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冒険の記録24「巴術士が終わり学者へ」

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10日ぶりの日記となるようです。エオルゼアに降り立つのもそれくらいぶりとなった今週末。久しぶりに長時間遊びました。こんばんはジャスミンです。
とうとうフェアリーと出会うことができました!
本日はそんな日記でございます。


メインクエストの経験値を巴術士で受け取り続け、レベル30に到達した。
最後のクラスクエストを受けるためにリムサ・ロミンサへテレポする。
いよいよ因縁の対決だ。許すまじデュースマガと誓ったあの時の気持ちを忘れてはいない。
ク・リヒャちゃんと二人でデュースマガ一味と対峙することになるわけだが、詳細は割愛する。



ク・リヒャは可愛くてカッコよくて、物語にはドラマとカタルシスがあり、本当に良いクエストだったのでぜひご自分の目で楽しんで頂きたい。

感想を端的に述べるなら、このクラスクエストが終わってしまうのがちょっと寂しいほどだった。
この先どこかで彼女と彼女が探すギルドマスターの二人と再会したいと切に願う。
ギルドマスターも非常に好みだった。飄々としたイケメンはよいものだ。
また、このクエストは時間が固定になっていると思われる。
夜の海に漕ぎ出して、クエストが終幕する頃になると朝日が昇ってくる。その演出がとてもよかった。新しい日が始まる太陽に照らされるク・リヒャと彼女の新たな門出に、この先の未来に幸多かれと願わずにはいられない。

一抹の寂しさを抱えて巴術士のクラスクエストを終えると、いよいよジョブクエストが始まる。
巴術士から派生するジョブはなんと2つある。学者(ヒーラー)と召喚士(DPS)だ。
どうやらどちらかのレベルを上げると、もう片方のレベルも同じ分だけ上がる仕組みらしい。

早速ジョブクエストを受ける。
まずは学者。バリア型ヒーラーという知識しかなかったが、最初のジョブクエストを終えて呼び出せるようになったのは、今までのトパーズではなくフェアリーという妖精だった。
可愛い!可憐!愛らしい!!



カーバンクルも可愛かったけれど、フェアリーの愛らしさは格別だ。さすが妖精という名を冠するだけはある。
フェアリー・エオスとフェアリー・セレネ。それぞれ使えるスキルが異なっていた。エオスは回復魔法を多く使うことができ、セレネは敵に沈黙付与や味方にエスナといった補助魔法を持つようだ。
ホットバーにスキルを配置しながら白魔導士との違いに唸る。
このレベル帯では範囲回復は妖精が受け持つのか。うん、ダンジョンで使いこなせる気が全然しない。

その後もメインクエストは学者で続けた。あの敵を倒して来いといったようなフィールドバトルにおいて、フェアリーの有難みを実感する。
自分のHPに気を配るということを一切しなくてよいのだ。フリーファイトにしたエオスが適宜回復してくれる。
優秀だ。ダンジョンにおいてもこんなに優秀なのだろうか……。
自分とチョコボとフェアリーのパーティーは大変快適で、メインクエストの道すがらにF.A.T.E.をこなしたりしていると、あっという間にレベル35がやってきた。


――学者のジョブクエ35。
苦労した方は多いのではないだろうか。自分はとっても苦労した。
バトルが難しいわけじゃない。指定地点を4カ所調べるだけのクエストなのだ。
だが、その最後のひとつに辿り着くことができずに軽く1時間はニーム浮遊遺跡を彷徨った。
最初は綺麗な場所だと風景に心躍らせていたが、時間だけが経過するに従いイライラが募ってくる。
どうすれば指定地点へ行けるのだろうか。この岩場をジャンプで上るのか?!こっちから道が続いているのか?!
高低差のある地形、アクティブモンスターで溢れている中1時間彷徨って、白旗を掲げた。

グーグル先生に教えてくださいと尋ねてみると、先輩方の残してくれた攻略ページがいくつも見付かる。ありがとうございます!
チョコボに乗ってジャンプすることで指定地点へ到達することができ、長時間かかったクエストも無事完了。


ニーム浮遊遺跡。忘れられない場所となった。
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