蒼天ヌシコンプリートしました前回の日記がかなり読まれたことがうれしくて調子に乗っているしろろさんです。この度ついに蒼天ヌシをコンプリートしました。蒼天エリアの魚もコンプリートしたかったけれど、スカイスチール装備でしか釣れない魚がいるらしくて断念しました。
うん。その。
蒼天ヌシという単語でお分かりの方もいらっしゃることかと思います。そうです。
この日記はかの強者、新生エリアのヌシたちを軽く凌ぐ程のトンデモヌシたちへの恨み、怨嗟、苦難、憎しみを練り固めた
蒼天クソヌシコレクションになります。
トラウマをひっくり返されたい方や、しろろさんが苦しんでいる様、どんなやべーヌシがいるのかなと地獄の窯の蓋を開けたい方は是非お進みください。
そうじゃない方は一番下の方にある清涼剤こと比較的ハートフルなしろろさんをみてくれ。かわいいぞ。
・クルザス西部高地・高地ドラヴァニア・アバラシア雲海・ドラヴァニア雲海・アジス・ラー&
低地ドラヴァニアこうしてしろろさんの蒼天ヌシ釣りの旅は終わりを告げ、晴れてtaikoubouの称号を得られたのでした。
次回、紅蓮ヌシ何かと紅蓮ヌシの悪名を良く聞くので、しろろさんの続報は気長に待っててください。
おまけの清涼剤ほら、魑魅魍魎跳梁跋扈しているヌシとはちがってかわいいららふぇるだぞ。Aegisに来て0日目で幸運にも土地を手に入れたしろろさん。
しかもマケボもベルも近い便利な場所。やったー!
なんでこんな雨の中撮影してるんだろうしかし、しろろさんファンにしかわからないことだが、このしろろさん、実は偽物なのである。
どういうことか?その答えはこのNGのSSにあります。
おわかりいただけただろうかリフルジェントアローのアイコンのデカさのことではないグルポじゃないので色々邪魔なのが見えてるし、狙った訳ではないのに目まで閉じちゃってる。
写真写りのわるいららふぇる。
………それはともかく、なんとあのかわいいららふぇるネーミング法則に則り付けられていたsiroroさんの名前が、微妙に違う
shiroroさんになっているではありませんか。
そうです。
サーバー移動の際に、Aegisに先にいたsiroroさんがいるので、名前変更をすることになったのです。
つまり、しろろさんはこのAegis鯖のsiroroさんのにせものです。
これがタイトル回収2個目です。
ガの一文字に苦しんだしろろさんは、今度は
hの一文字に苦しめられるのでした。
訪問したハウスが凄かった話もしたいけれど、文字数が10000文字なので、今回はここまで。
・全体的に吹雪、雪の条件が揃い踏みな地方。
蒼天エリアの玄関口の癖に難易度はいきなりフルスロットル。
ギャザラースクリップ産の餌、ブルートリーチが必要な箇所もあり、新生エリアとの格の違いを見せつけてくる。
フレアフィッシュ
難易度★★★
時間条件付き移ろい条件のヌシ。餌は今後もよく見るハルオネ。
問題は何かというと餌のハルオネ。
釣り手帳上で書かれているストーンラーヴァ………が全力の罠で、ストーンラーヴァで釣ろうとしてもハルオネがなかなか当たらないという現象に陥ります。
このハルオネは地味に競合する魚が多いので、最強武器であるツチグモだと釣りやすくなる点に気付くまではかなり苦労します。
ハルオネの難易度★★★と言っても過言ではない。
気付いたらあっさり釣れたので、ヌシ自体はそんなに難しい訳ではないです。
シャリオネ
難易度★★★★★★★★★★
蒼天ヌシ最強最悪の名を欲しいままにするヌシ。
その実態は共食いをするクリオネである。ドブネズミのにおいがするクリオネってなにさ。
時間と天候の条件付きヌシであり、直感も必要なタイプの所謂オオヌシ………なのだが、当たりがなく、そして良くバラすことで悪名高い名だたるヌシである。
ただ、ハルオネをかなり釣りやすくするツチグモという最強武器の存在、釣る条件がそこそこの頻度で来ること、かのにっくきレヴィンライトに比べればまだ当たってくれること、クラウドバタフライという後述するクソヌシとワンセットで挑める点から、そこまでストレスを感じずに挑める。
なかなか釣れないけれど、まだマシに感じるあたりはメイトリアークみを感じる。
シャリオネだけでなく、この先もツチグモには滅茶苦茶頼ることになるので、比喩とかでなく本当に数百体買っていいぐらいある。
この蒼天ヌシ釣り全体を通してしろろさん600匹は使った気がする。
イエティキラー
難易度★★
条件なしのヌシ。
条件なしのヌシほど釣りにくい……というジンクスを体現しているかの如くなかなか当たらない。
FATEエリアに丸被りしている為、時間によってはおなじみのあの曲が流れる。
油断してるとびっくりするので注意しましょう。
条件なしなので、シャキ待ちで長い目で釣ってたら釣れました。
ラ・レアル
難易度★
条件なしのヌシ。
こっちは全然釣りやすいヌシ。イエティキラーとはえらい違いである。
激震ヌシでありながらも、とんでもない速度でアタリがくるので多分初見だと面食らう。
後述する一般通行魚のストームライダーとは違ってこちらはちゃんとヌシなので、ありがたい話ではある。