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蒼天箸休め クァールマンとグッさんのなぜなに暗黒コーナー

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シドゥルグ:・・・・・・楽しいおしゃべりには期待するな。
 だが、暗黒騎士として知るべきことを教えてやると、約束した。
 疑問があるのならば言え。
Sidurgu: If you've questions to ask, then by all means.


(あなたのことを教えてほしい)

シドゥルグ:俺のことなど、前にも話しただろう。
 あれ以上に、俺を知ろうと言うのなら・・・・・・
 師匠たちの話をすべきか。
Sidurgu: ...There is rather little to tell.
 俺の師は、偉大な暗黒騎士だった。
 師に命を救われた名もなき民は、数十か、数百か・・・・・・
 ともかく数え切れんほどだ。
Sidurgu: My master was an accomplished dark knight who saved countless lives─including mine own.
 師は殺されかけていた俺を救い、
 俺が暗黒剣の教えを乞うと、真剣に応えてくれた。
 ・・・・・・何でも、もったいつける人ではあったがな。
Sidurgu: I owed him my life, and so I pledged it to his cause. I begged him to teach me the dark arts, and he agreed, making me his first pupil. Fray would become the second shortly thereafter.
 生前のフレイは、俺のすぐあとに師に拾われた弟弟子だった。
 俺を怒りと力に盛る炎だとすれば、あいつは静謐な湖だと、
 昔、師匠が語っていたか・・・・・・。
Sidurgu: Heh, how different we were. I recall our master once likened me to a smoldering campfire and Fray to a frozen lake.
 俺とフレイは、ともに弱き者を護ることを望み、
 その道程でどちらかが倒れることがあっても、
 決して振り返らないと誓った。
Sidurgu: ...We knew the risks. We swore that we would have no regrets. And I...I have none.
 だから、俺は進む。
 まずは、今この手にある役目を・・・・・・命を・・・・・・
 絶対に護りぬいてみせよう。
Sidurgu: All that remains is to finish what we started.


Sidurgu:あれ以上語るべきことは殆どないが……。
Sidurgu:俺たちの師は、多くの人々を救った偉大な暗黒騎士だった。……俺も救われたうちの一人だ。
Sidurgu:命を救われた恩義もあり、俺は師と同じ道を歩むことを誓った。
    暗黒騎士の技を教授してほしいと頼み込み、最初の弟子となったんだ。
    フレイは、そのすぐ後に拾われた弟弟子だった。
Sidurgu:……フ。俺たちはまるで正反対だった。
    俺が身の内にたぎる篝火ならば、フレイは凍れる湖だと、以前師が例えていたな……。
Sidurgu:俺たちは危険を承知して暗黒騎士となった。
    共に後悔はしないと誓ったから……振り返りはしない。
Sidurgu:いま目の前にあるものを、ただ守りぬくだけだ。


おそらく脚本家の意図的なものだと思いますが、シドゥルグはときどきFray(俺)と同じキーワードを出してくるんですね。文脈は違うんですが、ask、risk、to finish what we started、なんとなく身構えてしまう綴りです。

え?
静謐な湖?
frozen lake?


ホワンホワンホワンホワ~ン(雲吹き出しが出てくるときの音)

▼~(´ω`).。oO( Frayと歩んだQ50までの道のり )

(Q30)
Fray: Funny─I was about to say the same thing!

Fray: The next knight who bears steel, I'm not only going to kill him, but I'm going to kill his wife, his friends, and burn his godsdamned house down!
Fray: Those of you who yet live, remember this horror! And know that should you speak of it, it shall be visited upon you again a hundredfold!

(Q40)
Fray: Well, what are you waiting for? It's time to play the hero!

Fray: Heh heh, just didn't know when to leave off, did they?
Fray: Neither did you though, eh? I mean, look at yourself. Most of that's not even your blood!

(Q45)
Fray: Fifty percent? FIFTY PERCENT!?
Fray: I slaughter a gang of Qiqirn bandits for your precious goods and this is the thanks I receive!?

(Q50)
Esteem: Do you have any idea how ridiculous you look? Flailing about like a wild beast in a battle against yourself!?
Esteem: A house divided cannot stand, Coeurl Man!



いや、50%賠償のやつは全力でキレていいけど。
静謐な湖……? 静謐ってどういう意味だったっけ……。
しかし、Q50で判明したFrayの正体を考えると、これは全部クァールマン自身のセリフであって……
え!? 嘘!? もしかして、クァールマンの本性、ガラ悪すぎ……?(転職広告のポーズ)

日本人が思い浮かべる凍った湖って、半纏着込んで丸々とした釣り人がワカサギ狙いで釣り糸垂らしてるようなあんな感じだけど、英語圏のFrozen Lakeは、ドデカいアラスカ犬が何匹も犬ぞり挽いてる大自然なイメージなんでしょうか。
クァールマンは琵琶湖までのスケール感しかわかりません。

第七霊災以降、クルザス西部高知高地の湖はカッチンコッチンに凍っちゃってますが、どれだけ叫ぼうが、こんなところじゃ誰も聞いちゃくれねえぜ……(吹きすさぶ雪風)」と、悪人の後頭部を掴んで反省を促しているようなFrozen Lakeなんでしょうかね。
それか東京湾(隠語)みたいな。
ハリウッド版フレイならそういうことしそうです。


(「暗黒騎士」とは何か?)

シドゥルグ:俺たちの存在は、「最初の暗黒騎士」の話に集約される。
Sidurgu: Recall the story of the first, who was that rarest of knights─one who held his vows sacrosanct and strove ever to walk in the Fury's grace.
 ・・・・・・そいつは、誰よりも正義感の強い騎士だった。
 あるとき、貧民の少年少女を弄ぶ、悪辣な司祭を斬り殺し、
 聖職者殺しの罪に問われることになった。
Sidurgu: This man good and true did what no one else had the courage to do. He passed judgment on a vile beast who had used his position in the clergy to commit unspeakable crimes.
 周りはそいつを、「暗黒」の道に堕ちたと罵った。
 しかし本人は堂々と、「暗黒騎士」と呼びたければ呼べ、
 むしろ誇りにすら思う・・・・・・と言ってのけてな。
Sidurgu: To wit, he cut down the clergyman before the eyes of gods and men, ensuring that the bastard would never harm another child of the Brume again.
 決闘裁判でも、見事に勝利を収めてみせたんだ。
 おかげで処刑は免れたものの、権力者の謀略で、
 爵位と封土、騎士の証である紋章を奪われた。
Sidurgu: The Holy See could not abide such action, of course. He was detained and delivered unto the Tribunal. Though he won his freedom through trial by combat, he was later stripped of his titles and denounced for his deeds.
 以後そいつは、紋章が描かれていた盾を捨て、
 ただ剣のみを掲げて、弱き者のため戦い続けた。
 その志を継ぎ、自ら業を背負う者・・・・・・それが暗黒騎士だ。
Sidurgu: But rather than lament his poor fortune, he embraced it. If they would condemn him as a dark knight, then he would take it as a title.
 歴代の暗黒騎士たちは、長い時をかけて、
 他者を護るための存在でありながら、
 あえて「盾をすて、剣のみを掲げる」戦い方を磨いてきた。
Sidurgu: He forsook the trappings of his past life, including his sigil and the shield which bore it. In its place, he came to wield something far more potent: a power born of the abyss which lies at the heart of us all.
 盾に代わる存在として、己の内に渦巻く奔流・・・・・・
 負の感情を、力に換えてな。
 それこそが「暗黒」の力であり、暗黒騎士に不可欠なものだ。
Sidurgu: A darkness which can grant us great strength...at a price.

Sidurgu:最初の暗黒騎士の話を覚えているか?
    前代未聞──かつては教皇に忠誠を誓い、神殿騎士として約束された道を歩んでいた男のことだ。
Sidurgu:この善良な騎士は、ある意味、世にもまれなる偉業を成し遂げた。
    口にするのもおぞましい醜悪な罪人を、その剣で裁いたんだ。
Sidurgu:つまり、だ。衆目の面前で聖職者を斬り倒し、雲霧街の子供に二度と手出しができないようにしてやったということだ。
Sidurgu:無論、そんなことは国が許してはおかない。
    騎士は勾留され、裁判にかけられた。
    決闘裁判で勝利をおさめはしたものの、称号は剥奪され、功績は非難の嵐にさらされた。
Sidurgu:だが、騎士は己の不運を嘆かず、むしろ誇りをもって受け入れた。
    闇に堕ちた所業だと人々が咎めるならば、それを勲章として名乗りを挙げよう、と。
Sidurgu:紋章も盾も、騎士として得た全てを捨て、代わりに強力なものを武器とした。
    それは俺たち全てが持つ、心の深淵より生まれ出ずる力だという。
Sidurgu:<暗黒>は大いなる力を授けてくれる……代償さえ支払えば、な。



あ! その話クァールマンも知ってる!
初代暗黒騎士は盾を捨てて防御力が落ちたから野生のウォーパンサーが魔力を使って狩りをする様子から着想を得て暗黒魔法剣術を編み出したんだよね!なんで普通のクァールじゃなくてウォーパンサーかというと黒い個体は高い魔力を持つ変異個体で、クァールレギナの形態から推測するに、魔力が高いクァール種の特徴として、黒色であることよりもむしろ角のほうが重要な魔力の蓄積器官であり、黒いクァールの代表といえばマヘスだけどあれはウルダハが闘獣競技用に大型種を輸入だか育成だかしただけであって技としてはスタンダートな雷攻撃のみで防御が特別に固いというわけじゃないんだよね石化デバフは麻痺の深度が深い版であって実際に石になってるわけじゃないし、ペトリアイも蛇系目玉妖異系の魔物も使うけど、なんで石化かというと強力な雷撃で運動神経が麻痺してるだけで、後者の魔物の魅了系特殊技とはやや効能経路が違うというか、逆に白いけど角のあるトラマ種は魔力が高い特徴を備えてるんだろうか?新生エリアではFATEのオセと、あとホワイトブリムのギルドリーヴの賞金首としてランダムPOPするトラマ(無印)がいるけど、アバラシア山脈みたいな高地の岩山に生息してるとするなら、雪豹みたいな白いほうが自然だと思うんだよね!だからオセは海賊団のどこかが商品としてか何かの目的でクルザスから輸入したのが結構懐いて使役してるうちに海賊団がお縄になり、黒渦団が処分することになったけど逃走した個体であって、周囲のヤング・クァールたちの群れのトップってわけじゃないんだよ!海賊って確かバイルブランド島の北上ルートで低地ドラヴァニアに密輸入ルートを作ってるとかいう設定あったし、オセは元々クルザス産個体だとクァールマンは予想してるんだよね!あのへんはオセ以外にもクァールの一群が通過するFATEもあるし、「雷を呼ぶもの ブラウンガー」っていうFATEもあるし、火山の近くは特に土地の雷属性が強くて、クァール種全体にとって過ごしやすい環境なんだよ!でも一人ぼっちで群れも作らず暮らしているオセって可哀想……人間が馴致できる動物って基本的に群れを作る性質を持ってるし、クァール帯の受信ってかなり高感度なんじゃない?他のクァールたちが楽しそうにクァール帯でお喋りしてるのに混じれない一人ぼっちのオセ……まるで童話の醜いアヒルの子……誰かオセを……オセを引き取ってあげて……オセ、ただ白い毛皮というだけで野生クァールになじめないんだったら可哀想すぎる……あれ?ってことはクァールは黄色と白を見分けることができるってこと?単に外の群れから来た個体は受け入れ難いっていうだけかな……ライオンだって、オスがプライドを支配するけど、メスに気に入られないオスはめちゃくちゃ噛まれて追い出されるっていうし、クァールレギナという例を先に考えると、オセは……オス……?基本メスが群れを作る社会構造なんだろうか?ハダカデバネズミでもいいけど、オスクァールは生きにくそう……クァールマンが貰った軍豹も、去勢オスかメスのどっちかで、まあωはないよね……基本的に家畜にωはない。発情期にすごい面倒だから、共生ができないんだ……全然話変わるけど、クァールの豹柄って地味に不思議じゃない?タイニークァール時代は斑紋あって、クァールパップになると斑紋が消えて、成体になるとまた出てくる……美しい蝶のように……斑紋がないリアルゼア大型猫類も、幼獣のときは鹿やうり坊みたいに班点シマシマ模様があるんだよね。成長するにつれて消えるのが通常だけど、なんでクァールは紋様が復活するんだろう……?ところで知ってた?ウォーパンサーって真っ黒だけどよく見たら斑紋はあって、これとは別にまったく斑紋のないただ真っ黒毛皮タイプのツルツルクァールもいるんだよね!新しく実装されたというガンブレ習得クエストの緑色の耳有りタイプはまだ調べがついてないけど……ねえ!どこ行くの!?クァールマンの話聞いてよ!!!!!

ここまで読んでくれた人は、フォーラムとかいう一番怖いPvPコンテンツで「トラママスク実装してください」って書いてきてね!実装されたら、クァールマンはパンサーマンに新生します!
それじゃあまた次回!▼~(=゜ω゜=)~▼ノシ
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