お疲れ様です。
禁断していたインダガトル装備からマテリアを外そうとしたのに誤って分解を押してしまい自分の親指を睨んだコニーです。
またモグコレの時期がやってきましたね。ウィークリーチャレンジなるシステムが実装されたお陰で、青魔8人バハ邂逅2層ジャスティスキック迅速ファイナルスピア耐久マラソンみたいな
精神的にグロい周回作業から解放されてありがてえです。
ところで最近、新鮮なハッパ吸ってますか?
大きい麻みたいな訊き方になってしまったんですけどエオルゼアの至宝こと、若葉ちゃんの意です。
サスタシャで突如逆走した挙句脱出地点からおうちに帰っていってしまった初々しい若葉ちゃん(実話)とか、うっかりオシャレ装備を直に着てきてしまった上にアーマリーチェストにもタンク装備未所持だった為に察した我々が道中の宝箱を全パスし、申し訳なさそうに宝箱で得た装備を着られるだけ全部装備していくうちに最終的にとんでもねえ前衛的な着こなしで3ボスに挑む事になった若葉ちゃん(実話)にも遭遇しなくなってしまったのもコンサポが充実している影響でしょうか。
いや、初心者が気兼ねなくコンテンツに挑めるのはとても良きことなのですが自分のような若葉が大好物の老人ヒカセンはただただ口を空けたままルレを徘徊する余生を過ごしております。さみしい。
地上波での14特集やらフリトラやらでエオルゼアには若葉ちゃんが溢れているはずなんだが…?
以前書いた自分が若葉だった頃にやらかした
トンチキなエピソード日記は割とありふれた若葉あるあるだと思ってたんですけど、日記を読んだ知人から思いのほか
ナチュラルにドン引きされたのがちょっと意味分からないですね。なんでえ?
自分の若葉時代に起きた微笑ましいエピソードは他にもあるぜ!って事で思い出してみました。以下適当に羅列。
・都市中にあふれるプラスアイコンでメインクエストの
受注場所を見失い途方に暮れる
・クエスト完了時に複数表示される報酬から一つ選ぶシステムだと知らず、何度話しかけても報酬を鼻先に突き付けられたまま永久に完了ボタンが押せずに落ち込む
・剣術士ギルドに立ち寄った帰りに偶然通り掛かった(迷子になった)裁縫師ギルドで自分で装備を作れる嬉しさからウキウキで裁縫師ジョブを解放するも、クラフターからバトルジョブへの切り替え方が分からず「完全に詰んだ…もう自分は永遠に裁縫師として生きていくしかないしタンク装備を作ってくれたフレンドにバレたら火あぶりにされる…」と草布を編みながら落ち込む
・自分をエオルゼアに引きずり込んだフレが戦闘狂だった為に新しいIDに付き添ってくれる時は下限一択。
若葉の阿鼻叫喚を生き血のように喜々と啜る先輩ヒカセン・フレ(タンク)をDPSの自分が追い越して接敵しかけた瞬間に
「タンクを追い越すDPSがどこにおるんじゃたわけがぁ!!!」とフレ(ヒーラー)の怒号がIDに響き渡る。身内の教育的指導により先釣りという概念をここで認識する
・
ロドストの存在を3年ぐらい知らなかった・フレのプロフに書いてあった「ラベンダーベッドがお気に入り」という一文をエリア名ではなく
ロマンチックな詩的表現だと思っていた
・初見の「強硬突入 イシュガルド教皇庁」でマッチングした見知らぬヒーラーさんに開幕直後のPTチャットで
「若葉さん、ネタバレはしませんけど気持ちを強く持ってくださいね」と言われ、それがもうネタバレでは…?と真顔になる
・メインクエで挑んだ「ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦」でフレが「コニーが初見だから出来れば全員身内で応援&サポートしたい」と優しい提案をくれた直後、何を思ったかフレの身内である高難易度固定メンバーをPTに次々と投入し始め
「ポンコツ若葉+エンドコンテンツ踏破者7人で挑むNナイツ」とかいう火力大バグりPTが完成する。ちなみにNナイツはまばたきしている間に終わった
・↑の時にレジェンド称号リューサン先輩がバトル開幕直前にボスに背中を向けて、開始と同時にイルーシブで一気に距離を詰める戦い方にシビれる。後日、パイセンの真似をしてみようとルレであたった真タイタンで開幕イルーシブを繰り出すも
あらぬ方向へ飛んで行って落下死。何も出来ないまま悲しい顔でタイタン戦を見詰めていた(当時は落下したら蘇生不可)
・ヴィエラ♀に幻想してウルダハのマケボで似合うオシャレ装備を探していたところ、見知らぬヒカセンからこちらへのエモート付きで「あの…見抜きしてもいいですか?」と白チャでご丁寧に尋ねられ
思わず八度見したのち、丁重にお断りする
・風脈を開放し初めてマウントが飛べるようになるも、ずっと飛行ボタン(✕)を連打しなければ風に乗れない(?)と思い込んでいた為に
空中で小刻みに揺れる自機とマウントを見たフレに「飛び方なんかキモいな」と言われる
・極ビスマルクで身震いの兆候が出たら即座に降りなければならないが間に合わず吹き飛ばされ落下死→降りようとするも今度は段差に引っ掛かり吹き飛ばされて落下死を繰り返す自分のあまりのクソ雑魚ぶりを見たフレに「お前の吹き飛ばされ方、デジモンのオープニング冒頭みたいで草」と
自分が吹き飛んでいくプレイ動画に合わせて「Butter-Fly」の音楽を付けたMADが作られる・ 皇都イシュガルド防衛戦(討滅コンテンツ時代)に初見で挑む際、つべにあった実装当時の古い情報の攻略動画を観た為に「DPSが塔に登って適切なタイミングでギミック処理をしないと全滅も有り得ます」という説明で震え上がる。熱心にその攻略動画で予習を済ませ、万全の体勢で挑むも実際はギミックなどほぼ皆無でドラゴン達と触れ合いながらゴールを目指すマラソン大会だった為、終始頭上に「?」が浮かんでいた
特に誠意的に自分からコミュニティを拡げるタイプではなかった自分でさえ若葉時代を思い返すと上記のようなエピソードがわんさか出てくるからエオルゼアたのち~~~!