あい、月ですよ月。
次の拡張で大いにかかわってきそうなあん畜生ですよ。
ベンチマークでも・・・・。 タイトルどーんなんかルマさんがキメキメどや顔でシャキーンしてますわ。
トレイラーでも・・・・。 タイトルどーん謎のスイカバーみたいなのが月に向かって飛翔ぶっこいてますとも。
あれこれって遠近法か?
実際は長方形なんか、このスイカバー?ぱっと見はどう見てもスイカバーだけど。
おう、こりゃあ11月23日が一層楽しみだな。この謎の飛翔物が三角なのか長方形なのかこうご期待。
まあ、どっちでもいいわ。さて、月って言えばですよ、エオルゼアワールドで忘れてはならねえのが月の衛星だった惑星エオルゼアのとっての孫衛星だったダガラブが実は人工物で例のアレだったって事件よね。
んで今度は月自体にワシ等光の戦士が向かっちゃうって感じなんかね?
トレイラーで・・・。 ひろしさんが宇宙服も無しで惑星エオルゼアバックにめっさ真顔でつっ立ってますけど、大丈夫ですか?
マントがバサッァーって翻ってるんで、大気はある感じでしょうかね?
実は超我慢して、息止めて超頑張ってるとかそーゆー話ではないですよね?
ちょっとワシは無呼吸で探索とか戦闘するのは御免こうむりたい感じです。
ま、何とかしてくれるだろ暁が。
さて、リアルワールドとエオルゼア世界で月の見え方はだいたい同じ感じよね?
でも単純にこれでリアル月とエオル月が似た天体であると一概には言えないんだねこれが。
例えば大きさ。
極端な話、エオル月がリアル月の1/10の大きさしかない天体だとしても惑星エオルゼアにより近い軌道を回れば見せかけの大きさを同じにできるわけよ。
その逆もしかりで大きな月ならより遠くの軌道を回ってれば見せかけの大きさは変わらないって寸法。
まーそもそも、ダガラブみたいに天体が(天体としては小さい部類とは言え)人工物だったり、星の海をを渡ってドラゴン族やオメガさんが訪れる世界観なわけなんで、リアルワールドとは少し違う理の世界だろうけど。
ワシね、小さい頃に月がずっと同じ側を地球に向けているって事実を知った時にね・・・。
ってなったわけね、だってあり得ないじゃない仮に1年に5㎝とかでもズレるのなら長い年月の中で少しずつでも裏側が見えてくるはずなのに、1㎜もずれずに何万年も同じ向きを向け続けるとかありえねえってな。
少年時代のワシはそれこそこんな偶然は起こりえない、何物かの不可解な干渉を感じると畏怖と恐怖に慄いたわけよ。
まあ3日後にはそんな疑問すっかり忘れて、森で昆虫探しにいったりアシナガバチの巣を叩き落したりしてたわけですが。
実はこれ宇宙では珍しくもない物理現象なんだそうです。
ざっくりとほんとざっくりと概要的にお話しますと・・・。
まず衛星側から見ると惑星に重力で捕まってるんで惑星の回りを周回しています。
だから衛星は惑星の重力に引っ張られてるんで引っ張られてやや楕円形になります。
現在の月のように公転周期と自転周期が一致している場合は常にこの楕円は同じ形で維持されますが、公転周期と自転周期が一致していない場合引き伸ばされる部位が自転に伴い変化していくわけね。
んで引き延ばされた部分とその反対側では惑星との距離に衛星の直径分+引き延ばされた分の距離差があるのよね。
その距離の分かかる重力に差があるわけよ、重力って距離近い方が強く働くからさ。
そーなると強い力で引っ張られてた部分が、重力に逆らって遠くに離れていくような動きになるわけね。
自転速度が速い場合コレがブレーキになる。
重力が離れ行く部分を引っ張るわけだからね。
んで、今一番近い部分がまた引っ張られて伸びてまた離れていくわけだから・・・・。
これを繰り返していくことで、楕円の伸びてる部分が常に惑星側を向くように調整されていくってわけよ。
同じことが実は惑星側にも起こっている、惑星の方も衛星に引っ張られることで楕円形に変形するからだ。
我々の地球ではもっと具体的にこの力を感じ取れる現象があるね、海の満ち引きはまさにこの力によって聞き起こされてる。
まあこっちは太陽の引力もかかわってくるけどね、月の引力で海水が引っ張られることによって潮は満ちるんだよね。
物体の持つ運動エネルギーは重量によって大きな差が出るから大抵の場合は衛星側の周期同期の方が先に完了するね。
自転速度が遅い場合は、逆に加速させるよに働くからお互いにそれなりに重量があって影響しあう距離にある天体はいずれお互いに同じ側を向けたままワルツを踊るようになるんだそうな。
我々の地球も実は現在も月の影響を受けて自転速度減速中らしいぞ。
すげー遠い未来には月は世界の半分の側からは見えない存在になるってわけさ。
ま、人類の時代後のお話だろうね。 お月見の心配はしなくてもいい。 いや、実装済み秋月型がようやく4隻種揃ったんで、嬉しくてねうん季節グラでドロップだしねうん。