはいけないので 無理やりミルクを飲ませました。 だいたい、3時間~4時間おきにミルクを与え、目薬をして。

おしっこもうんちも自力でできないので ミルク前に肛門や膀胱を手で刺激させて排泄させてやりました。

夜中の授乳が一番つらい>< 子育てから何十年もたってるし、朝は早いし、仕事もしないといけない!! しだいに 私の身体が悲鳴をあげてきてました><

でも こんなに小さい子が必死で生きようとしてるんだ!!って思うとがんばれました。

病院では毎日、抗生物質の注射、点滴と痛いのにがんばってくれてました。

だけど、猫風邪の威力は強烈!! 左目がどんどん癒着して開かなくなり、それを毎回、先生が
麻酔なしでこじあけるのが 見ているだけでつらい・・・
素人の私にはこじあけて目薬ができなくなりました。
せっかく生まれてきたのに、目が癒着して見えなくなったらどうしよう。。。。

私は泣いて先生に なんとか目をお願いします!!と懇願しました。

先生は できるかぎりのことはします!! でもまずは 命優先!! 目はその次ですっと
一生懸命診てくださいました。

そして 1週間入院することになりました。

                               つづく・・・・
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