「ヤツには気をつけな」
「ヤツは強烈な残り香があるって言うぜ」
そう、オレをオマエ、食した。ダロ?
っていう主張を延々としてくるのもカレーの特徴です。
この香りを打ち消すのは無理なのでたべる時は3日以内にお客予定なしの時に!
そんなカレーの残滓に包まれて今日私が頂くのは(そう、この日記終わったら食べるです)ブリの刺し身。
あと、今煮てるカボチャ、赤だしアサリ味噌汁(即席生タイプ)、豆腐冷奴。
カレーの怒涛の攻勢を凌ぎきった私は「なんかもー何も作りたくない。手、抜きたい」病に罹患していました。
手は抜いても美味しい料理。
それは生食こそがふさわしい。
さいわい、賞味期限を二日後に控えた豆腐さんも
「カレーごときに現抜かしてんじゃねぇぞコラァ。豆腐食え、豆腐」
って言ってる(幻聴)し、カボチャは煮て、柔らかくなったらちょっと醤油入れるだけです。
それであんな美味しいとかマジか。
醤油入れると甘さが引き立つんですよね。
入れすぎない、ちょっと垂らすだけ。
問題は刺し身の付け合せといいますか。
いつもは大根の細切りしたやつがついてるんだけど、なんかアレ嫌ってる人が多いらしく廃止方向なのだとか。
苦情入れる人もいるらしいです。
苦情、入れない側が圧倒的多数だってわかってるかな?
とはいえ、現実に私のだけ入れてくださいとも言えないので、玉ねぎの薄切りを使うことにしました。
ブリの脂に彼なら立ち向かえそうです。
おっとそろそろカボチャが煮えたようだ。
行ってきます!