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軌跡

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まともに筆を取るのは最後かもしれないだろ?だから ぜんぶ話しておきたいんだ。

ホントにまともに筆を取らなくなって何ヶ月たったでしょう、三日坊主ではなかったけど日記は続きませんでした。
なんというか、ここに忘備録として残すことがそこまで重要じゃなかったからです。書く暇があったら遊びたかった。
けど、新パッチを控えてストーリーが〆を迎える今、色々と書いてみようかなって。

ご存知の通り私は元々ハンターでした、高難度をソロ攻略したり、色んな武器をマスターしたり。ヒカセンになってもプレイスタイルは変わってないと思います。何となくそんなイメージ湧きますよね。

でも、とても寂しかったです。腕前を買われ、嫉妬され、トラブルになる。お人好しな性格が尚更誰かの神経を逆撫でしたのだと思います。所属してたギルドも最終的に崩壊しましたし。
それ以来、チャットありきのオンラインゲームは極力触れてこなかったし、MHWも喋らずにほぼソロか野良でマッチングするだけでした。FF14も誘われてましたけど断り続けてきたんです。

でもこうして、そのモンハンコラボを契機にまたオンラインゲームを始めてみた訳です。それもコミュニケーション必須のFF14を。
腕前ありきの孤独なプレイをしてた私は、オンラインゲームでまっさらな初心者として放り出されることにとんでもない恐怖を覚えました。ある程度の知識はリア友が教えてくれましたが、常についてきてくれるわけじゃない。
「間違えたらどうしよう、腕前のない自分なんて何もいらないじゃないか」そんな気持ちがいっぱいでサスタシャ浸食洞に挑んだことを覚えています。
昔の記事読んだ人なら知ってると思うんですけど、初見オーラムに学者で突撃した事件も、ネタっぽく書いてはいるものの、内心はあの場から逃げ出したくてたまりませんでした。ひとつのミスが怖くて怖くて仕方が無かったです。

でも、杞憂でした。何回も死んだけどみんなが応援してくれて、MPカツカツにしながらボスを倒して「クリアおめでとう!」って言って貰えた時は本気で泣きそうになりました。

蒼天編に突入してから、1度も触れたことの無いタンクジョブに転向したのも、コミュニケーションの積み重ねが少なからず影響していたと思います。活発なFCに拾って貰えたこともその1つ。腕前ではなく、1人のプレイヤーとしてその場に立つことが出来たから。

今の私、どうですか。零式にひたすら籠ったりしながら、色んなサブジョブ触ってますよね。あの頃と同じですよね。
けど誰も「そういう戦力」止まりじゃなくって、私がどんな人間かを知って、1人の「ねお」として見てくれる。

先の話と似たような事で悩むことはとても多くあります。これは現実に踏み込んだ話もなるので別の機会にとどめておきますが、少なからず言えることは、エオルゼアではそんな思いをしなくなったということです。
とても、とても大切な世界を持つことが出来た。

始めて良かったな。いつも皆ありがとう。
コメント(1)

Sena Raimu

Alexander [Gaia]

ここで自分が多くを語ってしまうのは無粋な気がするので、2つだけ。

こちらこそ、いつもありがとう! これからも、よろしくねーっ( 廿廿)ノ
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