※パッチ4.3メインクエが終わっていない人はネタバレ注意です!!オレオレ詐欺…なんて文言を見るとビクッとしてしまうのですが、
最近はオレオ、オレオ・・と何かと見かけるのでドキッとしてしまう私です。
さて、パッチ4.3のメインクエストが終わったので、さっそくSSをアップしておきたいと思います。
ネタバレ回避してきたので、これでやっと感想を読みに行ける!
まずは、恒例。ロウェナさんのお衣装。
もしかして…と思ってたけど、やっぱり。さすがにこれは、キツイ。
では、メインクエストの振り返り。
4.2では帝国からの使者、全権大使のアサヒが和平交渉としてやって来て、帝国とドマのお互いの捕虜を返還する、という約束でした。
4.3では返還にあたって、戻ってきた徴用兵を輸送するための大きな船が必要だということで、アリゼーが海賊衆への交渉に出向くことに。
「もちろん」
初めて海賊衆と交渉したときも女子メンバーだったもんね、一緒に行きますよ!
でも結局ヒエンも一緒に来てくれて、一人で交渉をまとめてくれた。さすが。
彼の
カリスマ性がほんとすごい。惚れる。
話が終わった後にラショウ達に話しかけたら、「器の大きさを見せつけられた」みたいなことを言ってました。
懸案事項のヨツユの記憶喪失。
記憶が戻れば捕虜として帝国へ引き渡す、記憶が戻らねばドマ人として生きさせる、という話。
ヨツユは未だ、ツユとして代理総督時代の記憶が戻らず、甲斐甲斐しくゴウセツの世話を焼いている。
柿が食べたいと言ったゴウセツのために帰燕館を抜け出してナマイ村まで行ってしまうのだけど、
よくナマイ村までの道を覚えていたなぁ。(敵もけっこう強いよ?)
見張っていた女中も床に入ったとはいえ部屋の前で出入りを見張ったりしてなかったのかな。
館の警備の人とかね、誰か出て行ったら気づきそうなのに。
結局、ナマイ村の人にヨツユが生きていることがバレてしまう。
ナマイ村の人も聖人じゃないのでね、これはヤバいなぁ・・と思ったけれど、アザミの言葉で村人の殺気がおさまった。
少女の純粋な心のおかげで、悲惨な事態は回避された!
「このお姉さん、もう怖くないよ」
アザミが言ったことはたぶん本当なんだろうな。このときのヨツユは、本当に悪い部分を知らない子供みたいな状態だったんだろう。
それにしても、アサヒくんはどうしてもお姉さんに記憶を取り戻してもらいたい様子。
両親まで連れてきて思い出させようとする・・・こ、こいつぅ~
頭を抱えて苦しむツユだけど、懐から転がり落ちた柿を拾ってなんとか耐える。
「柿…おじいちゃんに、渡さなきゃ…」
いま思うと、
ヨツユは潜在意識的に過去の記憶は思い出したくないと思っていて、おじいちゃん(ゴウセツ)との思い出にすがることで、昔の記憶を封じ込めたかったのかなぁ・・・
帰燕館には泣きながら帰ってきて、ゴウセツに柿を無言で剥き、部屋に閉じこもった。
…ヨツユはいつ記憶が戻ったのだろうか。
泣きながら帰った時は、ヨツユとツユが半分半分。
少なくても自室に戻った頃にはヨツユに戻っていたんだろうなぁ。
その後、帰燕館から姿を消すのだけど、そのときの独白は既にヨツユなんだけど、
声音はツユのままなんだよね。
おそらく代理総督のヨツユは色んな恨みから生まれた女性だと思うのだけど、
このときには
ヨツユ的にもお爺ちゃんとの日々でその恨みが浄化された状態だったんじゃないかなぁ。
だから帰り道に泣いたのも幼児退行したツユだけでなく、ヨツユでもあった可能性が。
『思い出さねば、生きられた……。』
『恨まれるだけでも、生きられた……。』
『でも、引き金引いた男に優しくされちゃあ、
もう生きてやいられない……。』すごく印象的なセリフだった。
ツユのまま、自分がなにをしたか知らなければ、もちろん生きていられたし。(そうであって欲しかった)
たとえ恨まれたまま(ゴウセツからであっても)図太く生きていくことはできたけど、
記憶が戻って、ゴウセツの優しさに気づいてしまった。
それまで犯してきた数々の自責の念から生きていくことはできない・・
それだけ、心が綺麗になってしまった(浄化)。ということなのかな、と思った。
憎しみを糧に生きてきたけど、恨む相手も(優しくされて)いなくなってしまった…とか。
それか、
代理総督ヨツユ様がこの有様とは・・(敵と気持ちを通わせてしまった)という
最後のプライドみたいな感じ?ここでヨツユを虐めた養父母と出会ってしまう。
『ああ……。
とことん惨めになりさがって、
やっとお鉢がまわってきた。あたしの家族、あたしのドマ……』
さっきまではイイ人になったように思えたヨツユが、女王様口調に戻った。
このまま出会わなければいい人のままで終われただろうに、運命のイタズラ(アサヒのせいだけど)だ。
『あたしの仇敵……!』
復讐を果たそうと思った瞬間だよね~
さて。本当の仇敵とは。
女王様口調に豹変したときに、何か
真の目的があるんだろうなぁって思った。
恨みの元凶、アサヒを殺すことだったのだと思うけど、実は
ゴウセツ(ドマ)のためにやったんじゃないかなって思う。
捕虜交換の現場に大量に持ち込まれたコンテナ・・絶対クリスタルだよ~って思ったw
中を検めさせてもらったいいのに!って。
記憶が戻ったヨツユ登場。
偶然かどうか分からないけれど、逆光で顔がよく見えないんだよね。
なんだか、本心を隠しているように思った。
そして・・あ、これは・・
ムーン プリズムパワーメーク アップ!!!\月に変わってぇ/ ドーーーン
\おっ仕置きよ!!/えぇ・・・依り代になって神降ろしするのって、誰でもできるのん?(´Д`)
イゼルは、超える力持っていたからできたのだと思うけど、ヨツユはそんな力ないしー
「ここは任せる」
蛮神は任せてください!それより、テンパードになったら大変なので逃げてください!
ってことで、
「ツクヨミ戦」が解放。
一人取り残された基地でツクヨミさんをまじまじと観察
う・・うつくしい・・
ツクヨミ戦は未コンプ設定で募集したので全員初見でできたのだけど、すごく盛り上がったな~
床が半々になった時点で、闇の世界か!?と思ってデバフが貯まるのもすぐわかった。
途中で、
まだ恨みが足りない・・っていう演出も悲しくてすごく良かった。
やっぱりゴウセツとの日々で満たされちゃったから、恨み成分が足りなくなっちゃったと予想。
その後、養父母やアサヒの幻影が出てきて自分で自分を虐めるんだよね・・
最後に現れたゼノスに対し助けに入るゴウセツ・・泣ける!!!
これヨツユの心が生み出しているわけだから、
実はゴウセツに助けてもらいたいって思ってるんだよね(ノД`)・゜・。
しかもゴウセツは「生きろ」と言って、生きて償えって諭すんだよね。
本当は、ヨツユも生きてゴウセツと静かに暮らしたかったんだろうし、ゴウセツが何と言うだろうかもしっかり分かっているんだよなぁ(;´Д`)ウウウ
討ってしまった・・
ここであのゲスいアサヒくん登場。(オレオォ)
ヨツユの目的はアサヒを殺すことだった。
アサヒはヨツユを利用してドマが約束を破った大義名分を得ようとしてたけど、
そもそも記憶が戻って帝国に引き渡すって話になっていたのだから、
神降ろしをしたのは帝国側だよね??
ヨツユはアサヒやゼノスの性格を知っていたはずだし、ヒカセンが蛮神キラーなのも知っていたから、すべて予見済みだったと思うのだよね。
そうまでしてアサヒを討ったことはただの長年の恨みのためだけじゃなくて、今後アサヒを消したことに意味が出てくるのでは?と思っているのだけど、
ドマ編はこれで完結のようなので本当に意味はなかったのかな・・。
倒れたヨツユの周りに花びらが散っているのかとおもったら、羽根?
「喜んでる」(強がり)も選んでみたかったけれど、さすがに選べなかった・・・
「柿・・美味しかったかなぁ」
最後のヨツユのセリフ。やっぱり“ヨツユ”にとっても、“おじいちゃん”だったんだなぁ。
こんなふうにヨツユ側のお話を見てしまうと、どうしてもヨツユに肩入れしちゃうね。
ヨツユも本当はイイ子だったんだろうけど、いろんな背景が代理総督ヨツユを作ったのかって。
でもこの時代、彼女のような女性はたぶん珍しくなかったのだろうな。
だから、今までしてきたことを考えても、本当はただ可哀そうじゃいけないんだよなぁ。
アサヒだって、ものすごくゲスい奴だ!って思ったけど、
なぜそうなったのか?生まれた時からそんな人いないし、なにか原因があったはずなんだ。
倒れたヨツユの亡骸を見た時のゴウセツのシーン・・辛かった(´;ω;`)
長くなりそうなので、メインクエ感想 つづく