今日のテーマはハウジングについてです。
人によってはエンドコンテンツとも称される、普遍の大人気コンテンツ。
ゲームによって揃えられたコンテンツは多種多様、千差万別だと思いますが、ことハウジングに関してはMMOであればほぼ間違いなく搭載されているに違いありません。
どの世界にも存在する・・・だからこそ、同じ人が手掛けても、その世界によって造られるものはまったく異なっていく。
「答え」のない道への追及。問答。そしてそれらを無事脳内から物質へとフルトレースして生み出せたときの快感。
ハウジングとは、言ってしまえば
一生遊べるコンテンツなんです。
さていきなり白状しますが私にとってはコレまったくもって管轄外、
完全なる未知の分野です。ハウジングなるコンテンツ、これまでやったことありませんし、おそらく私の細腕がハウジングエリアという広大なキャンパスに芸術的アートを生むことは永遠にないでしょう。
皆さん、人間には二種類の生き物が存在します。なんだか分かりますか?
気にする人と気にしない人です。万物において。
なんなら私、部屋に布団とパソコンとエアコンあれば生きていけるんで。
料理?焼けば食えるっしょみたいな私がですよ、現実世界でも家具の配置を気にして生きたことないのに、いわんやゲームの中で部屋をコーディネイトする
わけがない。 そう、私は気にしない人間・・・!
食えればいいし、生きていければいいし、住めればいい人間・・・!
だからこそ、尊敬する・・・心の底から・・・!
「凝れる」人間というのを・・・!
ということで今日はFCの人たちのお宅訪問に行った記事なわけです。
最初のお家は時価800万の女、相方の人から
目が死んでいると毎日言われている系ララフェル、アンさんのお家からです。
<目が死んでいるアンさん> めちゃくちゃアットホームな家庭築いてる。動く死体なのに。
え、普通にCMとかでよく見るよこういう部屋!すごくない!
リアルにあるような「普通のお部屋」を作るってのがどんだけ難しいか。
私はよく知ってるので衝撃を隠せません。
え、なんで
階段の途中に使用人いるの?そういうプレイ?
謎が謎を呼びます。
2階は個人の部屋をイメージしているのでしょうか、書斎が広がっていました。
アンさんは私が見る限り
ゲーム中8割は離席してるので、おそらくいつもここで本を読んでいるか、
読もうとして夢に旅立ってるのか、そのどちらかだと推測します。
待って!すごい!
みなさん見てください!
ファンタジーの世界にトイレがあります! 私ファンタジーRPGやっててゲームの中にトイレがあるの初めて見ました!
これですよこれ、これがハウジングの妙!
本来ゲーム内に存在しえないものを、いかようにも空想で補い、それを現実化することができる・・・!
これがハウジングの魔力なんです!
ハウジングは不可能さえも可能にする!「ありえない」を否定するんです!
確かに垣間見せてもらいました、ハウジングがどういうものなのかを・・・!
うおおお興奮してきた!
記念にトイレしてきます! フー。さすがは
妄想の有段者という二つ名を持つだけはあります、アンさん。
まさかこんな素敵な家をハウジンぐっていたとは・・・。
想像もしませんでした。
だってこのひとのFCの個室、
こんなんですよ。何をもってこの暗黒空間を生み出した人が、あんな素敵な家を構築できるのか、持たざる者の私にはとうてい理解がおよびません。
みなさん、いかがでしたでしょうか。
ハウジングとはこのような二面性も秘めているということ、ご理解いただけたと思います。
作る人間が同じでも、その方向性はいかようにも定めることができる。
ハウジングとは、まさに無限の可能性を秘めているのです。
■もうひとつちょっとだけ紹介全て見せちゃうとネタバレになっちゃうので一枚だけのご紹介なんですが、同じくFCのリンクさんはなんと個人宅でこれまで実装された絵画の
画展を開かれております。
ハウジングに規定はないのです、何を目指してもいいし、何を作ってもいい。
その個性の数だけ、ハウジングは存在する・・・そんなことを思いました。
こちらは万人にチケット無料で一般公開されていらっしゃいますので、興味のある方はぜひ足を運んでみてはどうでしょうか。
画像見てもわかるとおり、本物の美術館のような建物の構造を模してて、素直に感動しちゃいました。
素敵な画廊は我らマサムネサーバーの
ラベンダーベッド8区8番地!覚えやすい!
「えいえいっ。怒った?」「怒ってなベンダー」で覚えてください。
無理やり。 ぜひご家族皆さんご一緒にどうぞ。
めでたし。